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2018年12月16日 (日曜日)

キャンドルコンサート および ふたご座流星群

音楽学校が主催するキャンドルコンサートを鑑賞してきた。
クラシックギターの激しくもアナログな調べを聴いていると、なんだか様々な想いが次々と浮かび上がって来て、なんだか音楽の中で瞑想しているかのようだった。
そして、グルーバーが「きよしこの夜」を作曲して200年、その聖歌を会場の皆で合唱し、解散した。

遅くに帰宅して、ふたご座流星群を見ようと、家内とベランダから夜空を見上げた。風邪の治りかけだったので5分が限界と思い、全天に気を配った。5分くらい経ったろうか。一瞬、ものすごい速度で細い静かな一閃が縦に天頂から降りたように感じた。見えた、ほど確信が持てない。そんな感覚がした。一閃の後、静かな空にオリオン座が瞬いていた。僕たちは室内に入り、眠る支度をした。

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