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2019年12月 8日 (日曜日)

京大的アホがなぜ必要か / 酒井敏 (集英社新書)

「生産性向上」や「選択と集中」が研究の世界を支配するようになった現代の日本で、ガラクタのような概念の多様性が、世界の生態系を保っていける方法だという書籍。著者は京大で「京大変人講座」という連続講義を行った教授。

もちろん「アホ」は、人目を引くために奇をてらうことでなく、マジメに独自の世界観を持つことと表現しようか。とにかく、今の研究や仕事で窮屈さを感じている人には読んでほしい。コレデイイノダと視野が開ける。

 

実は、アホで思い出した本がある。家内がどこからか引っ張ってきた、オカルト心理学・科学の本。新興宗教などの怪しい香りがしたり、脳の変容状態についての記載があり、このブログに掲載していなかった。

 

・超常戦士ケルマデック / ケルマデック (M.A.P.出版)

 

ここから妄想したアホは、、

僕が住む世界は、脳が作る多次元宇宙なのではないか。多次元宇宙は高次元で自己組織化しているのではないか。そして、意識は多次元宇宙を超えるのではないか。

 

こういうの、どこかで研究できないかな。

MATRIXって映画も、昔あったな。

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