天災メモ

2017年4月 1日 (土曜日)

サイクロン上陸のオーストラリア東海岸で洪水

【3月31日 AFP】猛烈なサイクロン「デビー」が上陸したオーストラリア東部では、クイーンズランド州とニューサウスウェールズ州で数万人が避難を余儀なくされている。

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2017年3月17日 (金曜日)

パキスタン上空を隕石が通過

AFBPPニュースより転載。
http://www.afpbb.com/articles/-/3121782?cx_part=txt_topics
 

【3月17日 AFP】パキスタン北部の山岳地帯で15日夜、空に閃光(せんこう)が走り大きな爆発音が何度も聞こえたと、驚いた住民たちから当局に通報があった。隕石とみられるという。

 北部の町ギルギットと周辺地域の住民が明るく光る物体を目撃したのは午後9時ごろ。物体は夜空を切り裂いて遠くそびえる山々の上を飛んで行ったという。

 地元住民の男性は「空がピカッと光り、続いて何度も爆発音が聞こえた」とAFP記者に語った。「自宅の屋根に何かがぶつかった気がして家族と外に飛び出したら、近所の皆も家から出てきた。爆発音で谷全体が揺れていた」

 他の住民たちも口々に同様の証言をした。物体が「山の方に消えた」数秒後に爆発のような音が複数回聞こえたと話す人もいた。ソーシャルメディア上にも目撃情報の投稿が相次ぎ、不思議な光を撮影したと画像を投稿する人も複数みられた。

 ギルギットの当局者は16日、3か所で光る物体が目撃され大きな爆発音が聞こえたことをAFPの取材に認め、「われわれの調査によると、隕石が低空を飛んだものだ」と述べた。また、爆発音に聞こえたのは、隕石が音速を超える速さで飛んで行ったことによる衝撃波(ソニックブーム)だったとの見方を示した。

 この当局者は、隕石とみられる物体は「地表に衝突はしていない」と述べ、隣接するアフガニスタンのワハーン回廊方面に飛んで行ったと話した。(c)AFP

 

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2017年2月22日 (水曜日)

サイクロンでマダガスカルに被害

JICAのリリースより
マダガスカルでは、1月末から2月中旬にかけてサイクロン(Fame、Ivan)が連続して来襲し、全土に大規模な被害が生じています。

被災地では、東部を中心に住宅、公共建物、道路・橋梁が崩壊しており、暴風雨の被害の少ない地域においても、穀倉地帯を中心に主要河川イコパの堤防決壊による浸水被害等により甚大な経済被害も発生しています。

また、下痢、マラリア、赤痢等各種感染症が発生しており、被害の拡大が懸念されています。

(主な被災状況)国内災害管理局発表(2月22日現在)
死者:42人
行方不明者:15人
被災者総数:約9万人
家屋喪失者数:約1万8千人

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2017年1月30日 (月曜日)

最大震度4以上の地震

日本付近の最大震度4以上の地震(2016/11/1~2017/1/28)
気象庁の震度データベースより書き起こし
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php
震源リスト
地震の発生日時震央地名緯度経度深さ最大震度
1 2016/11/11 10:12:49.2 熊本県熊本地方 32°44.1′N 130°39.9′E 12km M4.2
2 2016/11/12 06:43:00.7 宮城県沖 38°27.8′N 141°36.4′E 58km M5.9
3 2016/11/19 11:48:01.4 和歌山県南部 33°50.5′N 135°27.8′E 51km M5.4
4 2016/11/22 05:59:46.8 福島県沖 37°21.2′N 141°36.2′E 25km M7.4 5弱
5 2016/11/22 23:03:57.8 福島県沖 37°10.7′N 141°26.6′E 28km M5.7
6 2016/11/24 06:23:36.3 福島県沖 37°10.4′N 141°20.7′E 24km M6.2
7 2016/11/25 17:22:49.3 留萌地方中北部 44°50.1′N 141°50.8′E 27km M4.6
8 2016/12/24 08:16:11.2 トカラ列島近海 29°12.0′N 129°16.4′E 14km M3.5
9 2016/12/24 08:17:39.5 トカラ列島近海 29°14.0′N 129°07.9′E 12km M3.0
10 2016/12/28 21:38:49.0 茨城県北部 36°43.2′N 140°34.4′E 11km M6.3 6弱
11 2016/12/28 21:53:11.9 茨城県北部 36°42.6′N 140°38.1′E 6km M4.7
12 2016/12/31 05:08:27.6 福島県沖 37°21.3′N 141°24.5′E 27km M5.4
13 2017/01/05 00:43:59.1 福島県沖 36°51.7′N 140°58.7′E 56km M5.3
14 2017/01/05 02:53:20.5 福島県沖 37°07.3′N 141°21.5′E 26km M5.6
15 2017/01/11 19:11:15.4 熊本県熊本地方 32°54.1′N 130°51.4′E 9km M3.4
16 2017/01/18 17:19:25.8 茨城県沖 36°25.7′N 140°38.5′E 53km M4.2

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2017年1月23日 (月曜日)

米国ジョージア州やミシシッピ州で竜巻

【ニューヨーク共同】米南部の広い範囲が猛烈な嵐に見舞われて竜巻が相次いで発生、米メディアによると、21、22両日にジョージア州やミシシッピ州で少なくとも計19人が死亡し、20人以上が負傷した。

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2016年12月 8日 (木曜日)

インドネシアでM6.5の地震

7日午前5時3分(日本時間午前7時3分)ごろ、インドネシア・スマトラ島北部アチェ州の沿岸部を震源とするM6.5の地震が発生した。インドネシア国家防災庁(BNPB)の発表によると、死者数は94人で、610人以上が重軽傷を負った。倒壊した家屋などの下敷きになったままの住民がまだいるとみられ、死者数がさらに増える恐れがある。

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2016年11月22日 (火曜日)

福島県沖でM7.4の余震

福島県沖を震源として22日午前5時59分ごろに起きた地震は、地震の規模を示すマグニチュード(M)が推定で7.4、最大津波高は1.4メートルと、東日本大震災の余震としては、同震災当日の余震を除き、ともに最大となった。
気象庁は今後もM7級の余震が起きる可能性があるとしており、「震災から5年以上経過して地震活動は収まりつつあるが、まだ活発な状況」と注意を呼びかけている。
 
M7以上の余震は2014年7月以来で、津波警報は2012年12月以来。M7以上の余震は2015年を除き、毎年発生している。

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2016年11月15日 (火曜日)

ニュージーランドで地震

ニュージーランドのクライストチャーチ付近で、11月14日午前0時2分(日本時間13日午後8時2分)ごろに、M7.8の地震が発生し、少なくとも2人が死亡した。
 
2011年の東日本大震災の前にも、ニュージーランドで地震が起きており、また今日はスーパームーンでもあることから、日本では一部のネット上で、日本での地震の不安も広がっている。

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2016年11月 5日 (土曜日)

南相馬市ボランティアセンターにて活動

南相馬市でのボランティアにて活動してきた仲間から誘いがあって、日帰り組+一泊組の総勢10人ちょっとで活動してきました。
東京駅の丸ビル近くに夜中1時に集合し、常磐道のPAで仮眠を取り、ボラセンへ赴きました。
病気で一時期体調を崩していたIさんも、復活。後に分かったのですが、禁煙に成功したようでした。
 
南相馬市ボランティア活動センターは、お借りしていた小松屋旅館さんの建屋を取り壊すため、新しい敷地に移転しつつありました。立ち退きの期限が迫る中、新しい場所でのボラセンの形が模索中で決まっておらず、とりあえず要るものだけまとめて借りられた敷地の倉庫に入れるという暫定的な状況になりました。松本センター長も、かなり迷っています。
 
 
ボラセンの存在が、住民の方のニーズを聞くという役割と同時に、訪れるボランティアの受け入れ先になるという二面性を持っているという観点の基、ボラセンの引っ越しもボランティアで作業しました。
 
今年の7月から、南相馬市内は夜間の滞在も法律上可能になっており、センター長は小松屋旅館に寝泊まりしていたようです。引っ越し作業を手伝いながら、質素な生活を垣間見て、被災から5年以上にわたって住民とボランティアの間に立ち続けて踏ん張っている姿の存在感が増しました。
そんな松本センター長が、心の励みにしている詩吟が、武田節という歌です。自分たちと時代感覚は違いますが、武士の精神でボラセンの運営に取り組んでいるのだなという事が良く分かりました。
 
 
 
今回の作業内容ですが、現在の小松屋旅館からの資材を新しい敷地に搬出しました。テント設営用の単管から布団まで、再利用できるものは片端から搬出して新しい敷地に整理して仮置きしました。2日目もその続きと、午後に時間が余って雑草刈りをしました。
 
 
宿泊のホテルは、道の駅・南相馬近くのビジネスホテルを予約していました。1日目の作業後、復興した常磐線の小高~原ノ町に話を聞いて乗車したくなり、原ノ町まで二駅乗ってきました。
小高駅に電車で訪れる人は、改札を出ると「お・か・え・り・小高」の張り紙を見ることができ、いわきからJRバスもつながっているこの駅に、人々が還ってくるシーンを想像してなんだか少し感動しました。
 
風呂もそこそこに焼き肉屋で食事をしたのですが、なんだかいい感じにお酒も飲みました。
睡眠時間が短くて、かなり体力を削られていたはずですが、すごく楽しかった。
 
 
 
 
1日目の早朝常磐道で、雨が上がりました
 
JR小高駅概観、いわき側にはここからバスが出ます
 
 
 
 

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2016年11月 2日 (水曜日)

イタリアで再び地震

イタリア中部で先月30日に起きたマグニチュード(M)6.6の地震で、地元当局は31日、1万5000人以上が家を失ったことを明らかにした。また歴史的建造物が受けた取り返しのつかない損傷の規模も明らかになってきている。

過去36年間に同国で起きた中では最大規模となったこの地震では、死者こそ出なかったものの、ここ2か月間で大地震が立て続けに発生した同国中部の山間地帯の町村では数千軒の家屋が全壊、または構造上危険な状態に陥っており、多数の人々が避難生活を強いられている。

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