天災メモ

2018年3月 8日 (木曜日)

パプアニューギニアで地震

南太平洋のパプアニューギニアで先月発生したマグニチュード(M)7.5の地震による死者が、今月5日までに67人に達した。赤十字が明らかにした。現地では依然として強い余震が続いている。
地震は先月26日に発生。内陸部エンガ州ポージェラ近くを震源とし、揺れによる家屋の倒壊、土砂崩れといった被害が出た。
地元赤十字の責任者は、災害センターの推計として「これまで67人が死亡。500人が負傷した」と発表した。
現場が山岳地で道路にも被害が出ているため正確な情報の入手は困難だとしながらも、14万3000人が被災し、1万7000人が避難を余儀なくされているとみられる。
米地質調査所(USGS)によると、震源周辺地域では5日にM6の余震が発生した。同地域は首都のポートモレスビーから北西へ約600キロ離れている。大都市などは存在しないが、赤十字は震源の周囲100キロ圏内におよそ67万人が住んでいるとしている。

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新燃岳が噴火

宮崎・鹿児島県境にある霧島連山・新燃(しんもえ)岳(1421メートル)は、7日も爆発的噴火が続き、噴煙は一時、高さ3千メートルまで上った。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続し、火口から3キロ以内で大きな噴石への警戒を呼びかけている。

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2018年2月 9日 (金曜日)

台湾東部で地震

台湾東部・花蓮県沖で6日夜(日本時間7日未明)に発生したマグニチュード(M)6・0の地震の被害が拡大している。
7日夜時点で死者は少なくとも7人、負傷者は日本人9人を含む260人に増えた。
まだ複数の人が建物などに閉じこめられているとみられ、余震が相次ぐ中、救助隊が捜索・救助活動を進めている。

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2018年1月23日 (火曜日)

アラスカ湾で大規模な地震

米地質調査所によると、米アラスカ州南部コディアック島の南東沖約280キロの海底で日本時間の23日午後6時31分、マグニチュード(M)7.9の大規模な地震があった。
震源の深さは約25キロ。
日本では津波は観測されなかった。

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草津白根山・鏡池火口で噴火

23日午前10時ごろ、草津白根山の鏡池付近で噴火が起き、スキー客達を多数の噴石が襲った。負傷者あり。
また、自衛隊に深刻な犠牲者が出た。

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2018年1月16日 (火曜日)

震度4以上の地震(2017/7/3~2018/1/15)

地震の発生日時   震央地名       深さ   M    最大震度

2017/7/7   21:48   福島県沖        66km  M4.9    4
2017/7/11 11:56   鹿児島湾        10km  M5.3    5強
2017/7/20   9:11   福島県沖        46km  M5.8    4
2017/8/2    2:02    茨城県北部      9km  M5.5    4
2017/8/2    7:15    茨城県南部      48km  M4.6   4
2017/8/24 14:34   鹿児島湾        7km  M4.4    4
2017/9/8   14:20   熊本県熊本地方   14km  M4.1    4
2017/9/8   22:23   秋田県内陸南部    9km  M5.2   5強
2017/9/9   11:42   秋田県内陸南部    9km  M3.4   4
2017/9/10 17:44   浦河沖         43km  M5.6    4
2017/9/27   5:22   岩手県沖        35km  M6.1    4
2017/10/6 23:56    福島県沖       53km  M5.9  5弱
2017/11/1   0:46   鹿児島湾         9km  M3.8    4
2017/11/3 12:45    十勝沖          66km  M5.0   4
2017/11/11 1:38    宮城県沖       59km  M4.7    4
2017/11/17 10:02   福島県沖       48km  M4.8    4
2017/12/2    0:12   茨城県南部      43km  M4.4    4
2017/12/6    0:13   長野県中部      10km  M5.3    4
2017/12/16  2:58   岩手県沖        52km  M5.5    4
2018/1/6     0:54    東京湾        71km  M4.7    4
2018/1/14  18:07   浦河沖          41km M4.7    4

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2017年12月 1日 (金曜日)

インドネシア・バリ島で火山噴火

インドネシアの観光地バリ島で噴火活動が続くアグン山に関し、国家防災庁報道官は30日、危険区域に推定で4万6000人の住民が依然とどまっていることを明らかにした。
アグン山は21日に噴火し、当局は「大規模な噴火が起きる可能性は間近に迫っている」と住民に警告している。1963年に起きた前回噴火では1100人を超す住民が死亡した。
 

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2017年11月23日 (木曜日)

最近の天文現象~報道より~

■太陽系外からの小惑星通過
太陽系外からの使者「オウムアムア」、初の恒星間小惑星と確認
(CNN) ハワイの天文台で10月19日に観測された物体は、太陽系外から来た「恒星間小惑星」で、これまでに観測されたどの天体とも違っていた――。ハワイ大学などの研究チームが20日の科学誌ネイチャーにそんな研究結果を発表した。太陽系外からの物体が観測されたのは初めて。
 研究チームはこの物体を「オッドボール」と呼んでいる。 高速で移動するかすかな光体は当初、太陽系内から来た彗星(すいせい)か小惑星と考えられていた。しかし軌道を調べた結果、恒星間の空間から飛来したことが分かったという。 研究チームは複数の望遠鏡でこの物体に照準を合わせ、時速13万8000キロの超高速で視界から消えるまでの3夜にわたって観測を続けた。 ハワイ大学天文学研究所のカレン・ミーチ氏によると、この物体は高速で回転していて、大きさは少なくともフットボール競技場ほど。明るさが大きく変化する様子が観測された。 表面は岩盤に覆われ、細長い葉巻のような形をしていて、何百万年も宇宙線の放射線にさらされた影響で暗い赤みがかった色をしているという。成分は金属でできている可能性が高く、7.3時間ごとに自転していた。 長さが幅の10倍もある形状の天体が観測されたのは初めて。明るさの変化はこの複雑な形状が原因だった。
 
■日本での火球目撃
 21日午後9時半ごろ東北地方から近畿地方にかけての広い範囲で、まぶしく光りながら上空を流れる火球が目撃された。

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2017年11月15日 (水曜日)

イラン・イラク国境で地震

イランとイラクの国境地帯で12日午後9時20分ごろ(日本時間13日午前3時20分ごろ)、米地質調査所(USGS)の観測でマグニチュード7・3の強い地震があった。イラン、イラク両政府によると、少なくとも414人が死亡、7200人超が負傷した。
USGSによると、震源はイラン・イラク国境近くで、イラク北東部ハラブジャの南西約30キロのイラン国内。震源の深さは約25キロ。

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2017年10月13日 (金曜日)

新燃岳、噴火警戒レベル3に

気象庁によると、11日午前5時半ごろ、鹿児島と宮崎の県境にある霧島連山の新燃岳で小規模な噴火が発生。
噴煙は火口から300メートルの高さまで上がり、その後も噴火が連続して発生し、噴煙の量も増加した。

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