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2018年3月 5日 (月曜日)

挑み続ける人生 / 加藤一二三 (日本実業出版社)

将棋の棋士、ひふみんの「自分から降りない、人生を賭けた勝負への連続挑戦」を、本人が書き下ろしています。

今や、囲碁や将棋もスポーツのように対戦が報道されています。
ひふみんから学んだのは、試合後の振り返りが必要だという基本的な事。
僕はテニスで負けても、負けっぱなしだった。分析がないから、ただ負けて後に活かすことができていなかった。

そして、プロ棋士という一つの仕事を現役で77歳まで貫いて来られた姿勢には感服いたしました。

以前、こち亀を40年書き続けた秋本治さんの仕事にも感銘を受けたのですが、何十年も何かに打ち込み続けるということは、明らかに自分にとっても目標だろうと思います。

そういう訳で、挑戦を続けながら、このブログを続けて行きたいと思います。

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