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2019年1月 2日 (水曜日)

実家で元旦を過ごす

正月に実家に帰ってきました。
庭に狭いけど植え込みがあり、その植生について母が語ってくれました。
祖母の没後、除草剤を使わずに何年もそのままにしているので、雑草が生い茂っています。
でも雑草の中に思い入れのある植物がいるので、メモしておきます。今度機会のあるときに、公園みたいにネームプレートを付けようかと思っています。

・ハナカイドウ
春に可憐な花を満開に咲かせる。かつて足の不自由だった叔母は、洗足池の桜を見に行けなかったので、この木の下で花見をした。

・千両、万両(センリョウ、マンリョウ)
正月の生け花によく使われるという赤い実を付ける。実の枝の向きで、千両か万両かが違う。ひと枝持って帰って一輪挿しにしたら、正月の縁起の良い感じになった。

・ヒサカキ(姫榊)
サカキとして神棚や仏壇に供えていた植物。ヒサカキは非榊とも書くらしいが、東北より北ではこの姫榊がサカキとして使われた風習があるらしい。北海道から上京した祖母らしい植物。

・ガクアジサイ
梅雨の時期に花を咲かせる。
僕の愛犬が死んで火葬した後、のど仏を埋めて祖母が植えてくれたもの。アジサイを選んだのは、僕がアジサイの色が好きだったから。現在は高い背丈に茂っている。

・フクジュソウ(福寿草)
雑草に埋もれてどこかにいるらしい。
叔母が愛した「日陰に咲く、一輪の花」

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