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2019年1月

2019年1月28日 (月曜日)

前向きのウォーキング

朝目が覚めると、体が重かった。少し筋肉痛だった。
カーテンを開け、暁を眺める。
今日はウォーキングにしてしまおう。気楽に続けよう。

河川敷の冷たい風は、ダウンを着ていたのであまり気にならなかった。
早足で歩いて、ペース12min/km。平均心拍数109bpm。2時間少し、みっちり歩いた。
朝食の時間が遅くなりそうだったので、最寄駅から電車に乗った。
朝の駅で、花屋が開いていることを見つけ、花束をみやげに買った。
もうすぐ挙式から1年が経つ。


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2019年1月26日 (土曜日)

ハーフマラソンに向けてジョギングの記録を始動

50歳でハーフマラソン完走を目指し、iWatchによるランニング・ウォーキングデータ管理を始めた。インフルエンザの罹患で伸ばしていたジョギングを、今朝走ってきた。

今回、カルボーネン式で目標心拍数を140bpmとした。運動強度でいうと、70%=脂肪燃焼・体重減少のゆるやかなペースを目指す。
ところが、軽く走った始めの1kmで、心拍数が170bpm近くまで上がってしまった。どうやら140bpmに維持して走ることができない身体みたいだ。
身体が温まり、ペースが落ちても160bpm。結局、ペースが落ちてだんだん歩きたくなり、40分を過ぎた辺りで、河川敷の冷たく強い風に負けて歩いてしまった。
走行距離4.8km。ペースは7‘49“→10’39”min/kmまで下がった。

周回コースを途中から歩いて帰り、風の寒さに耐えて早歩きすると、クールダウンはペースが12‘21“で心拍数120bpm。

要するに、ゆっくり走っても心拍数が急上昇し、目標の低心拍は維持できない。
走るペースがすぐに落ちると、歩いても変わらない速度になってしまい、歩いてクールダウンすると120bpmに落ち着く。
負担なく走れない。


久しぶりの今日は、朝走る足が向いただけでも良しとしよう。
寒い中歩いて帰って、コンビニで買ったホットのほうじ茶が身体に浸みた。
家内が朝食を準備していてくれた。

心臓の動きを意識でコントロールしようとしたから、できなかった。
しばらく160bpmの自然なジョグで、ジョギング時間を伸ばすことを考える。継続すれば身体が変わってくると楽観している。
河川敷は視界は開けるが風が冷たいので、市街地を走るか、ウィンブレを着よう。

このジョギングのカテゴリは、フィジカルが弱い者が一歩を前に出すための備忘録として、書き溜めていく。

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2019年1月21日 (月曜日)

きげんのいいリス / トーン・テレヘン (新潮社)

大人が読んでもなんだかクスリと微笑ましい、動物たちの童話。
著者のシュールな人間観察が、動物たちで表現されたような章がたくさんある。謎めいた章もある。
休日と夜の眠る前に読んだ。なんかいい。

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まずはウォーキングから始動

インフルエンザで自宅にこもっていたら心が狭くなったのか、土曜日は夜からどうも気分のアップダウンが激しく、翌日曜は早朝からささいな事でえらく家内に腹が立ってしまい、療養期間も明けたので、散歩に出かけてきた。
音楽を聴きながらこれまでに歩いたことのない道を選んで歩き、荒川まで出て河川敷を歩いた。日の出で空が明るくなっていくのを眺めながら歩いていたら、心がスッと軽くなった。
90分歩いて自宅に戻り、やんわりと家内に意見を進言して朝食を食べた。

午後は亀戸天満宮に初詣に行った。向かう途中でも、天神様でも、八重の寒梅はもう開いていた。この季節に通っていた寿司屋で昼食を摂り、少し買い物をした。

本日の歩数は2万歩を大きく超えた。病み上がりにしては、ちょっと無理したかもしれない。やけに疲れて帰宅後夕方に少し眠った。

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科学者はなぜ神を信じるのか / 三田一郎 (講談社ブルーバックス)

宇宙を記述する法則を見つけてきた科学者が、どのようにその時代の神や宗教と向き合い、本人の信仰の拠り所をどこに置いてきたのか、コペルニクスからホーキングまでの実例をあげて分かりやすく論じている。

物理学者の呼ぶ「神」とは、宇宙の創造主の意味合いが強いようだ。
現在のゲノムの医療でいうと、生物の創造主「神」が科学で説明されるようになってきている。
自分のブログで執筆中の意識の工学は、「神の意思」そのものを科学で説明できないかという、宗教的には不謹慎極まりない考え方だ。

しかし、かといって僕が神を信じないかというと、そうではない。正月には初詣に行くし、お彼岸にはご先祖の供養をする。
神を科学の考え方で理解できるようになるのは、もっと先のことだろう。
きっと答えは未来にある。
僕が地球でブログを書いているのも、きっと未来になにか使命があるんじゃないか?
そうだとしたら、その未来の科学史を創られたのも、僕の信じる神であろうと思うのだ。

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平原綾香と開くクラシックの扉 / 平原綾香 (東京新聞)

インフルエンザにかかり、自宅待機しています。熱は下がり、自宅で短時間の軽作業なら可能。
しかしこの療養はゆっくり休んで、読書など自己啓発に使わせてもらうことにしました。

積ん読の本棚から一冊取り出しました。
「平原綾香と開くクラシックの扉」/ 平原綾香 (東京新聞)

取っ付きやすいクラシックの名曲を40曲くらい紹介し、彼女の思い入れのあるエピソードを綴っています。
2019年は、クラシックを知るためには非常に良い環境が整っています。
定額の音楽配信サイトに登録していれば、クラシックの曲は検索して聴き放題。
曲を聴きながらWikipediaをちょっと引けば、すぐに作曲家や戯曲の解説がタブレットに表示される。

このようなIT技術から得た恩恵の一方で、オーケストラの生演奏を聴きたいのは、やはりホールでの空気感から、想起される自分の内側の感情というのが湧き上がるためでしょう。
ちょっとインフルエンザで身動きが取れませんが、ホルストの組曲「惑星」をオーケストラで演奏していたら、チケットを取って聴きに行きたい気分です。

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走ろうと思った矢先にインフルエンザ

クリスマス前から飲酒の機会が戻り、年末年始の寝正月で体重が2kg増え、体組成計に乗るまでもなくお腹がポッコリ。測ると筋肉が落ち、脂肪が増えた。
ここ2ヶ月テニスは休んでおり、どうも2年間の禁酒によるダイエットが元に戻りそうになってしまった。

スポーツの目標設定を変えようかと思う。42kmのフルマラソンはとても無理と計算して降りてしまい、実業団テニスでの一勝も肝心の試合に出場できる土俵に上がっていない。

改めて、自己分析の上、
50歳のフィジカル目標: 「21kmハーフマラソンを完走する(大会でなくとも可)」
とした。

人と競り合って勝つことは、性に合わない。泥試合での勝利を目標にすると、自己に満足する脳へのご褒美をあげることができない。
自分のペースで自分を見つめて、一歩一歩前に進みたい。良い汗がかければいい。
iWatchを付ければ、地図・ペース・心拍数のランニングデータを集められる環境が整っている。科学的に自分のフィジカルを観察したら、何か突破口が見えてくるんじゃないかと思えた。

そういう訳で、今年はジョグをして体幹の筋力と脚力を鍛えようと思っていた。
ところが、1/11-14に四日連続の新年会の宴を予定していた。暴飲暴食とまでいかないが、毎日飲酒して生活のリズムが狂い、悪循環の日が続く。
そして、1/14に朝から発熱。15にインフルエンザA型の診断。
やりたいことが何もできなくなってしまった。

社会の中で5日間自宅療養中のため、熱が下がってもウォーキングすらできない。
読書だ。読書をしよう。内向きでありつつ、外側に世界を広げよう。
この歯がゆさを、完治したら走るためのバネにしよう。

50歳のフィジカル目標: 「21kmハーフマラソンを完走する(大会でなくとも可)」

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2019年1月 8日 (火曜日)

七草粥を食べる

年末年始の飲酒・暴食で体脂肪が増えて、体重に直すと2kg太りました。
これまでは、飲酒して翌日に2kg増えても酒をまた止めたら元に戻ったのですが、今回は慢性的に増えた状態で横ばいしており、完全なるリバウンドです。
体重の遍歴を振り返ると、8月から体重の下げ止まりになり、クリスマスの清里旅行のあたりから2週間かけてジワジワと2kg増えています。
胃が大きくなり食欲も爆発して、食べたら食べたで眠くなり、家内に「冬眠前の熊だ」と表現されました。

そういう中、買い物中に七草粥セットを見つけました。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。

翌日に仕事を終えたら、昨日の七草粥セットのことを忘れていて、夜の予定の前におせちの残りとご飯を1膳食べてしまいました。
しかし、それを見た家内が落胆。夜の出先から帰ったら、夜食に七草粥をいただきました。
家内が刻んで粥にした状態で食卓に着いたので、良く根菜と葉を観察しませんでした。家内の用意した小さな匙をレンゲに取り替えたら、企みがあって小さな匙にしたそうです。塩で薄く味をつけた粥の中に薬草が入っているような感じで、美味しくいただきました。
お茶碗1杯では足りず、もう一杯お代わりをしてもまだ物足りない。ヨーグルトをデザートに加えて完食。

結局、せっかく七草粥にしても夜食を摂ってしまえばカロリーオーバーです。
翌朝の体重はリバウンドから全く改善せず。
今週末も新年会が控えております。二日酔いするほど飲むことはなくなったけど、静かにピンチです。

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2019年1月 6日 (日曜日)

はじめて読む人の古事記 / 今野華都子 (致知出版社)

前から気になっていた本。古事記の倭の文章を現代語訳して、漢字にはふりがながつけられており、古事記の入門書として読みやすかった。
子どもの頃、イザナギとイザナミの神話を聞いて、「なんだよ、宇宙はビッグバンから始まったんだぞ」とバカにしていた。生意気なガキだった。
でも、日本の奥ゆかしさが歳を経て分かってきて、古事記の世界・日本の成り立ちの有り難みがようやく分かってきた。
2019年はお伊勢参りをしようかと計画している。

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古事記でめぐるご利益満点の旅 開運!神社さんぽ / 上大岡トメ+ふくもの隊 (泰文堂)

2019年の旅行は国内にしようと決め、お伊勢参りはどうかねぇ、出雲もいいねぇ、と話していた。
ひとまず古事記について知ろうと思い、
はじめて読む人の古事記 / 今野華都子 と一緒に入手したのが、このマンガ。
古事記編纂1300年の年に出ており、古事記の神話とそれにまつわる日本の神社参りの紹介をイラストで伝えてくれている。

日本の良き原風景も表現していて、ぜひ古代からの神社に参拝したくなった。

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2019年1月 4日 (金曜日)

家内の実家で寝正月

年始に家内の実家に帰っています。
おせち・お雑煮・お寿司・ステーキ・果物・・・。食べまくって、ビール1杯を飲んだら、眠くなってしまい、ついに転がって寝てしまいました。呆れられると思いきや、結構オモロイ奴と思われている感じです。
今日は家内の生い立ちの街を散策するつもりです。

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2019年1月 2日 (水曜日)

実家で元旦を過ごす

正月に実家に帰ってきました。
庭に狭いけど植え込みがあり、その植生について母が語ってくれました。
祖母の没後、除草剤を使わずに何年もそのままにしているので、雑草が生い茂っています。
でも雑草の中に思い入れのある植物がいるので、メモしておきます。今度機会のあるときに、公園みたいにネームプレートを付けようかと思っています。

・ハナカイドウ
春に可憐な花を満開に咲かせる。かつて足の不自由だった叔母は、洗足池の桜を見に行けなかったので、この木の下で花見をした。

・千両、万両(センリョウ、マンリョウ)
正月の生け花によく使われるという赤い実を付ける。実の枝の向きで、千両か万両かが違う。ひと枝持って帰って一輪挿しにしたら、正月の縁起の良い感じになった。

・ヒサカキ(姫榊)
サカキとして神棚や仏壇に供えていた植物。ヒサカキは非榊とも書くらしいが、東北より北ではこの姫榊がサカキとして使われた風習があるらしい。北海道から上京した祖母らしい植物。

・ガクアジサイ
梅雨の時期に花を咲かせる。
僕の愛犬が死んで火葬した後、のど仏を埋めて祖母が植えてくれたもの。アジサイを選んだのは、僕がアジサイの色が好きだったから。現在は高い背丈に茂っている。

・フクジュソウ(福寿草)
雑草に埋もれてどこかにいるらしい。
叔母が愛した「日陰に咲く、一輪の花」

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