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2017年8月

2017年8月19日 (土曜日)

キャニオニングと秘境飯

このお盆休みのイベント、奥多摩キャニオニングに行ってきました。
相方は自然遊びが大好きな、アクティブな奴なのです。
 
青梅から奥多摩方面へ電車を乗り継いで川井駅から徒歩すぐ。
グランデックス奥多摩ベースにて、キャニオニングのガイドをお願いしました。(要予約)
 
ウェットスーツに着替えてバンに分乗し、沢に出発。30分ほど山道を分け入り、ガイドさん達がお墨付きしているコースへ。
アンパンマンが飛ぶスタイルで沢を滑り降り、ターザンロープで高所から沢に飛び入り、高所からの立ち飛び込みなど、沢遊びを満喫してきました。
僕はメガネが無いと生活できない人なので、メガネのツルにつけるストッパーを事前に準備しておいて良かった。前日にモンベルで買っておいたんです。欲を言えば、バンドで止めるタイプの方が安心だったかも。
 
ガイドのピタルさんにはお世話になりました!
 
川井駅から2kmほど離れた、釜めし「なかい」にて、釜飯セットと川魚の塩焼きに舌鼓を打ち、昼食・夕飯兼のお食事をがっつりと。雰囲気のあるお店で。寛げました。まさしく秘境飯です。
奥多摩で電車利用ということもあり、また天候不順で空いていたこともあり、皆さん親切に車で送迎してくれました。ありがとうございました!
 
青梅線で河辺駅に移動し、駅前の温泉・梅の湯で温まり、爆睡しながら帰宅しました。
 
密度の濃いアクティブな一日でした!!
 

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2017年8月18日 (金曜日)

人生を味わう古典落語の名文句 / 立川談慶 (PHP研究所)

両国で寄席を見た流れで墨田区立ひきふね図書館を散策していたところ、本書の存在を知り、貸出中だったので電子書籍で購入して読んだ。
 
先日の寄席はボーっと聞いていたが、寄席で演じられる落語の原型として古典落語という話の手本があることを知った。噺家が古典落語を原型にして、自分で脚色して演じて見せるらしい。扇子や楽器の使い方や、噺の上手さ、演者の演出など、とにかく芸の世界が奥深いなと先日見て思っていた。
トリの円楽さんが演った、「あくび指南」も古典落語にあるらしい。夏の演目だった。
 
古典落語の名文句を肴に哲学するというのが、立川談志の弟子の談慶氏のこの書籍だった。
ヒマで楽しく読んだ。江戸の粋にも触れられて面白い。
 
古典落語を学ぶなら、DVDで観なきゃなと思うのだが、そこまで真摯に向き合えないな。

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2017年8月16日 (水曜日)

中国四川地震、17万6千人被災

四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で8日に起きたM7.0の地震で、死者は25人で、6人と連絡が取れていない。観光客を含めて約17万6千人が被災し、約7万3千世帯の家屋が倒壊や損壊の被害を受けた。

震源地は世界自然遺産の景勝地、九寨溝に近い。九寨溝は湖や川、沼、滝、湿地などが連なる日本人にも人気の観光地。

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2017年8月13日 (日曜日)

お盆休みに入りました

11日の山の日から、お盆休みを取得させてもらっています。
残り少ない休暇を消化する割に、遠出の旅行はしません。
相方がほぼカレンダー通りの出勤だったり、繁忙期に旅行をするのはコストがかかる、ということで、東京で過ごします。
 
昨日は昼に銀座をぶらぶらしてきました。
相方が化粧品のカウンセリングを受けている間、久しぶりに懐かしい店を回った。
文具のIto-ya。各階のコンセプトのカテゴリー分けが斬新で、紙・文具がライフシーンに密着していることを実感しました。
Apple旗艦店。iPad Pro欲しいなと思ったけど、触ってみただけでした。パソコンの動作がとても重いので、どうしようかと思っていたところ。ただし、過去15年のデジタルデータを引き継ぐには、Windowsパソコンが必要になりそうです。
山野楽器、ギターを縮小したけど、ノート・書籍・文具を見るのも新鮮だった。
教文館・絵本の国「ナルニア国」、大人のための絵本と心理学の本なども並んでいて、背表紙を見ても何だかを思い起こさせた。後日会う4歳の甥のために、絵本を3冊お買い上げしました。
 
築地でランチを食べ、秋葉原でパソコンの下見をし、両国で落語の寄席を聞くという、日本に来た観光客みたいな一日でした。
寄席はトリが円楽さんだったんだけど、特に後半の方の芸の深さに感じ入りました。全体的に星の数ほどいる噺家の人生も深そうな感じでした。

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2017年8月 8日 (火曜日)

家庭を持つことについて

これまで、スポーツを父に、音楽を母に、子供心を養ってきた。
その余裕は無くなってきた。
 
先日、クリニックで精子の状態を診断してもらってきた。モニターに映された顕微鏡動画には、俺が泳いでいた。
 
相手のいる話なので難しいが、自らが父親となって、子供心は子育ての中で養う方向性で生きて行く。
命を授かったら、赤ちゃんが両親を選んで産まれてくれるだろう。
心配だった自分の先天性の病気の遺伝率は、統計上2% と分かった。
 
 
同時に不安が湧いてくる。22年間の養育費の稼ぎ、健康年齢、家族の高齢化・・。
 
 
 
という訳で、
ギターは、細く長くできる範囲で続ける程度。カリキュラムは縮小する。もしくは休止する。
テニスと散歩で、健康年齢をメンテナンス。禁酒も必須。
睡眠の質を悪くさせない。
不安を考えず、できるだけ今現在に集中する。
 
 
背の立たない海を漂流しているイメージを持っていたが、相方とイメージの描き直しを行った。
 

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2017年8月 2日 (水曜日)

仕事人生のリセットボタン―転機のレッスン / 為末大・中原淳 (ちくま新書)

大企業に就職して、だいぶ茹で上がってきた。
登りのエスカレーターに乗ったつもりが、いつの間にか行き先が下りになっている。
ただし、この先、70歳までは健康で働かなくてはならないだろう。
この秋で47歳。これから家庭を持つつもりだ。
高齢化社会にも順応しなければならない。
 
アスリートのキャリアは、20代という若い年齢で、引退を考えさせられるという。
スポーツという一芸に秀でる努力や思想も、一般の想像を超えている。
 
この本では、中原氏が聞き役になって、陸上で活躍した為末氏のキャリアの考え方を紹介している。
本のタイトルは「リセットボタン」となっているが、読んでみると、バスケットのピポットターンの様に、軸足を固定してキャリアの試行錯誤を試すことを勧めている。
 
今リセットボタンとピポットターンの答えは無いが、70歳まで心身ともに健康で働くために、社会人として暗中模索を続けていく。

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疲れない脳をつくる生活習慣 / 石川善樹 (プレジデント社)

僕の友人は、本のソムリエである。普段の会話から、僕に必要なスキルや知識・人材育成について、どこから見つけてきたんだと思うほど絶妙な書籍を勧めてくる。
この本も、その内の一冊だった。
 
質の良い睡眠が取れなくて悩んでいた時期があった。禁酒したり、風呂を工夫したり、深夜覚醒した後の二度寝や昼休みの仮眠で、日常を保ってきた。
そんな悩みを知った友人がこの本を見つけてくれた。
 
疲れない脳をつくる生活習慣とは、広義のマインドフルネスのことである。
それは次の4つの生活習慣から成る。
  ・瞑想、呼吸
  ・睡眠
  ・姿勢
  ・血糖値管理、食事
 
どれも普段から気になっていたことで、その大切さを再認識するとともに、自分の至らない点に気づかされた。
グーグルのウェルネスセンターで、3大必須スキルに「料理」「運動」「睡眠」を挙げている話も面白い。
健康オタクの実母のごたくが、意外と正論だったことにも気づかされた。

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