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2018年10月18日 (木曜日)

スパイスカレー 骨格のチキンカレー

男の料理にカテゴリ分けしてしまったが、実際に野菜を切ったのは家内だ。僕は洗い物担当。

今度お客様を招いて簡単な料理を振る舞おうと思う。標準を定めたのは、カレーだ。
思いついたその日に入門本を買い、スパイスを仕入れた。
今日は入門本の1ページ目、骨格のチキンカレーを試作した。
使用したスパイスは、ターメリック、カイエンペッパー、コリアンダーパウダーの三つ。
二人で調理すること一時間超。カレーがフライパンの上に煮詰まった。

早速あり合わせの玄米と共に食べてみた。

うーん。
若い。
小学生の無垢な指摘のように、切りつけるような若い辛さ。スパイスの現物の香り・辛さ・土っぽさがそのまま感じられる。全く熟成されていない。
ココナッツミルクとか、何か第3の隠し味で熟成させるしかないのだろう。このままでは未完成だ。カレーの奥深さを感じた。ひとまず夫婦で初カレーを祝う。
香りは旨いので、よく煮たチキンは美味しい。ライスと一緒に食べていると辛さで汗が噴き出した。体が温まる。がっつり食べて、ようやくマイウーと実感できた。

カレーを食べ終わったが、腹がまだ減っている。ひとまずヨーグルトを食べた。さらにチョコレート、紅茶。
うーん、ウイスキーが飲みたい。しかし、それはNG。

自宅にお客様を招いてのおもてなしとしては、課題が山積みだ。品数を増やすにしても、力量と資材が不足している。

登るべき山が姿を現した。

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