日記・コラム・つぶやき

2019年10月15日 (火曜日)

自分の手で仕込んだ味噌の味

今年2月に家内が仕込んだ手前味噌を試食し、いよいよ僕の手塩の大型タッパーを開封しました。

以前少し味見した時に、んん・・?と思ったのですが。日にちが経って発酵が進んでも、どうも味気ない。すが入っているような、水っぽいような。何か物足りない。

味噌汁を作ってもらいましたが、どうも物足りない。

 

しかし家内は、「この味噌美味しい」と言ってくれるんです。お世辞じゃないみたいです。

でも僕は、家内の仕込んだ味噌の方が、芳醇で美味いと思うんです。

 

仮説を立てました。

僕の味噌は、僕の匂いがする。だから僕は自分の匂いが分からない。家内は発酵の匂いが分かる。

あくまで仮説ですが。

 

仮説の検証はさておき、今後は僕のと家内のと合わせ味噌で使うことにしました。

味噌2kg、欠点を補うべし。

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2019年10月 5日 (土曜日)

物忘れの危機

最近、人の名前や物の名前が出てこなくて困ることがある。

しょうがないのでスマホで調べたりして、記憶を補うことになる。

 

僕の記憶は言葉と結びついているらしく、香りのように言語化できないものは、すぐに忘れてしまう。頭の中に再現できない。

再度その香りを嗅ぐと、ああこの香りだと思い出すのだが、1分後にはもう忘れてしまう。

 

歳だろうか・・。

 

日曜日の昼に、初めてフェンネルを使ったブロッコリーとエビのソテーを作り、フェンネルの香りが分かったのだが、今もう忘れている。

 

家内がいうには、忘れているということを認知できているので、まだ大丈夫だそうだ。

オソロシイ。

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2019年9月29日 (日曜日)

地球の変化にアンテナを張る

スウェーデン人の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)のスピーチを聞いた。

スピーチの動画

それから、地球環境の話題にアンテナを張るべく、ナショナルジオグラフィックの購読を再開する。積ん読にして読まないことが多かったので、家内にコストカットされていたのだ。

地球の、人間のフロンティアと、社会のフロンティアを写真ジャーナリズムで読む。そこから派生してサイエンスにもアンテナを張る。

 

不都合な真実から目を背けず、Z世代以降の思いを受け止めて行く姿勢が必要だ。

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2019年9月23日 (月曜日)

神輿を撮って、縁日で遊ぶ

洗足池の秋祭りでもお世話になっている旧友が、中野の氷川神社のお神輿を担ぐというので、カメラを下げて応援に行ってきた。

 

こいつの不思議なところは、神輿の遠征で何かの縁を繋いでいるように見えるところである。神輿仲間との仲を深めることはもちろんそうであろうが、応援に行く我々までも、その神社となんらかの縁が繋がっているような気持ちになるのである。

 

縁日では家内とかき氷を分け合って食べた。最近のかき氷は、蛇口の付いたタンクからシロップを自分で好きなようにかけられる。僕はブルーハワイとカルピスのシロップを、家内はレモンのシロップをかけ足した。色が混ざって、溶けると緑の氷水になった。

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2019年9月11日 (水曜日)

お米屋さんで食育を受ける

うちのご飯は、玄米を炊いて食べています。

帰宅の途中にお米屋さんの前を通るので、早く帰れる日に玄米を3-4kg買うのがいつものパターンです。

ここで買う玄米は新潟県の岩船郡の村で作られているそうで、先日は環境意識の高いお米屋のおばさんと話し込んで、農業の生産現場の話から気候変動の懸念まで、農業の立場からの話を聞かせていただきました。

 

今年は旅行の予定を既に立ててしまったのですが、見に行きたいな、新潟県岩船郡。僕の食べるお米がある田んぼを見に行きたい。

来年の5月か9月、予定を検討しようと思います。

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2019年9月 9日 (月曜日)

スパイスカフェでディナー

先日、家内のバースデーに合わせて、スパイスカフェという押上の古民家でディナーを取りました。スパイスを使った香りのフルコースを、ワインとのペアリングで楽しみました。

ここに来ると、香りで創作した小宇宙に思考が巡り、ああ俺もクリエイティブな仕事をしたかったんだなぁと思い出しました。ソムリエのお姉さんも、ワインのセレクトを楽しみながらやっている感じで、苦労もあるのでしょうが活き活きとワインを紹介してくれます。

9月のコースの香りは、懐かしい木造の建築のような、「帰省」「お盆休み」のような印象を持ちました。テーマを決めて調香するあたり、化粧品の開発に似ています。

家内は好い加減に酔って、嬉しそうでした。良かった良かった。

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2019年9月 2日 (月曜日)

勝浦で小休暇

週末を利用して、リゾートマンションで休暇を取っている友人夫妻に合流して、酒を飲み歓談してきました。

人生のステージにはだいぶ差がある友人ですが、僕が結婚して夫婦となったことで、お気づかい頂くことなく気楽に3組で行動しました。

勝浦の朝市で野菜や干物などを買ったのですが、試食を渡してくれる客引きのおばあちゃんやおじいさんと話して、なんだかのどかな雰囲気を満喫しながら、人生のずっと先にある老後の姿をぼんやりと思い描いたのでした。

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資格試験、突破

お盆休みに図書館に通って勉強した、第一種衛生管理者の免許試験はなんとか合格できました。果たして活用できるか分らない資格ですが、職場のプレッシャーもあって受験し、無事に突破できて良かったです。

試験会場は千葉の先の五井にあったのですが、いつの悪夢の記憶か、炎天下の五井で震災の状況でさまよい歩く記憶が頭にあって、試験日に地震が起きるかもしれないという妄想と闘いながら受験しました。無事に終わって良かった。天気も悪夢のような炎天下じゃなかったし。

 

試験日の前日にはTOEICの結果が公開されて、その予想外の低い点数に凹んでいたメンタルから、なんとか睡眠を取って臨めてよかった。

支えてくれた家内に感謝です。

 

さて、自分を見つめる平常に戻りますかねー。

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2019年7月28日 (日曜日)

腹に響く音〜隅田川花火大会

今日は鰻を食べ、隅田川花火大会を間近で観るという贅沢な一日でした。鰻は家内がふるさと納税した返礼に送られたもので、土用の丑の日まで冷凍していました。

自宅でうな丼を食べた後に、徒歩で隅田川方向に向かいました。

 

我々は、まあまあビルの合間に見える位置に、シートを敷いて地面に座ったのですが、浴衣を着た若いカップルが歩きながら空を見上げるのを見て、その方が風流で良いなと思ったのでした。腹に響く夏の風物詩を感じながら、1缶ビールを飲みました。酔いが回ると花火が人情っぽく感じます。

一旦隅田川の打ち上げ地点のほぼ真下まで行ったのですが、「ヒュルヒュルヒュル〜」と戦時の焼夷弾が次々と落ちてくるような音がして、怖い想像力が働きました。少し離れて斜めに見上げるのが、やはり良いようです。

 

今回は、大阪のお義母さんが東京にいらっしゃったので、一緒に花火を見ることができました。なかなかに楽しんでもらえたようです。

台風の影響もひどくなくて、良かったです。

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2019年6月16日 (日曜日)

古いブログがシステム停止

20055月から20071月までの間、このブログの前身として、「中国を向く」というブログを書いていました。

英語が飛び抜けてできるわけじゃないし、中国語を勉強して次なる時代に備えようくらいの勢いで中国語の勉強を始め、その周辺の記事から書き始め、だんだんとダイエットなどのライフログや旅行記などの紀行文まで綴っていたのでした。

20071月にこちらに引っ越してからは、その古いヤフーブログは放置・アーカイブ化していたのですが、今回ヤフーの方針で老朽化システム上のブログを一掃することになり、こちらへの移植も考えましたがうまくいかず、結局紀行文と印象的な記事をテキストベースで持ってきたに留まりました。

古いブログはpdfファイルに印字して個人的に保管していますが、読み返すと、まぁ若気の至りであったなぁと思うのです。

 

 

当時の記録を読み返すと、色々思い出されてきました。

・当時血液検査の尿酸値と中性脂肪が問題で、酒を止めようとしたが、赤提灯の誘惑に負け続けていたこと。

・北アルプスの奥穂高岳に登る途中で、体重オーバーのためにリタイヤして引き返し、それをリベンジしようと思っていたこと。

・学生の時に留学生として中国から来日していたLさんと、北京でお会いできたこと。その時にまるで自分が留学生のように歓待されたこと。

・ベランダでプランターにセージやコリアンダーなどの植物を栽培したこと。

・体組成計を購入して、表に体重の推移を鉛筆書きしていたこと。

・中国語検定2級に二回挑んだが、勉強不足で二回とも不合格だったこと。

・実家に寄生していたのでカネ回りが良く、身軽に単身で弾丸旅行によく出かけたこと。

・ブログに、今でいうSNS中毒になっていたこと。

 

 

さて、2019年の今に戻りましょう。

 

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