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2018年7月31日 (火曜日)

この7月の異常気象

気象がおかしい事は今に始まった事ではない。しかしこの7月の日本では、あきらかに気象が従来と異なっていることが顕在化した。

・西日本豪雨で河川の決壊による土砂災害が広域で発生。過去に例のない雨量・気温。
・台風12号は日本列島の上を東から西に向かって進んだ。
・14〜26日までの、記録的な猛暑。熱中症で救急搬送される方が多数。死者も出ている。

世界的に見ても、北欧などの北極圏で気温が30℃を超えたり、カリフォルニアで山火事が相次いだり、おかしな現象は起こっている。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がまとめた最新の予測では、現状の温暖化ガスの排出ペースでは2040年ごろの気温上昇が産業革命前より+1.5℃に達するとしている。温暖化の被害を抑えるには、今世紀半ばまでに温暖化ガスの排出を「実質ゼロ」にする地球規模の経済活動などの変革が必要だとした。


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