男の料理

2018年11月25日 (日曜日)

自宅でカレーパーティ

これまでの人生で、何度友人宅にお邪魔して酔っぱらい、お世話になってきたことか・・。
そしてその恩を世間に還元すべく、旧友を自宅に招いて酒席を設けました。
メインディッシュは、カレーライス。

スパイスカフェのレシピ本を見ながら、二人でチキンカレーを作りました。スパイスを煮炒めたマサラから、チキンを煮込んで無事完成です。
食べて頂いた感想の中では、カルダモンがすごい効いているとの意見がありました。鍋の中に8粒しか入っていなかったので、あったら当たりでした。粒を食べられない人もいるのですが、噛むとすごく珍しい香りが広がるので、受けが良かったようです。スパイスを買った「アジアのヤオショー」も紹介し、なんとか面目が立った感じでした。

いや、よかった。

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2018年11月 4日 (日曜日)

チキンカレー 押上の空の下で

前回の骨格のチキンカレーはスパイスが骨格の3種のみで、やや尖った感じのカレーだった。
押上のスパイスカフェで外食した際に、お店でレシピ本を売っていたので、買ってみておいた。
今回のチキンカレーはその伊藤一城さんの本のページに従って作ってみた。
骨格のスパイスは同じだが、辛味のカイエンペッパーが控えめ。そして、クローブとカルダモンを数粒、そしてホールのシナモンを使っている。

今回も調理作業は家内が担当。僕は洗い物とBGMを担当した。
一応、それなりのものができた。一応お客さんにお出しするレシピは、これで行く。
サイドディッシュについて、家内が頭を悩ませている。

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2018年10月28日 (日曜日)

押上スパイスカフェで記念日

挙式後落ち着いた時にディナーを食べた、押上のスパイスカフェで、二人の記念日を祝いました。
昼食に塩辛い味噌だれつけ麺を食べたので、舌と鼻の効きが悪く、勿体なかった。

僕はワインペアリングを、家内はティペアリングを頼み、二人で交換しながらグラスを傾けました。
奥深い世界を、また感じさせてもらった。今日は刺激のあるスパイスというよりも、ワインや根菜の土の香りや、野菜の素の味と味噌との相性など、天然・自然な優しい香りを感じました。
贅沢な時間。優しい香りと、幸せな家族、テイスティングの酔い心地。本当に贅沢でした。

家内がバースデーケーキを手配してくれた。ありがとう。

伊藤一城さんの本を買ったけど、たぶん自分で作れないだろうな。
また来よう。
今朝の朝食は、残してお持ち帰りしたサンマのビリヤニです。

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2018年10月18日 (木曜日)

スパイスカレー 骨格のチキンカレー

男の料理にカテゴリ分けしてしまったが、実際に野菜を切ったのは家内だ。僕は洗い物担当。

今度お客様を招いて簡単な料理を振る舞おうと思う。標準を定めたのは、カレーだ。
思いついたその日に入門本を買い、スパイスを仕入れた。
今日は入門本の1ページ目、骨格のチキンカレーを試作した。
使用したスパイスは、ターメリック、カイエンペッパー、コリアンダーパウダーの三つ。
二人で調理すること一時間超。カレーがフライパンの上に煮詰まった。

早速あり合わせの玄米と共に食べてみた。

うーん。
若い。
小学生の無垢な指摘のように、切りつけるような若い辛さ。スパイスの現物の香り・辛さ・土っぽさがそのまま感じられる。全く熟成されていない。
ココナッツミルクとか、何か第3の隠し味で熟成させるしかないのだろう。このままでは未完成だ。カレーの奥深さを感じた。ひとまず夫婦で初カレーを祝う。
香りは旨いので、よく煮たチキンは美味しい。ライスと一緒に食べていると辛さで汗が噴き出した。体が温まる。がっつり食べて、ようやくマイウーと実感できた。

カレーを食べ終わったが、腹がまだ減っている。ひとまずヨーグルトを食べた。さらにチョコレート、紅茶。
うーん、ウイスキーが飲みたい。しかし、それはNG。

自宅にお客様を招いてのおもてなしとしては、課題が山積みだ。品数を増やすにしても、力量と資材が不足している。

登るべき山が姿を現した。

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2018年5月20日 (日曜日)

自炊生活

結婚生活が落ち着いて、最近は外食せずに自宅で夕飯を採るようになった。
電気炊飯器を新調し、玄米を欠かさず食べるようになってから、僕の体脂肪率がわずかながら下がったようだ。米を炊くだけで、自炊の生活に切り替わった。

単に自炊はコストがかからないというのではなく、食卓を囲んで語りたい話題に花を咲かせるのが楽しく、家内もそんな家庭の雰囲気を大切にしているようだ。
平日は、惣菜だけ買って皿に盛ることも多い。でも週末は料理をする。休みの日の料理は僕が担当することがある。
今晩はカレーライスを作った。美味しいと言ってくれるので、調子に乗って大目に煮込んだ。3日分はできたかな。

朝食は毎朝家内が作ってくれる。同居してから一日も欠かさず、朝食を摂っている。朝食を抜くのは人間ドックの時くらいだ。一人暮らしの時は、会社でコンビニのおにぎりをパクつくこともあったが、今は無い。
朝の僕の役割は、食後の後片付け。遅刻しそうな時は、夜に持ち越す。

カレーの後に夏みかんを食べて、日曜日が終わってしまった。
少しブログを書いて、ギターに触らなくては。

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2017年11月23日 (木曜日)

スパイスを用いた肉野菜炒め 処方:AT-5

今日はほうれん草のバター炒めが食べたくなったので、ブラックペッパーをガリガリ撒いてスパイスとし、バターの塩分+αで調理した。
菜種油でなく、バターという動物脂を使うと、すこしこってり美味しくなる。
具材: ほうれん草、牛レバー
スパイス: ブラックペッパー

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スパイスを用いた肉野菜炒め 処方:AT-4

ターメリックを使うとカレーっぽくなることが分かったので、和風の肉野菜炒めを優しく香りづけすべく、使用を控えた。野菜は鍋の具材の残り。
  具材: 玉ねぎ、白菜、しめじ、豚肉
  スパイス: クミン、コリアンダー、カルダモン、クローブ
 
スパイスは、色々使うと風味に角が立ちにくい。

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2017年11月19日 (日曜日)

スパイスを用いた肉野菜炒め 処方:AT-3

スパイス: コリアンダー・クミン・カルダモン・ターメリック(パウダー)
具材: 玉ねぎ・豚肉こま切れ・じゃがいも
 
処方AT-1のスパイスの組み合わせに、ターメリックの黄色いパウダーを加えてみた。
スパイスの油炒めでタルカを作る過程でターメリックは茶色くなり、いわゆるカレーの香りがしてきた。
インドで「カレー」というと、スパイスを用いた煮物料理一般を指すようなのだが、日本の「カレー」はターメリックを用いた料理全般を指すのであるなということが分かった。
S&Bやハウスのカレー・ルーも、ターメリックが多く含まれていると思われる。
 
少し豚肉を入れすぎたようだ。じゃがいもも入っているので、食べ過ぎてカロリーが高かった。これを作った日から、体重がややリバウンドしている。
最近カロリーのレコーディングを怠っているので、再開もしないといけないなと薄々思っている。
 
 
 

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2017年11月15日 (水曜日)

スパイスを用いた肉野菜炒め 処方:AT-2

先週末に肉野菜炒めを作ってみました。
使ったスパイス : クローブ・コリアンダー
 
減塩してみました。香りで食欲が湧いて自然に美味しかったです。
 
 
スパイス料理はとても奥が深く、香りが高くて良いのですが、毎日はちょっとしんどいかも。優しい和食が食べたくなる時があります。ある日は「生卵かけご飯」にホッとしました。
 
中国漢方の薬膳の本と、アーユルヴェーダの東洋医学の本を仕入れ、東洋のホリスティック医食同源を独学で学ぼうとしています。
ただ日本人の心は母の味噌汁にあるのかなと痛感しており、正月に帰省したら、母に味噌汁の作り方を教わろうかなと思っています。

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2017年11月 6日 (月曜日)

スパイスを用いた野菜炒め 処方:AT-1

墨田区のカレー屋でスパイス料理に感動してから、自分でスパイスを扱ってみたくなりました。
先週、錦糸町のアジア食材店でホールスパイスを買ってきました。ホールスパイスとは粉末状に挽いていない、種や樹皮の状態のスパイスのこと。
週末に一品、野菜炒めを作ってみました。
 
 スパイス: カルダモン・コリアンダー・クミン
 具材: ほうれん草・もやし・しめじ
 
とても高貴な香りがする一皿となりました。ただ、自己主張が強いので、毎日はしんどい。和食の優しさが恋しくなります。 以下、メモ書き。
 
・塩辛かった。塩分を減塩して、代わりにスパイスで香り付けするというスタンスがいい。
・酒には合いそうだ。友人を呼んで、場を提供したい。
・目が覚める感じがして、寝不足でも眠くならなかった。
・人により、ホールのカルダモンは噛んで食べられず、避けられることもある。香りは良いのだが。
・冷蔵庫の野菜在庫を見て、スパイス料理を思いつけるようになるといい。→インドの母をめざすのか?
・優しいテイストの箸休めがほしい。
・アーユルヴェーダ・中国漢方が奥深い。
 
 

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