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2019年9月29日 (日曜日)

ニッポン2021-2050 / 落合陽一・猪瀬直樹 (KADOKAWA)

新進気鋭のメディアアーティスト落合陽一氏と、作家から転身して官・学の世界でシビアな状況でも活躍された猪瀬直樹氏が往復書簡の形式で対談している。

今、日本は2020年のオリンピックで思考停止しているように見えるが、その先の長期ビジョンを考えるために、どんな思考や生き方が求められるか、話し合われている。

 

自分の中で腑に落ちる結論は出ないのだが、幅広い人と対話を繰り返してリスクを取って行動する必要があることは間違いない。

このままでは自分にも未来が無い。なんとかしなければ。

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