« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月29日 (土曜日)

インドネシア・スラウェシ島でM7.5地震と津波

28日午後6時(日本時間午後7時)にスラウェシ島中部でM7.5の地震発生。同等中部の沿岸で3メートル級の津波が発生し、さらにM5〜6の地震が複数回起きた。
死傷者50人超えか。

死者1234人と暫定報道。(10/2)
死者1944人と暫定報道。行方不明5000人超。(10/9)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月24日 (月曜日)

地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方 / 飯沼直樹 (翔泳社)

子ども食堂の話を読んでおきたかった。
飲食物を提供する側に回るには、自分には力不足を痛感した。家内の理解や支えてくれるボランティアスタッフがいないと無理だ。
学習支援や語り場づくりであれば、ご尽力できそうだ。食育からサイエンスの入り口を見せることもできるし、音楽が楽しいことも知っている。
とりあえず、本を読んだだけ。奮起してすぐにUターンしてNPOを立ち上げるようなことは考えていない。その地域のニーズを拾い上げることから始める必要があり、その方法すらまだ分からない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画 プーと大人になった僕 (ディズニー・スタジオ)

原題: Christopher Robin
子ども向けだろうと思って、5歳の甥に勧めるべく話題作りに観てみました。
大人向けのファンタジーです。特に仕事に疲れたお父さんや、勉強に疲れた受験生向き。
子どもに絵本を読むと、忘れ物が届きます。それと同じように、プーと出会って忘れ物を見つけませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月23日 (日曜日)

秋のお彼岸2018

秋のお彼岸に、檀家になっているお寺に法要に行ってきました。
いつもは母と二人だったのですが、今回は家内も一緒に三人です。
過去のページを振り返ると、どんな思いや人生に接していたのか。食事をしながらそれを三人で共有しようと思っていたのですが、母が世間話を始めてしまい、なかなか叶いません。
空気を察した家内が、母と父との馴れ初めを尋ね、なんとなく50年前まで遡りました。

帰宅して すあま と おはぎ をほうじ茶で頂きながら、曹洞宗の法要に来てくれた家内と、家族の話をしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月22日 (土曜日)

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい / 三戸政和 (講談社+α新書)

副題に、人生100年時代の個人M&A入門、とある。財テクっぽい本だ。
心の中のアーティストチャイルドの対極にある。
そろそろ40代も終わりなので視野を広げようとしているが、家庭もあるし、色々ある。
家族を守ろうと思えば、かっこ良く「リスクテイクだ」とも走れない。
そんな中で本書を思わず手に取った。

はっきり言って、社長になること・経営の側に回ることは、甘くないと思う。
時代の流れを見ながら、こういうオプションもあったなぁ、くらいに頭の隅に留めておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月21日 (金曜日)

音楽教室の始め方 / 安藤聡

電子書籍で買った本だが、読んでみるとページ数が少ない。中身はそれなりに濃い。
著者はファイナンシャルプランナーで音楽教室を開業しており、要するに本書は音楽教室のコンサルティング事業の広告である。
それなりに勉強になった。

今僕はギターを学んでいるが、教室の客層を見ると富裕層や高齢者の道楽の色合いを感じる。
そうでなければ教室の経済が回らないのだろう。昔から芸術家はパトロンが付かないとやっていけなかった。
貧困の子どもに、音楽やリベラルアーツに接する機会を与えられたなら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徹底調査 子供の貧困が日本を滅ぼす / 日本財団 子どもの貧困対策チーム (文藝春秋)

昨今クローズアップされた、子どもの貧困問題の沿革と対策について書かれている。この本が出された2016年は、トマ・ピケティの格差社会の経済学が話題になった年でもあった。2018年は高齢化社会に目が向いているが、子どもの貧困・格差問題は依然として存在する。
本書では子どもの貧困の背景にある家庭の問題については、こういう例が存在するくらいに留め、総括的にどのような視点でアプローチしたら良いのか、語っている。
要するに、僕たち個人個人が、未来の担い手である子どもたちに普通の家庭の団らんと教養を分けてあげられたら良いと言うことだと思う。

先日、地元の自治会でお神輿を担がせて頂き、熱くなった気持ちで本書を購入した。子どもの貧困について深刻に悩んでいたわけではない。でも社会の高齢化と全てのツケが降ってくる未来の担い手に、何か貢献したいと思っている。
どんな形が良いのか分からないけれど、ひとまず読書の記録をここに残しておく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月19日 (水曜日)

大学テニス部のOBテニス大会

幅広い年代が集うOBテニス会に参加してきました。
翌日出張だったので、途中抜けして懇親会は欠席。
同期が来てないので残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母とラーメン屋に入る

果物を頂いたので、実家の母におすそ分けした。
駅で待ち合わせてランチをすることにし、何が食べたいか聞くと、ラーメンか餃子が食べたいと言う。
お店で食べたいが一人では入店できないので、自分でインスタントや冷凍のを調理していたそうだ。

家内と母と三人でラーメン屋に入り、醤油とんこつラーメンを食べた。
受けは良かった。
次回は地元の蕎麦屋だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月16日 (日曜日)

休日の過ごし方改革

毎週水曜日は、就業後にテニススクールに通っていた。
最近は、仕事が大変になったり、睡眠がうまく取れなかったりで疲れていて、休んでしまう機会が多かった。
独身時代から続いているテニスとギターのレッスンを根本から見直そうかとも思ったが、テニスは身体の維持の観点からも大切で、これを辞めたら身体が錆びてしまうことも気がついていた。
せっかくテニスを楽しめる環境にあるんだから。

というわけで、水曜日のレッスン日を土曜日に変更するつもりで、昨日は下見に行ってきました。
土曜日の午前はゆっくり過ごし、昼からギターの合奏団合わせ練習に顔を出した後、楽器を抱えてテニスに移動し、身体を動かして帰ってくる。シャワーを浴びサッパリして帰宅すると、家内がカレーを作ってくれていた。
音楽で癒されて、汗をかいて、帰ってテーブルを囲む。
こんな贅沢な休日、いいんでしょうか。
サイコー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月10日 (月曜日)

実家のある地元のお神輿を担ぐ

今年も洗足池の秋祭りに参加させていただきました。平成最期の例大祭です。
今年は偶数年なので、蔭(かげ)宮となるそうで、宮神輿は全町内1基だけを回し、うちの睦は自治会の神輿を小さく担ぎました。
自治会の皆さんにはすっかりお世話になり、お酒やお食事をいただきました。

今年は家内が実家を訪問し、母と嫁で自治会の方に顔を見せることができました。
なんとなく家庭環境がうまく行きそうな予感がして、神輿の中休みに風に吹かれて、良い感じになりました。

今回、反省点が。
缶ビールを飲みすぎて、友人が途中から行方不明になりました。祭りの町内の移動は二人で行動すべきだったかとも思うのですが、あいつに丸一日付いていくの、かなりしんどいな。
麦茶を3杯飲ませたから、ベストを尽くしたと思おう。
ちなみに後日、安否確認は取れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 8日 (土曜日)

平成30年北海道胆振東部地震

6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震が発生し、厚真(あつま)町で震度7、むかわ町と安平(あびら)町で震度6強を観測するなど道内各地が強い揺れに襲われた。政府によると厚真町などで9人が死亡した。同町では大規模な土砂崩れが発生して31人の安否が不明で、救出活動が続いている。このほか道内では家屋の倒壊などに伴い、けが人は約300人に上る。地震の影響で道内のほぼ全域295万戸が一時停電し、市民生活や経済活動に大きな影響を与えている。


(朝日新聞記事より抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風21号による被害

暴風と高潮をもたらした台風21号は5日、北海道にも接近し、被害は全国に広がった。各警察や自治体によると、大阪、滋賀、愛知、三重の4府県で計11人が死亡。総務省消防庁のまとめでは、大阪や愛知など28都道府県で計467人が負傷し、住宅被害は、大阪や京都をはじめ27都道府県で一部損壊や床下浸水など計1095棟に上った。
文部科学省の調べでは、大阪や北海道を中心に学校関連の296施設に被害が出た。停電は6日午前0時時点で、近畿の約31万6千戸で続いている。タンカーが連絡橋に衝突し、8千人近くが孤立したとみられる関西空港では、高速船とバスによる利用客らの島外への輸送が進められ、5日夜までに希望者約7800人の移送を終えた。
今回、大きな被害をもたらした要因の一つは、近畿と四国を中心に発生した記録的な高潮だ。大阪(329センチ)や和歌山・御坊(316センチ)、神戸(233センチ)など6地点で過去最高の潮位を観測した。

(朝日新聞記事より抜粋)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 5日 (水曜日)

文化人類学入門 / 祖父江孝男 (中公新書)

家内が友人との旅行から帰ってきた。青森の三内丸山遺跡に寄ったらしく、縄文の土偶製作キットをお土産に買ってきた。
留守中にふと目をやった本棚に、オーストラリアのアボリジニの本を見つけたり、カナダでインディアンの生活に関する展示を見たり、なんだかここしばらく先住民のノスタルジックな気分になり、文化人類学の本を手に取った。

子供の頃、手塚治虫の「火の鳥」というマンガを読んだせいか、なんだか縄文時代も未来社会も、共通の宇宙意識とつながっている気がしてならない。先住民の文化の痕跡に、未来の意識を探したくなってしまう。

表題の文化人類学の入門本を読むと、フィールドワークの中で異文化に参加しながら調査を進める話を知り、過去の生活者の生々しい社会が想像されて、SFロマンの気分は儚くも打ち砕かれた。

この本を書いた先生は、大阪の国立民族学博物館(みんぱく)の立ち上げに深く関わられた方だ。5月にそこに足を運んで展示をざっと眺めていたので、展示の雰囲気も頭をよぎった。
僕の理系の理論に染まった思考パターンだと、文化人類学の知恵や生活の蓄積のような話は中心が定まらないように思えてしまい、どうもまだ慣れない。
ただ家内の実家が大阪なので、帰省した時にまたみんぱくにぶらりと立ち寄ると、新たな発見に出会いそうな気がしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 4日 (火曜日)

エンライテンドとレジスタンス (Ingressより)

とにかく窮屈だ。
なんでも表の形に落としてまとめたり、カレンダーでスケジュールを調整したり、データベースを整備したり、何だか全ての諸行がAIへの代替の下準備のためにやっているのではないかと、被害妄想かもしれないが感じてしまう。
インターネットなどのテクノロジーが進んで便利になっても、この窮屈感はなんなのか?

あやふやな心、折れそうな心、迷う心。どんなに強い人も弱さを抱えていて、その人のバランスの中で危うく成り立っている。それをAIの効率性にどう合わせろというのか。

人生やこころは、システムエンジニアによって設計されるたぐいではない。

そういう時代の流れを憂う年配の方も昔からいた。僕もその仲間入りをしたのか?
インターネット・ネイティブ世代、スマホ・ネイティブ世代、そしてゆくゆくはAIネイティブ世代。でも世代は変わっても、人間のこころは変わらないはずだ。
若い奴らも、SNSの中に孤独を抱えたり、虚しさを感じたり、僕の「窮屈さ」に似たある種の感情を抱えているはずだ。

君だけじゃない。
君は一人じゃない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 2日 (日曜日)

ホームアローン

今週末は家内が留守にしている。
計画では、互いに秋祭りのために実家に泊まったり、女友達と旅行に行くつもりだったのだが、僕が秋祭りの日程を読み間違えて、今週末は自宅でお留守番になってしまったのだ。

家内とチャットができない時間、ネガティブなことが頭をよぎって、禁酒を破って缶のハイボールをコンビニで買って飲んだ。ボーッとはするが、やはり視野が広がることはない。
食事も一人で済ませると食べ過ぎてしまい、朝晩で体重が急激に増加した。
今も、夜更けにお茶とナッツをつまみながら文章を書いているが、手が止まらない。

生活習慣病やメタボの原因は、運動不足だったり飲み過ぎ食べ過ぎだったりするのだろうが、僕の場合、その後ろの原因を考えると、「孤独病」ということだったのではないかと思う。
ポロッと言葉をこぼして二言三言会話するところを、一人で感傷に浸りたくなって、食べ物を摘んだり、酒のことを考える。
食事の量と時間に歯止めが効かない。
普段考えることも、食べたい・やめとこうか・飲みたい・やめとこうか、しか考えておらず、広く深いことに到底考えが及ばない。

これではいかん。
節制が身に付いてきたかと思っていたが、家内が管理してくれたためで、自分の節制のなさは変わっていなかった。

明日から、元の生活に戻れるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »