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2019年8月27日 (火曜日)

泣かせるコード進行のギター

現在のギターを習っている先生から学んだことは、人間は「酔うこと」「自己陶酔すること」が大切だってことだ。

 

ギターのコード進行を創るにあたり、特定のパターンを学習すればそれらしい進行ができてしまう。この創作作業は人工知能(AI)にもできてしまうだろう。好きなアーティストの曲をAIに解析させれば、おそらく「クラプトン.bot」みたいのも可能になるだろう。

しかし、人間がギターを鳴らして創作を行うと雰囲気に酔うことができる、となんとなく音楽の人間力の奥深さが伝わってきた。

 

この先生はとても酒が好きで酒量も多く、職場の後輩を引き連れて飲みに行くと、ウイスキーのボトルを一本以上空けるらしい。

それだけに、酒にも音楽にも酔うことが好きな人だ。

 

ちょっとアルコールを飲んで、ギターを弾きながら自己陶酔できるようになれるといいな。

これは焚き火の炎を眺めながら、友と音を鳴らして語り合うのとイメージ的には似ている。

人間は人生の中で酔うことができる。

 

僕が節制で失ったこと、それは酔うことだ。僕には酔いが足りない。

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