« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月24日 (日曜日)

タニタの働き方革命 / 谷田千里+株式会社タニタ (日本経済新聞出版社)

社員を個人事業主として独立させた上で企業と雇用契約を締結するという、試験的な人事制度が3年目に入り、その推進を進めたタニタ社長と、独立制に手を挙げた体験者、そのマネジメントをした上司の対談からなる書籍。

 

自分も何が正解なのか分からないが、自分の働き方には常に悩んでいる。

65歳まで健康に働こうとするとき、モチベーション高く活き活きと働く事が重要だ。内側から疲れて働く事を降りてしまえば、老後の経済が回らない。

何が正解か分からない中で、本書を手に取った。

| | コメント (0)

2019年11月17日 (日曜日)

内村航平トークショーを聴きに行く

体操の内村航平選手がスポンサーの仕事の関係で、スーパーマーケットで催される冷凍食品のイベントに来てくれることになった。家内がスーパーでチラシを見つけ、カレンダーが埋まった。

 

家内が冷凍食品を買い込んで抽選券をゲットし、ハイテンションでトークショー会場に向かった。会場に着くと、興奮気味のお母さん達やコナミスポーツクラブのウェアを着た少年、冷凍食品会社のイベントスタッフがきょうきょうとしていた。

 

内村航平選手のトークは、全体的に冷凍うどんの製造と推奨うどんレシピに関するものだった。最後に今後の目標について、2020の東京オリンピックであると語った。体操を目指す若手が憧れてほしいとも。

トークショー終了後に、抽選に通った家族1組づつと記念撮影をさせてもらい、会場を後にした。

 

2020オリンピックの二次抽選の申し込みは、男子体操の決勝に再度申し込んでみることにする。

がんばれ、内村選手。今日のお仕事、お疲れ様でした。

| | コメント (0)

2019年11月10日 (日曜日)

現実を視よ / 柳井正 (PHP研究所)

ユニクロのファーストリテイリングの会長兼社長の柳井さんが、衰退する日本の国を憂いて、現代のサラリーマンに喝を入れる。

成長するアジアの陰で、成長が見込めなくなっている日本。そこで求められる、商人の道。正しい「稼ぐ力」の精神。自分が社会のために何ができるか改めて考えさせてくれる、現状から目を背けない力を諭す書。

本書は2012年に書かれているが、必要なエッセンスと時代背景は現代の日本社会・国際社会にも充分当てはまる。

| | コメント (0)

マクベスを観劇

家内がチケットを取ってくれて、シェイクスピア・シアターの11月公演「マクベス」を観てきました。

学生の頃、文庫本のシェイクスピアの本を手に取ってペラペラとめくり、読むのをやめたことがあるのですが、年を経て観劇というシェイクスピアの正しい鑑賞法で話に没頭することができて良かったです。

マクベスは、主人公の心のダークサイドや登場人物の心の機微を臨場感を持って描いていて、17世紀にこのような脚本が書かれていたことは、僕が文化の奥深さを知らなかったと無知さ加減を思い知りました。

 

2年前に初めてシェイクスピア・シアターの「お気に召すまま」を観たときは、怒涛のような台詞の雨に怯んでしまったけれど、今回はそれにも慣れてストーリーを楽しむことができました。

演じる側にはなろうと思えないが、また家内の誘いがあれば観に行きたいです。

うん。すばらしかった。

| | コメント (0)

2019年11月 9日 (土曜日)

ゴッホを観に行く

以前より気になっていたゴッホを観に行ってきました。上野の森美術館に行く前に、11/8公開の映画「永遠の門 ゴッホの見た未来」を夫婦でレイトショー鑑賞してきました。

前の日に簡単に人生を辿っておき、映画ではゴッホの目線で世界を見ました。映像がとても綺麗だった。そして、病跡学とゴッホ研究に裏打ちされたと思われる控え目な語り口に、深い物を感じてきました。

もしゴッホが現代に暮らしていて向精神薬の治療を受けていたら、意外と普通の人として過ごしていたかもしれないな、などと思いました。ただ、もし薬で治めていたら、あのような心に映る光景の病的なまでの描写は創ることができなかったでしょう。

 

翌朝の土曜日、早い時間に上野の森美術館にゴッホ展に行きました。開館すぐの時間だったので、少しは動けた。音声ガイドで物語を勉強しました。ここの音声ガイドは、目の不自由な方でも美術を楽しめるほどの作りになっているのかもしれません。良く理解できました。

 

美術館の帰り道にドーナツとコーヒーを食べて少し落ち着き、帰宅したら猛烈に眠くなって少し微睡みました。だるい、幸せな、昼下がりだった。

統合失調症の世界から起き抜けて、今この文章を書いています。

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月曜日)

テニススクール主催のシングルス大会

テニススクールのコマ割り表を見ると、23-24時の遅い時間に上級者のさらに上の人のための、試合に勝つためのクラスが設置されている。そこのメンバーが出場するミッドナイト・シングルス大会にエントリーの間口が開いていたので、出場してみた。

やはりこの土俵で戦う若者の球は、サーブもスピン回転量も球威があって太刀打ちできない。40歳くらいのおじさんプレーヤーも頑張っていた。昔鳴らした方じゃないだろうか。

このトーナメント、5ゲーム先取の進行で進んだのだが、準決勝が終わった時刻が25時を回っていて、さすがに観戦も疲れて帰ってきた。帰り道のラーメン屋ももう閉まっていて、コンビニで小さな弁当を買って、夜食を食べてすぐに寝た。大変健康に悪い。

翌日が祝日の振替休日だったので何とかなったのだが、平日なら生活が回らない。

やはり現在のクラスで、身体を動かす楽しみを喜ぶくらいがいいのだろうか。でもそれでは球威には慣れないだろうな。うーん。

| | コメント (0)

2019年11月 3日 (日曜日)

誕生日を祝っていただきました

今年の49歳の誕生日は、2回ケーキで祝っていただきました。

 

家内が都内のホテルのランチコースを予約してくれていて、僕の母と、出張で東京に来ていた弟と4人で食事。軽くアルコールも入って和んだところで、サプライズのケーキをいただきました。

 

2回目は、自宅に共通の友人二人を招いて開いたパーティにて。家内の誕生日も祝っていただいていたので、夫婦ともども ありがとうございます。

この日は、ラグビーW杯の決勝戦で、皆でテレビで観戦しました。優勝トロフィーをもらった瞬間、すごかったな。

| | コメント (0)

旅行をキャンセルし、大阪へ

台風の影響で、当初旅行するはずだった上高地への交通が途絶えてしまい、急遽大阪に帰省しました。

またご実家でご接待に預かりました。お義父さんがDVDデッキの使い方が分かるようになり、結婚式の時のDVDを皆で観ました。そうそうたる方々にご列席いただいたと、改めて感じました。あれから会えていない友人も、たくさんいるな。

ラグビーの日本の試合をテレビで観て、ニワカだけど皆で盛り上がってきました。

 

お義姉さんのところも訪問し、歓談してきました。これまで経験したことのないような、豪華なお弁当をいただきました。

 

2020年からの50代の家族問題に際し、すうらい家もかみさん実家の家も、それぞれ連携を強めます。

| | コメント (0)

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »