生活習慣病

2017年3月18日 (土曜日)

どうやら低血糖症状だったようです

金曜日は、出勤してもどうも憂鬱で体がだるく、不調でした。
でも酒を飲みたいわけじゃない。どうにもつまらない感じ。
 
もしやと思い、「禁酒 低血糖」でネットで調べてみると、禁酒時に低血糖の症状が出たとするブログを複数発見。
さっそく赤いコーラ500mlをゆっくり飲んでしばらくすると、あら不思議。調子が戻りました。
 
どうやら、急な禁酒にともなう、慢性的な低血糖だったみたいです。
しかし、コーラの飲み過ぎはさすがに糖尿病を呼ぶので、気をつけなければ。
とりあえず、禁断症状の対処法がコーラと分かり、安心しました。

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2017年3月17日 (金曜日)

休肝日が続く

禁酒、だいぶ続いています。ここ二週間で11勝3敗。
でも「飲まなきゃやってられない」という気分に落ち込みがちで、「酒を飲んでいる時間があれば楽しいのに」という気持ちが強くなって、一昨日と昨日は飲もうとしました。
 
一昨日は、流しの下の芋焼酎で水割りを作り、一口飲みました(1敗)。苦い。芋焼酎なので、まろやかな舌触りのはずだったのに。なんだか無理に残りを飲む必要もなかったので、その一口で止めました。
アルコールに対する味覚が変わっているかもしれません。
 
昨日は、ギターのレッスンに徒歩で移動しながら、「なんか面白いことないかなぁ」、と沈んだ気持ちでいました。そして、「酒を飲めば、楽しい時間があっという間に過ぎていくのに」と惨めな気持ちでいました。
レッスンの帰り道、晩飯をどうするかの段になって、コンビニの酒売り場の前で立ち止まっては躊躇し、居酒屋の前を朦朧として通り過ぎ、再度コンビニでノンアルコールビールと寿司折りを買って、結局ノンアルコールにしました。
 
今朝もこの文章を書きながら、酒がこの閉塞感から解放してくれそうな気分がしています。早朝からノンアルコールビール。
そんな現実を麻痺させてくれる酒に、僕は溺れてきたのでしょう。しんどい。

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2017年3月 8日 (水曜日)

「禁酒セラピー・アレン=カー」を再読

年末に「正月太りに気をつけよう」と言っていたのが、ずいぶん昔の事のように思えます。
年末年始に2kg太り、腰痛でテニスが思うようにできない状況が続き、しかし酒はいつも通り適当量飲み続け、ついに体重は88kgの大台に届こうかという状況になりました。
 
一方で、5kmのマラソンで走る楽しさを覚え、腰痛を鍼で治してテニスを再開し、動いて体の重さを痛感することとなりました。
ある日、書類を出すために会社の引き出しを開けると、「禁酒セラピー / アレン・カー」の文庫本を発見。少しづつ再読を始めました。Kindle電子版も買い直し、いつでも読める状態になっています。
そんなこんなで禁酒を周囲に宣言し一週間。今週は5勝2敗。休肝日5日を達成しました!!
 
2敗の日は、楽しいお酒と悲しいお酒で、翌日反省しました。肝臓の処理能力が気のせいか低下しているように感じます。
 
とにかく、生活習慣病の黄信号も肝臓に出ているし、体重増加の原因も酒とつまみにあるし、これから禁酒を続けようと思います。
どうしても飲みたいときは、飲み過ぎを制してくれる友がいる時にしましょう。
 
現在86kg。正月太りした時と同じ状況です。職場には3月中に84kgまで減量すると目標を立てています。テニス実業団の仲間には、会うたびに「結果にコミットしてください」と言われています。
でもなぁ。。。。
 
とにかく、アルコール依存を体から抜く。禁酒だ。

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2017年2月14日 (火曜日)

伊豆大島カメリアマラソン2017に参加

三年前に伊豆大島の災害ボランティアに参加した仲間・男女5人で、大島のカメリアマラソンに参加してきました。
行きの船は皆同じジェット船で、波止場にて全員集合。再会を喜び合いました。
この時期は、島では椿まつりが催されており、港は観光客で賑わっていました。
東京の竹芝桟橋からジェット船で1時間45分で大島に到着。今日の出帆港は岡田港。
 
 
ホテルに荷物を置いて、ひとまず腹ごしらえ。大衆食堂「かあちゃん」で、磯ラーメンとべっこう寿司1貫をつまむ。
 
磯ラーメン。さざえ(とこぶし?)が乗っている。
べっこう寿司はからしの効いたべっこう醤油に漬けた魚の寿司。味噌汁がついてきた。
 
 
公共のバスを乗り継いで、三原山方面に出発。山麓では椿が咲いており、三原山での眺望は雄大。
 
 
スイセン
 
三原山の火口を望む。時間が一日あれば、お鉢巡りもできるとか。
 
 
一日目の宴会は、夕食で軽くビールを。僕は寝不足だったので、それでも爆睡してしまいました。
翌日朝のマラソンに備える。
 
 
 
 
翌朝のスタート地点で、牛乳屋さんと話して、集合写真を撮ってもらったりし、それぞれの距離(5km, 10km)に向けてスタート。僕は5kmでエントリーしていました。
今回のメンバーの最高齢は70歳代だったが、全員無事ゴール。
宿で風呂の支度をして、御神火温泉へと歩いた。風呂は大混雑。僕はあきらめて、着替えただけでビールを。
 
 
 
 
女性陣は日曜のジェット船で帰るため、岡田港に見送りに行った。
桟橋から、船を見送る側に立つのは、いつの事ぶりか。
 
その夜は、宿の夕飯を食べ、元町港の夜つばき祭りで、和太鼓の演武とあんこさんの踊りを見る。最後は参加者が舞台に上って一緒に踊った。
 
三次会は、島のスナック「葵」にて。ママも島民のお客さんも楽しそうだった。
まずは、一曲「地上の星」を歌わせてもらった。ひげじいの堀内孝雄もいい感じに盛り上がっている。
お客さんが、小椋佳作詞・堀内孝雄作曲の「惜春会」という歌を歌った。なんだか気持ちが溢れて、ここから涙もろくなってしまった。
ウルフルズの「ヒーロー」と、岡本真夜の「TOMMOROW」を、べそをかきながら歌ったところまで、覚えている。
式根島の焼酎「盛若」が効いた。
 
 
 
 
翌最終日は、サイクリングをすることに。高齢のひげじいは心配もどこ吹く風で、二人の老若コンビは島一周大通りを走って、元町から地層切断面を見に行った。
ひげじいは90ccのバイクを借りようと言っていたのだが、僕が免許不携帯だったため、自転車で行くことになった。上り坂が続く道は、老体には辛そうだったが、ゆっくり押して歩きながら進んで、気が付くと地層が見える場所に着いた。
写真を撮って引き返す。
 
あとは、また「かあちゃん」で食事を取り、宿で休憩したのちに、バスで岡田港へ。
この辺でようやく二日酔いが抜け始めた。
老若二人で握手を交わして、それぞれのジェット船に乗り、帰ってきました。
 
僕は帰りのジェット船では爆睡でした。体がだるくなりはじめ、筋肉痛の予兆です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2016年12月26日 (月曜日)

忘年会シーズン

この三連休は、年賀状書きや大掃除と、年越しの準備をして終えました。
 
昔通った中華料理店が曳舟に引っ越して、一度も行っていなかったのですが、昼飯をどこで食べようかと考えあぐね、曳舟の店舗に足を運んでみました。
結構良い物件でした。厨房も広く、店員同士の喧嘩もない。
でも相変わらず、味付けは塩辛かったり、辛かったりします。
 
飲酒が常態化しており、体重も増加傾向。お腹の脂肪も掴めるようになってしまいました。
今年の目標は80kgだったのですが、結局増減しながら変化なしでした。
やはり鍵は、酒です。「禁酒セラピー」を読み直そうかと思いますが、今年の成果には間に合いません。
とりあえず、付けた記録を解析して、足りない点を自覚するしかありません。でもやっぱり、鍵は酒だろうな・・。
 
さて、出勤日もあと3日。
今年一年の振り返りと、新年の抱負を整理して、公私ともに冬休みに入りたいと思います。
飲み過ぎだけ、本当に注意だな、これは。

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2016年6月23日 (木曜日)

酒の飲み方を工夫する

2016年の生活習慣病検診の結果が出て、産業医との面談も無事終わりました。
血中脂質はやや注意域をキープ。肝機能の数値がやや上昇傾向です。ただしγ-GTPなどは、日によって誤差もあるそうですが。
 
アルコール性脂肪肝の進行が危惧されると自分で判断したので、酒の飲み方を工夫します。
まずは、アレン・カー著の「禁酒セラピー」を読んでみます。この著者の「禁煙セラピー」には、大変お世話になった経験があります。
しかし、酒をぴったり止めるつもりは無いです。一人暮らしの生活では、電話以外だと居酒屋でしか雑談できていないので、対面で人と雑談する機会がどうしても欲しい。
 
工夫する点は、
 ・できるだけテニスとギターで時間を過ごし、居酒屋に行く機会を減らす。
 ・自宅の冷蔵庫にビールを置かない。飲む分だけその都度買う。
 ・麦茶とノンアルコールビールを常備する。
 ・居酒屋で飲むときは、焼酎水割りのグラスの氷が溶けるまで、ゆっくり飲む。会話を楽しむ。
 ・ビールなら2缶以下、焼酎水割りなら3杯以下に収める。
あとは、アレン・カーを読んで調整します。

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2016年5月26日 (木曜日)

実家からの電車通勤

先週の頭から、沖縄の弟が仕事で東京に来ており、日曜と火曜の夜に実家にて合流しました。
実家からの電車通勤は久しぶりだったので、結構一週間が長く感じました。
母が朝作ってくれた味噌汁が旨かった。
 
弟と健康談議を少しして、血管の老化(動脈硬化)について勉強しました。僕は血中の中性脂肪が高くなりがちです。
なかなか人間ドックの結果が送られてきません。来週かな。

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2016年2月28日 (日曜日)

東京マラソン2016を観にいきました

花粉の飛散が顕著になり始めた快晴の日曜日、今日は東京マラソン2016でした。朝、ラジオでそのことを知り、自分は自分なりに軽く自主ジョグするか、それとも応援観戦に行くか迷ったのですが、結局フィニッシュ地点の東京ビッグサイトに行きました。
セキュリティチェックの後に、フィニッシュロードに設置された応援ベンチに座ることができ、そこで3時間ほど粘って、フィニッシュ門限の7時間(16:10)までマラソンを見ていました。
 
僕がジョグできるペースは、9-10min/kmです。単純計算でこのペースで42kmを走ると、6時間半-7時間かかる計算になります。フィニッシュ門限ギリギリで歩いてくる人たちは、僕が努力を積み重ねてゴールできた時の目標の姿ということになります。
 
フィニッシュロードはゴールが見えているので、みなさん最後の力を振り絞って速く走る方も多いのですが、疲労困憊して歩きながら写真を自撮りしている方も多くいました。でも、ジョグしている人は、やはり9min/kmのペースで最後まで7時間走りぬいていました。
フィニッシュ地点しか見ていませんが、ここまでたどり着くまでに幾つも関門があり、そこで涙を飲んでリタイヤした方もいたことでしょう。ラストランナーは、6時間59分でフィニッシュしました。
 
昨年、50歳までにフルマラソンフィニッシュとの目標を掲げていましたが、現実はいつものジョグを7時間続ける体力以上のスタミナが必要ということになります。
公式大会だから門限時間があり、自主フルマラソンで非公式のフルマラソンしても良いのかもしれませんが、とにかく今日は生で見て、現実の厳しさを知りました。
 
一方で、自由に楽しく、ジョグで体を動かすことを楽しめたらそれでいいじゃん、という考え方もあります。でも、病弱だった幼少時代の「お前には無理だ」という無言のメッセージを見返してやりたい気持ちも一方であります。
今は1時間走ることが限界ですが、これを7時間に延ばせたらフルマラソンを完走できると信じ、楽しみながら健康生活を送れたらいいなと思いました。
 
 
 
日の傾いたフィニッシュロードに、続々とランナーが入ってくる。
 
フィニッシュの瞬間に、疲労困憊したランナーもおそらく笑顔を見せているだろう

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2016年2月 8日 (月曜日)

あなたの睡眠を改善する最新知識 朝型勤務がダメな理由 / 三島和夫 (日経ナショナルジオグラフィック)

日経の電子版でこの人の書いた睡眠に関する原稿を興味深く読む。
おそらくその連載を本にしたものと思われる。
 
「8時間睡眠のウソ」という本も新しい睡眠に関する知識を体系的に教えてくれたが、この本は短く完結する短編が連載されているので、興味のあるトピックスについて深く知ることができた。
 
ここ数年以上、睡眠がうまく取れなくて困っていた。入眠は速やかだが、夜中に目が覚めてそのまま起床し、翌日寝不足になる。
これまでに聞きかじった知識や、この本を読んで、いくつかの工夫を生活に取り入れた。
 
・風呂はシャワーより、湯船に浸かる。冬は入浴剤を使うと温まる。
・冬は靴下を履いて寝る。
・寝るときにBGMをオフする。
・夜中にトイレに目が覚めても、もう一度布団に入る。ぐっすりとはいかず忙しい夢を見てなんとなくまどろむだけで、脳は睡眠を取れている。
・目覚ましのアラームは、「朝活早起き時間」にはセットしない。
・20~22時の間に寝ない。ここで寝ていると、リズムが崩れて夜中に響く。
・酒は飲むなら22時までに、適量で止める。水などチェイサーを挟む。
・腹が減って眠れず辛いときは、カップラーメンを食べていい。ダイエットより睡眠が大事。しっかり寝て、翌日活動的にすれば良い。
など

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2016年1月31日 (日曜日)

久しぶりの二日酔い

テニス部の新年会で19時半~24時まで飲んでいたら、完全に二日酔いになりました。
最後はよだれ垂らして居眠りしていたらしい・・・。みんなの話を聞き逃した・・・。
 
で、翌土曜は、二日酔いのために一日潰しました。こんなひどい二日酔いは、一年にそうありません。
飲む時間を計算して、途中からノンアルコールに変えないと、もう体が持たないです。反省。

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