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2017年3月12日 (日曜日)

国際新堀芸術学院 新人による協奏曲の夕(第一夜)

土曜日は新堀芸術学院の社会人コースで音楽を学んでいた合奏団の方が卒業されるので、皆で花束を渡しに行ってきました。
 
午前は五反田の方で用事があり、その後うどんを食べて、藤沢方面へ。時間が2-3時間あったので、鎌倉から江ノ電(江ノ島電鉄)で海を眺めてから藤沢に向かいました。
由比ヶ浜の遠浅の海岸には、沖合にはウィンドサーフィンが浮かび、海岸を散策する人、座って風に吹かれる人がいて、冬の海から春に季節が変わろうとしている感じでした。
僕もしばらく波打ち際を歩いて、再び江ノ電で藤沢に向かいました。
3.11の黙祷のタイミングを逃しました。
 
由比ヶ浜に行ってみます。
 
遠浅の海水浴場
 
 
江ノ電の最前部に乗車
 
 
卒業公演は、後輩をバックにソリストが演奏し、花束をたくさんもらって花道を卒業していく、という式でした。
社会人として働きながら土曜日に藤沢校・東京校に長い距離を毎週通ってきた熱意ある卒業生は、それぞれ音楽を教える立場になりたいという夢の実現に向けて一歩を踏み出し、研鑽してきた方々です。
自分はギター以外に、テニスなどのスポーツ・知的好奇心の読書や調べ物など、色々なことをバランスよく行ってきたので、この一つ事に打ち込むというひたむきな姿勢は、演奏の気迫という形でひしひしと伝わってきました。
 
卒業したら、様々な道が開けていることでしょう。卒業おめでとうございます。
 
 
公演後、合奏団仲間で聞きにきていたメンバーで、楽器部でギターを見て、食事して帰ってきました。僕はソフトドリンクを飲ませてもらいました。
定年退職したNさんは、進学はしたくないようですが、一日数時間は自宅でギターを練習しているようです。Kさんは進学するかもしれないようです。
 
なんだか、不完全燃焼している自分を見せつけられ、モヤモヤしています。
5月の一般向きのライブの演目を、そろそろ選ばなくてはなりません。やっつけ仕事にならないよう、自分の夢の舞台を作っていくんだという心構えで、気合を再注入します。
 

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