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2019年5月13日 (月曜日)

子どものやってみたいに、耳を傾けよう

家内の友人が小学生の子どもを連れて来訪しました。

初めは「おじさんに算数と理科の宿題を教えてもらいなさい」という趣旨でしたが、ギターとけん玉で遊んでようやく笑顔が出ました。

おじさんがギターを弾いているところを動画で撮影されてしまいました。親のスマホの操作はお手の物です。

 

今の塾は、多岐に渡る分野を教えてくれます。勉強・自然教室・科学実験なども。

でも子供にとっては、スケジュールをこなしているようになってしまいます。忙しすぎる。

興味を持ったことになんでもチャレンジさせてあげたいです。そうでないと、好奇心が育たない。

せっかく高度な教育を受けても、やらされ感では育たない。いろいろ遊んでみないと。

 

音楽をやりたい子に、英才教育を与えるケースがあります。先生がメチャクチャ厳しい。

そうしないとプロになれないでしょう。

でも、ちょっと楽器に触ってみたかった、どんな音が出るのかな?って経験ありますよね。

 

遊ぶことは悪いことではありません。

夢中に取り組む。それが遊びの本質です。やりたいことをやればいいのにと思います。

物事を極めるのは、立志した大人でも難しいんです。

試しにちょっと、色々な世界の入り口で遊んでみませんか?

あなたは、子どもの頃にワクワクしていたこと、何だったか覚えていますか?

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