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2018年9月 8日 (土曜日)

台風21号による被害

暴風と高潮をもたらした台風21号は5日、北海道にも接近し、被害は全国に広がった。各警察や自治体によると、大阪、滋賀、愛知、三重の4府県で計11人が死亡。総務省消防庁のまとめでは、大阪や愛知など28都道府県で計467人が負傷し、住宅被害は、大阪や京都をはじめ27都道府県で一部損壊や床下浸水など計1095棟に上った。
文部科学省の調べでは、大阪や北海道を中心に学校関連の296施設に被害が出た。停電は6日午前0時時点で、近畿の約31万6千戸で続いている。タンカーが連絡橋に衝突し、8千人近くが孤立したとみられる関西空港では、高速船とバスによる利用客らの島外への輸送が進められ、5日夜までに希望者約7800人の移送を終えた。
今回、大きな被害をもたらした要因の一つは、近畿と四国を中心に発生した記録的な高潮だ。大阪(329センチ)や和歌山・御坊(316センチ)、神戸(233センチ)など6地点で過去最高の潮位を観測した。

(朝日新聞記事より抜粋)

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