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2018年3月 8日 (木曜日)

パプアニューギニアで地震

南太平洋のパプアニューギニアで先月発生したマグニチュード(M)7.5の地震による死者が、今月5日までに67人に達した。赤十字が明らかにした。現地では依然として強い余震が続いている。
地震は先月26日に発生。内陸部エンガ州ポージェラ近くを震源とし、揺れによる家屋の倒壊、土砂崩れといった被害が出た。
地元赤十字の責任者は、災害センターの推計として「これまで67人が死亡。500人が負傷した」と発表した。
現場が山岳地で道路にも被害が出ているため正確な情報の入手は困難だとしながらも、14万3000人が被災し、1万7000人が避難を余儀なくされているとみられる。
米地質調査所(USGS)によると、震源周辺地域では5日にM6の余震が発生した。同地域は首都のポートモレスビーから北西へ約600キロ離れている。大都市などは存在しないが、赤十字は震源の周囲100キロ圏内におよそ67万人が住んでいるとしている。

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