天災メモ

2017年12月 1日 (金曜日)

インドネシア・バリ島で火山噴火

インドネシアの観光地バリ島で噴火活動が続くアグン山に関し、国家防災庁報道官は30日、危険区域に推定で4万6000人の住民が依然とどまっていることを明らかにした。
アグン山は21日に噴火し、当局は「大規模な噴火が起きる可能性は間近に迫っている」と住民に警告している。1963年に起きた前回噴火では1100人を超す住民が死亡した。
 

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2017年11月23日 (木曜日)

最近の天文現象~報道より~

■太陽系外からの小惑星通過
太陽系外からの使者「オウムアムア」、初の恒星間小惑星と確認
(CNN) ハワイの天文台で10月19日に観測された物体は、太陽系外から来た「恒星間小惑星」で、これまでに観測されたどの天体とも違っていた――。ハワイ大学などの研究チームが20日の科学誌ネイチャーにそんな研究結果を発表した。太陽系外からの物体が観測されたのは初めて。
 研究チームはこの物体を「オッドボール」と呼んでいる。 高速で移動するかすかな光体は当初、太陽系内から来た彗星(すいせい)か小惑星と考えられていた。しかし軌道を調べた結果、恒星間の空間から飛来したことが分かったという。 研究チームは複数の望遠鏡でこの物体に照準を合わせ、時速13万8000キロの超高速で視界から消えるまでの3夜にわたって観測を続けた。 ハワイ大学天文学研究所のカレン・ミーチ氏によると、この物体は高速で回転していて、大きさは少なくともフットボール競技場ほど。明るさが大きく変化する様子が観測された。 表面は岩盤に覆われ、細長い葉巻のような形をしていて、何百万年も宇宙線の放射線にさらされた影響で暗い赤みがかった色をしているという。成分は金属でできている可能性が高く、7.3時間ごとに自転していた。 長さが幅の10倍もある形状の天体が観測されたのは初めて。明るさの変化はこの複雑な形状が原因だった。
 
■日本での火球目撃
 21日午後9時半ごろ東北地方から近畿地方にかけての広い範囲で、まぶしく光りながら上空を流れる火球が目撃された。

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2017年11月15日 (水曜日)

イラン・イラク国境で地震

イランとイラクの国境地帯で12日午後9時20分ごろ(日本時間13日午前3時20分ごろ)、米地質調査所(USGS)の観測でマグニチュード7・3の強い地震があった。イラン、イラク両政府によると、少なくとも414人が死亡、7200人超が負傷した。
USGSによると、震源はイラン・イラク国境近くで、イラク北東部ハラブジャの南西約30キロのイラン国内。震源の深さは約25キロ。

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2017年10月13日 (金曜日)

新燃岳、噴火警戒レベル3に

気象庁によると、11日午前5時半ごろ、鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で小規模な噴火が発生。
噴煙は火口から300メートルの高さまで上がり、その後も噴火が連続して発生し、噴煙の量も増加した。

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2017年9月20日 (水曜日)

メキシコ中部でM7.1の地震

メキシコ中部で  19日午後1時14分(日本時間20日午前3時14分)ごろ、M7.1の地震が発生した。震源の深さは51km。震源から120km離れたメキシコシティ市内では、30棟近い建物が崩落して多くの人が下敷きになった。
 
被害の全容は掴み切れていない。死者は149人からさらに増えると思われる。

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2017年9月11日 (月曜日)

天災の重なる週末

金曜日の午後に太陽フレアによる磁気嵐の第1波が地球に到達。地磁気の乱れが地球に影響したせいかどうかは科学的には不明だが、各地で地震が相次いだ。
特にメキシコ南部で起きたM8.1の大地震は被害が大きく、未だにがれきの山と化した被害の全容は明らかになっていない。
超大型のハリケーン「イルマ」は米フロリダに上陸し、大きな被害を及ぼすと予想されている。
 
 

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2017年9月 8日 (金曜日)

米国・アジアの水害

アメリカ南部を直撃した熱帯低気圧「ハービー」の被害が甚大。これまでに死者は28人、被害総額は最大で8兆円にのぼると言われている。
米ホワイトハウスは8月31日、南部テキサス州などを直撃したハリケーン「ハービー」による洪水などで約10万棟の家屋が被害に遭ったと明らかにした。
超大型ハリケーン「イルマ」は6日、カリブ海の島々を直撃し、各地で甚大な被害をもたらしていて、今週末にもアメリカ・フロリダ州に上陸するおそれがある。
ハリケーン「イルマ」は、最も勢力が強い「カテゴリー5」に発達し、6日、猛烈な風と雨がカリブ海の島々を直撃、各地に甚大な被害をもたらしている。
アンティグア・バーブーダの当局者は、島の9割が壊滅したと地元メディアに語っている。
アジアのバングラデシュでも洪水で被害。

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2017年8月23日 (水曜日)

イタリア・イスキア島で地震

イタリアのイスキア島で21日20時58分頃(日本時間で22日3時58分頃)、マグニチュード3.6の地震が発生。2人が死亡し、25人が負傷、10人が行方不明になっている。

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2017年8月16日 (水曜日)

中国四川地震、17万6千人被災

四川省アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県で8日に起きたM7.0の地震で、死者は25人で、6人と連絡が取れていない。観光客を含めて約17万6千人が被災し、約7万3千世帯の家屋が倒壊や損壊の被害を受けた。

震源地は世界自然遺産の景勝地、九寨溝に近い。九寨溝は湖や川、沼、滝、湿地などが連なる日本人にも人気の観光地。

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2017年7月 7日 (金曜日)

九州豪雨 氾濫・土砂崩れ 51万人に避難勧告

九州北部が6日記録的な豪雨に見舞われ、河川の氾濫や土砂崩れなどが相次ぎ、死者2名・行方不明6名となっている。
24時間降水量は、朝倉で544ミリ。こうした記録的豪雨をもたらしたのは、積乱雲が次々に発生して帯のように連なる「線状降水帯」が形成されたためとみられている。
2014年8月に広島市で土砂災害を引き起こしたのも、線状降水帯によるものだった。
 
被害拡大判明中。後日追記します(7/7)
 
 
 
朝倉氏、東峰村、日田市、がれき撤去手作業。発生3日、諦めない。
死者18人に。避難1600人。 (7/9)
死者34人。(7/17)

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