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2019年3月 9日 (土曜日)

日本野鳥の会Presents 朗読コンサート「道」

昨年山梨県清里に旅行した時、萌木の村で入った鳥の家から、日本の野鳥の会のフリーペーパーを持ち帰った。そこから興味が湧いたのが、この朗読コンサートだった。
1編の詩を朗読し、1曲の曲をオーボエとハープの重奏で奏でる。それを10編演奏した。
朗読から、自然から学ぶ思想を感じる。感涙してか、花粉症か、鼻をすする音が聞こえる。自分は頭が巡っている。
なんだか自分が自然で過ごす体験が薄いことに気がついた。

日本野鳥の会に入会しようと思う。しかしそれは、鳥だけをよく見るためではない。自然をもっと感じる機会を楽しみたい。
日本天文学会に入っていた時も、星だけを見るためではない。夜空の下で、自然を感じる機会を楽しむのだ。

自然から学ぶ、自然から感じる思想の域に入ってみたい。自然の中で内面を見つめてみたい。焚き火はそれと通じているのかもしれない。
心の時代に、日本野鳥の会に入会しよう。

自宅に帰ると家内が、まんまと戦略に引っかかったな、と言った。

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