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2019年1月21日 (月曜日)

走ろうと思った矢先にインフルエンザ

クリスマス前から飲酒の機会が戻り、年末年始の寝正月で体重が2kg増え、体組成計に乗るまでもなくお腹がポッコリ。測ると筋肉が落ち、脂肪が増えた。
ここ2ヶ月テニスは休んでおり、どうも2年間の禁酒によるダイエットが元に戻りそうになってしまった。

スポーツの目標設定を変えようかと思う。42kmのフルマラソンはとても無理と計算して降りてしまい、実業団テニスでの一勝も肝心の試合に出場できる土俵に上がっていない。

改めて、自己分析の上、
50歳のフィジカル目標: 「21kmハーフマラソンを完走する(大会でなくとも可)」
とした。

人と競り合って勝つことは、性に合わない。泥試合での勝利を目標にすると、自己に満足する脳へのご褒美をあげることができない。
自分のペースで自分を見つめて、一歩一歩前に進みたい。良い汗がかければいい。
iWatchを付ければ、地図・ペース・心拍数のランニングデータを集められる環境が整っている。科学的に自分のフィジカルを観察したら、何か突破口が見えてくるんじゃないかと思えた。

そういう訳で、今年はジョグをして体幹の筋力と脚力を鍛えようと思っていた。
ところが、1/11-14に四日連続の新年会の宴を予定していた。暴飲暴食とまでいかないが、毎日飲酒して生活のリズムが狂い、悪循環の日が続く。
そして、1/14に朝から発熱。15にインフルエンザA型の診断。
やりたいことが何もできなくなってしまった。

社会の中で5日間自宅療養中のため、熱が下がってもウォーキングすらできない。
読書だ。読書をしよう。内向きでありつつ、外側に世界を広げよう。
この歯がゆさを、完治したら走るためのバネにしよう。

50歳のフィジカル目標: 「21kmハーフマラソンを完走する(大会でなくとも可)」

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