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2019年7月

2019年7月28日 (日曜日)

腹に響く音〜隅田川花火大会

今日は鰻を食べ、隅田川花火大会を間近で観るという贅沢な一日でした。鰻は家内がふるさと納税した返礼に送られたもので、土用の丑の日まで冷凍していました。

自宅でうな丼を食べた後に、徒歩で隅田川方向に向かいました。

 

我々は、まあまあビルの合間に見える位置に、シートを敷いて地面に座ったのですが、浴衣を着た若いカップルが歩きながら空を見上げるのを見て、その方が風流で良いなと思ったのでした。腹に響く夏の風物詩を感じながら、1缶ビールを飲みました。酔いが回ると花火が人情っぽく感じます。

一旦隅田川の打ち上げ地点のほぼ真下まで行ったのですが、「ヒュルヒュルヒュル〜」と戦時の焼夷弾が次々と落ちてくるような音がして、怖い想像力が働きました。少し離れて斜めに見上げるのが、やはり良いようです。

 

今回は、大阪のお義母さんが東京にいらっしゃったので、一緒に花火を見ることができました。なかなかに楽しんでもらえたようです。

台風の影響もひどくなくて、良かったです。

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2019年7月27日 (土曜日)

コード進行を学んで遊ぶ

ギターは細々と続けています。

合奏団の土曜日の定期練習がスケジューリング上なかなか確保できなくて、パートの責任を全うできず、しばらく休業宣言しました。

ただし、平日の月3回のレッスンは続けており、ここではフォークギターを用いて作曲の基礎を学んでいます。先生と生徒で、ああでもないこうでもないと暗中模索しながら、新しい曲に向けての道筋を作っていく感じ。

 

ギターを使った音楽理論についてアドバイスを受けながら、自宅では不器用な指をアルペジオとスケールの反復練習で慣らしています。

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実家の草むしり

実家の裏が雑草のジャングルになっていたので、近々草むしりをしないといけないと思っていました。

除草剤をネットで買ったらすぐ買えた、と言うので、その「グリホサート」について調べたら、散布した葉から除草剤が吸収されて庭の植物が全滅するので、使用を止めてもらいました。雑草はほとんどがドクダミです。でもその中に実家に縁のある植物が育っているので、それを枯らしたくありませんでした。

以前の記事:http://suulai.way-nifty.com/blog/2019/01/post-524b.html

 

今週の雨の後、70歳の母がドクダミを抜いたらすぐ抜けたとのことで、金曜日の今日は残りの応援に行ってきました。

でもすごい陽射しで熱中症の危険があったので、雑談するに留めて帰ってきました。ただし、庭いじりの道具をネットで発注しておきました。

ハナカイドウが脚立でも届かない高さに伸びでいるので、高枝ノコギリを発注。高枝切りバサミはありました。ただ太い枝は切れない。あと、植木ハサミが生垣を刈り込むような巨大な奴しかなかったので、片手で使う剪定ハサミを発注。それとテミを2つ。

 

後はお盆休みに残りの草むしりと刈り込みをします。

雨上がりの涼しい日が1日あれば、すぐ終わるんじゃないかな。秋に延ばしてもいいしな。

ヒサカキは剪定してお供えに使えばいいし、千両・万両は正月に剪定して活ければいい。

保存する植物に公園のようなネームプレートも付けたいし、できればハナカイドウには鳥の巣箱を設置したい。色々ビジョンが膨らんでおります。

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2019年7月11日 (木曜日)

テニススクールに復帰

諸事情で一旦は辞めたテニススクールでしたが、全仏オープンを観ているうちにもう一度やろうという気になり、再入会しました。

以前と同じクラスに入れてもらい、かつてのメンバーも続けられていて、いい汗を流してます。やむを得ぬ事情で休んでしまう週も、あるといえばあるのですが。

 

WOWOWに加入してプロの試合を観戦することが身近になり、様々な変化が起きました。

・テニススクールに復帰した

・雑誌Tennis Classicを買って読んだ

Winbledonも見ている

・オンデマンドでプロのダブルスの試合を観戦しようとしている。実業団に向けての戦術の勉強とチーム作りに役立てる

・アスリートの心理学/ 中澤史を知り、取り寄せた。メンタルの勉強とチーム作りに役立てる

 

睡眠さえしっかり取れば、続けられそうです。酒を控えて、早朝覚醒を防ごう。

どうしても酔いつぶれたい時もあるけど、どうせ飲むなら友人・仲間と飲みニケーションをスケジュールしよう。

以前は汗をかくだけで満足していたが、成長戦略を描くのも楽しくなってきた。

音楽が心の母とすれば、スポーツは父。外向きへの流れを、さらに進めよう。

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2019年7月 7日 (日曜日)

大腸内視鏡検査を受ける

昨年の検査で小さな良性のポリープが見つかり、こそげ取れなかったのでそのままになっていたところ、今年も再検査しましょうということになり、フォローアップの大腸内視鏡検査を受けてきました。

今回は、自宅の近くの消化器系を専門とされている医師にお願いしました。

前の晩に素うどんだけ食べ、下剤を服用して就寝した後、翌朝から下剤1.5Lで口からおしりまで洗浄です。

今回は鎮静剤で眠っている間に内視鏡を受けるので、「眠くなりますよ〜」と言われて、次に「終わりましたよ〜」と起こされて終了でした。

検査後すぐに内視鏡の画像を見せてもらいながら説明を受けましたが、昨年のポリープがほぼ同じ状態で存在し、それは切除してくれたそうです。

良かった良かった。

翌日曜日は、どうも脱力して、ぐだぐだした1日を過ごしました。

腸が空っぽだと、やはり力が出ない。夜はステーキ食べました。

あとは切除したポリープの生検(生体組織の顕微鏡検査)を待つのみですが、昨年生検で診断したポリープなので、おそらく大丈夫でしょう。

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2019年7月 3日 (水曜日)

はじめてのおつかい

先日、日本野鳥の会のバードショップという直販店で、鳥の声のCDを買った時の話。

店内をきょろきょろ見ていると、色々なグッズがあって興味を惹かれた。ネット販売で経済は回っているようだが、直接手に取って見られるとなかなか面白い。

CDを選んで、「さあお会計」と思ったら店員が席を外している。戻ってくるのを待ちながらきょろきょろしていたら、別客だと思っていた若い女性が店員さんでした。野鳥観察している方らしく、人気を消しているのがなんとなく後から面白かった。

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2019年7月 1日 (月曜日)

ネガティブ・ケイパビリティ/ 帚木蓬生(ははきぎほうせい)(朝日新聞出版)

職場の人事畑の上層部の方が、本書を紹介していた。気になって書き留めていたものを、今になって読んでみた。

ネガティブ・ケイパビリティとは、どうにも答えの出ない、どうにも対処のしようのない事態に耐える能力を指す。

著者は精神科医で、街で身の上相談のようなことまで、相談に来る人の話を聞いているらしい。薬を処方するわけでもなく、話を聞いていることしかできない状況が長く続く。以前読んだユング派の河合隼雄先生の本にも、患者の話を聞いてフムフム言っていると、よほど危険な状態でない限り患者の自己治癒力で改善することがあると書いてあった。

答えは出ないけれど、その状況を受け入れて逆境を耐える能力が医師も患者も必要となる。

その能力が必要とされる場面や、現代社会に求められる教育と寛容などについて書かれており、自分としても結論付けないでおくが、読んでみてよかった。

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