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2019年1月21日 (月曜日)

平原綾香と開くクラシックの扉 / 平原綾香 (東京新聞)

インフルエンザにかかり、自宅待機しています。熱は下がり、自宅で短時間の軽作業なら可能。
しかしこの療養はゆっくり休んで、読書など自己啓発に使わせてもらうことにしました。

積ん読の本棚から一冊取り出しました。
「平原綾香と開くクラシックの扉」/ 平原綾香 (東京新聞)

取っ付きやすいクラシックの名曲を40曲くらい紹介し、彼女の思い入れのあるエピソードを綴っています。
2019年は、クラシックを知るためには非常に良い環境が整っています。
定額の音楽配信サイトに登録していれば、クラシックの曲は検索して聴き放題。
曲を聴きながらWikipediaをちょっと引けば、すぐに作曲家や戯曲の解説がタブレットに表示される。

このようなIT技術から得た恩恵の一方で、オーケストラの生演奏を聴きたいのは、やはりホールでの空気感から、想起される自分の内側の感情というのが湧き上がるためでしょう。
ちょっとインフルエンザで身動きが取れませんが、ホルストの組曲「惑星」をオーケストラで演奏していたら、チケットを取って聴きに行きたい気分です。

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