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2019年9月23日 (月曜日)

0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書/ 落合陽一(小学館)

しばらく読書をしていなかった。

いつも同じようなことを考えていると、低空飛行のGRITではあるものの視野が狭くなってきたように感じるので、積ん読だった30冊ほどの本に手を付け始めた。

積ん読のほとんどは、何かにインスピレーションを得てネットで買った紙と電子版の書籍だ。買った時はインスピレーションをもらったが、消化しきれずに積み上げたままになり、忘れ去られた本である。新しいものをさらに買い足したいが、とりあえず読書をしようという気分になったので、積ん読から紐解いてみる。

 

さて、標題の本は新進気鋭の研究者の、自伝というか教育観というか、教科書というよりもエッセイに近い感じの本だった。

僕がこの本で好きだったところは、著者がおばあちゃんに鮎を食べさせてもらって感動したというくだりである。「五感で感じる」ことの重要性を述べており、僕自身にも少なかった自然の中での遊び、勉強とは違った遊びの中からの学びが、大切であろうと思う。

 

落合陽一氏の本はもう一冊積ん読されているので、後日取り掛かる。

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