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2018年8月 1日 (水曜日)

紙の星座早見盤

家内と出会ってから、二人で星空を見上げる機会を作るようにしている。
僕が浅い天文ファンであることは伝わっていて、家内も時々イベントごとに付き合ってくれる。

結婚前に清里に旅行した時は、宿のバルコニーから周天の星々の写真をバルブ撮影した。
水道橋のTENQにも行った。
朝焼けの時間は、結婚披露宴のコンセプトにも入れた。
皆既月蝕はマンションのベランダから並んで見た。

家内がフリーマーケットの準備を手伝った時に、小学生の教材として作られた星座早見盤をもらってきて、それを気に入っている。
昨晩は火星が大接近する極大の日で、月から少し離れたところに非常に明るい火星が輝いていた。地平線に上ってきた月はオレンジで、かぐや姫でも降りてきそうだった。
家内の星座早見盤には惑星は出ていないんだけど、なんとなくそれを空に掲げながら星座を探すと、意外と楽しい。
スマホやタブレットに入れたステラナビゲータの方が実用性は高いけど、紙の星座早見盤も味がある。

夏の旅行先にも、この星座早見盤は持っていくようだ。キャンプをするので、電源がない時は、これで夜空の星を探そう。

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