天災メモ

2017年10月13日 (金曜日)

新燃岳、噴火警戒レベル3に

気象庁によると、11日午前5時半ごろ、鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で小規模な噴火が発生。
噴煙は火口から300メートルの高さまで上がり、その後も噴火が連続して発生し、噴煙の量も増加した。

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2017年9月20日 (水曜日)

メキシコ中部でM7.1の地震

メキシコ中部で  19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、M7.1の地震が発生した。震源の深さは51km。震源から120km離れたメキシコシティ市内では、30棟近い建物が崩落して多くの人が下敷きになった。
 
被害の全容は掴み切れていない。死者は149人からさらに増えると思われる。

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2017年9月11日 (月曜日)

天災の重なる週末

金曜日の午後に太陽フレアによる磁気嵐の第1波が地球に到達。地磁気の乱れが地球に影響したせいかどうかは科学的には不明だが、各地で地震が相次いだ。
特にメキシコ南部で起きたM8.1の大地震は被害が大きく、未だにがれきの山と化した被害の全容は明らかになっていない。
超大型のハリケーン「イルマ」は米フロリダに上陸し、大きな被害を及ぼすと予想されている。
 
 

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2017年9月 8日 (金曜日)

米国・アジアの水害

アメリカ南部を直撃した熱帯低気圧「ハービー」の被害が甚大。これまでに死者は28人、被害総額は最大で8兆円にのぼると言われている。
米ホワイトハウスは8月31日、南部テキサス州などを直撃したハリケーン「ハービー」による洪水などで約10万棟の家屋が被害に遭ったと明らかにした。
超大型ハリケーン「イルマ」は6日、カリブ海の島々を直撃し、各地で甚大な被害をもたらしていて、今週末にもアメリカ・フロリダ州に上陸するおそれがある。
ハリケーン「イルマ」は、最も勢力が強い「カテゴリー5」に発達し、6日、猛烈な風と雨がカリブ海の島々を直撃、各地に甚大な被害をもたらしている。
アンティグア・バーブーダの当局者は、島の9割が壊滅したと地元メディアに語っている。
アジアのバングラデシュでも洪水で被害。

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2017年8月23日 (水曜日)

イタリア・イスキア島で地震

イタリアのイスキア島で21日20時58分頃(日本時間で22日3時58分頃)、マグニチュード3.6の地震が発生。2人が死亡し、25人が負傷、10人が行方不明になっている。

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2017年8月16日 (水曜日)

中国四川地震、17万6千人被災

四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で8日に起きたM7.0の地震で、死者は25人で、6人と連絡が取れていない。観光客を含めて約17万6千人が被災し、約7万3千世帯の家屋が倒壊や損壊の被害を受けた。

震源地は世界自然遺産の景勝地、九寨溝に近い。九寨溝は湖や川、沼、滝、湿地などが連なる日本人にも人気の観光地。

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2017年7月 7日 (金曜日)

九州豪雨 氾濫・土砂崩れ 51万人に避難勧告

九州北部が6日記録的な豪雨に見舞われ、河川の氾濫や土砂崩れなどが相次ぎ、死者2名・行方不明6名となっている。
24時間降水量は、朝倉で544ミリ。こうした記録的豪雨をもたらしたのは、積乱雲が次々に発生して帯のように連なる「線状降水帯」が形成されたためとみられている。
2014年8月に広島市で土砂災害を引き起こしたのも、線状降水帯によるものだった。
 
被害拡大判明中。後日追記します(7/7)
 
 
 
朝倉氏、東峰村、日田市、がれき撤去手作業。発生3日、諦めない。
死者18人に。避難1600人。 (7/9)
死者34人。(7/17)

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2017年7月 4日 (火曜日)

震度4以上の地震(2017/1/28~7/2)

気象庁の地震検索サイトで検索した結果を記載。
 
 
日付     時刻   震央地名      深さ   M   最大震度
2017/2/19  18:19   千葉県北東部   52km   M5.4     4
2017/2/27   0:03   福島県沖      50km   M4.9     4
2017/2/28  16:49   福島県沖      52km   M5.7    5弱
2017/3/2   23:53   日向灘       37km   M5.3      4
2017/3/12   4:57   福島県沖      46km   M5.4     4
2017/4/20   2:13   茨城県北部     6km   M4.5     4
2017/4/20   4:46   茨城県北部     9km   M4.2     4
2017/4/30  23:42   十勝地方南部   53km   M5.4     4
2017/5/4   14:22   熊本県熊本地方  11km  M4.1     4
2017/5/11  20:21   有明海        13km   M4.4     4
2017/6/9   23:36   橘湾         16km   M4.3     4
2017/6/20  23:27   豊後水道      42km   M5.0    5強
2017/6/25   7:02   長野県南部     7km   M5.6    5強
2017/6/25   9:24   長野県南部     6km   M4.5     4
2017/6/25  15:17   長野県南部     7km   M4.7     4
2017/7/1   23:45   胆振地方中東部  27km  M5.1     5弱
2017/7/2    0:58   熊本県阿蘇地方  11km  M4.5    5弱

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2017年4月 1日 (土曜日)

サイクロン上陸のオーストラリア東海岸で洪水

【3月31日 AFP】猛烈なサイクロン「デビー」が上陸したオーストラリア東部では、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州で数万人が避難を余儀なくされている。

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2017年3月17日 (金曜日)

パキスタン上空を隕石が通過

AFBPPニュースより転載。
http://www.afpbb.com/articles/-/3121782?cx_part=txt_topics
 

【3月17日 AFP】パキスタン北部の山岳地帯で15日夜、空に閃光(せんこう)が走り大きな爆発音が何度も聞こえたと、驚いた住民たちから当局に通報があった。隕石とみられるという。

 北部の町ギルギットと周辺地域の住民が明るく光る物体を目撃したのは午後9時ごろ。物体は夜空を切り裂いて遠くそびえる山々の上を飛んで行ったという。

 地元住民の男性は「空がピカッと光り、続いて何度も爆発音が聞こえた」とAFP記者に語った。「自宅の屋根に何かがぶつかった気がして家族と外に飛び出したら、近所の皆も家から出てきた。爆発音で谷全体が揺れていた」

 他の住民たちも口々に同様の証言をした。物体が「山の方に消えた」数秒後に爆発のような音が複数回聞こえたと話す人もいた。ソーシャルメディア上にも目撃情報の投稿が相次ぎ、不思議な光を撮影したと画像を投稿する人も複数みられた。

 ギルギットの当局者は16日、3か所で光る物体が目撃され大きな爆発音が聞こえたことをAFPの取材に認め、「われわれの調査によると、隕石が低空を飛んだものだ」と述べた。また、爆発音に聞こえたのは、隕石が音速を超える速さで飛んで行ったことによる衝撃波(ソニックブーム)だったとの見方を示した。

 この当局者は、隕石とみられる物体は「地表に衝突はしていない」と述べ、隣接するアフガニスタンのワハーン回廊方面に飛んで行ったと話した。(c)AFP

 

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