音楽

2018年6月17日 (日曜日)

どうやって生きるか

家内に、「あなたの発言は言葉が鋭すぎる。一息置いて言葉を選べ。敵を作るな。人を傷つけるな」と言われている。
でも元々直線的な人間なので、直球をズドーンと打ち込んでしまう。
言葉を選んで言葉を飲み込むのは、自分を殺すことだ。
相手の顔色を伺って言葉を飲み込むのは、自分を殺すことだ。
自分を殺してうわべを繕うことは、相手を裏切ることだ。

そんな俺の、今の頭の中:
・どうやって飯を食うか
・どうやって家族を養うか
・音楽との向き合い方

竹原ピストルの歌を聴いて思う。
・ミュージシャンとしての人生を歩む深み
・写真家としての人生を歩む深み
・友人の人生の深み
・家族の人生の深み
・俺の心の底に住む子ども

今日、40年欲しかったハーモニカを、ようやく買った。
「どうせ練習しないんでしょ」と言われたが、俺に買ってやった。

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2018年5月27日 (日曜日)

ライブ魂を聴いてきました

ライブに出演する同窓生にチケットを取り置いてもらい、生徒の有志が出ているライブを聴いてきました。
昨年の5月にかろうじて出演し、その後色々あってライブどころではなかった。今日は今後復帰するための下見に行きました。
懐かしい顔に会いました。全員に挨拶はできなかったけれど、なんだか帰ってきた感じ。

社会人で学生に混じってステージに立っていた方々は、手の届かないところに上達して、自分のステージを作り上げていました。
弾き語りを聴いていて、世界観のこもったステージを作るのを、もう一度やりたくなった。人の心の奥に届くステージを作りたいな。

仕事のストレス、テニスの汗、合奏団の楽器としての役割、家庭。なんだかんだで、このやる気も散逸してしまうのかもしれないけれど、誰かの心の糧になる音楽を演出できるといいな。

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2018年5月20日 (日曜日)

練習不足のギター

週末に家族のイベントが連続で入り、合奏団の練習への参加をだいぶサボっている。
平日のレッスンでカバーしようとしているのだが、日常の練習をしておらず、上達はしていない。
なんだか合奏団でのバスギターのパートが役割的な意味合いが強くなり、自己表現の要素が薄くなってきた。

少し、ライブハウスでのロックの演奏が懐かしく思えてきている。フォークギターを弾き語りした頃を再現したくなってきた。下手な趣味で、モヤモヤしている。でもあのエネルギー渦巻く、子ども心の大人達にもう一度加わってみたくなっている。

今、仕事・家庭・体作りが充実してきて、ギターに割ける機会は限られており、気持ちだけで練習機会を捻出できるものでもないのだが、音楽への気持ちはまだ燻ったままだ。

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2018年3月12日 (月曜日)

国際新堀芸術学院2017年度卒業生 卒業公演

かつて一緒に合奏団で演奏していた仲間が専門学校のII部に進学して、気がついたら卒業を迎えました。
卒業式後の卒業公演に招いていただき、コンサートを鑑賞させていただきました。

音楽を通して自己表現、内的表現をすることは素晴らしい。そして堂々と心を開いていて、感動しました。
仕事が明けて毎週土曜日に藤沢まで通いつめ、さらに課題の練習を睡眠時間を削って続けたストイックな姿勢は、僕には真似できませんでした。
卒業生の皆さんは「やり切った感」があり、アクションせずに二年間あっちこっちへフラフラしていた自分よりも、格段に芯が強いです。これは目や耳では分からない。そういう形のない成長です。

80歳代の卒業生は、50代で脳血管の病気を発症し、リハビリを経て学校に入学したそうです。
昨年も交通事故で後遺症の残った方が、音楽に賭けて入学し、この学校を卒業しました。

僕はまだ走れるし、テニスもできる。スポーツで汗をかきながら悪い物を流し、身体をメンテナンスしながらもっと楽しんでもいいはずだ。
音楽で表現したい自分は、何歳になっても心の中で老いない。自分を偽らなければ、心の中で音楽が待っていてくれる。

音楽・スポーツ・芸術・仕事で、世の中のたくさんの本気と向き合っていこう。

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2018年1月31日 (水曜日)

音楽は楽しむためのもの

新年になって、ずいぶんギター演奏からは遠ざかっていました。
でも月2,3回、レッスンに通って先生とギターを何となく鳴らして雑談しています。
 
ギターを習い始めた頃は夢中になって、音楽を通じてどうやって自己実現をしようかと考えていました。
今新しい生活を始めてみて思うのは、ギターをあきらめるのではなく、細々とでも続けようということ。折れない心: GRITです。
 
音楽は楽しめればそれでいいと思うのです。音楽の目的は、楽しむことなのです。
挙式の準備をする過程で BGMの選曲をしたのですが、そんな小さなプロデュースもとても楽しかった。
音楽の楽しみ方は幅広く、楽しければそれでいい。
音楽が隣にあれば、生活に彩りと香りが加わる。
 
肩肘張らないスタンスで、今後も音楽を楽しんでいこうと思います。
 

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2017年11月23日 (木曜日)

Twinkleコンサート2017

錦糸町の先生の同窓生で組んでいるギターアンサンブル、Twinkleのファン感謝コンサートに行ってきました。
会場に着くと、なんだかTwinkleのメンバーたる先生方がお茶をサーブしてくれたり、ケーキを渡してくれたり、なんだか慰問された老人介護施設みたいになってしまいました。
 
さて肝心の曲ですが、なんだか聞いているうちに深い感情を抱く演目ばかりで、素晴らしかったです。
曲を楽しむというより、曲にまつわる思い出に浸ってしまうのが、Twinkleマジックです。
メンバーの人生にも重ねて、感慨深いコンサートでした。

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2017年10月15日 (日曜日)

ちくま評伝シリーズ 石井桃子 ~ 児童文学の発展に貢献した文学者

夏に甥に絵本を買うために立ち寄った銀座のナルニア館で、石井桃子の存在を知った。
その時は絵本を3冊買って、帰ったのだが、石井桃子が心に引っかかっていて、本書を電子ブックで読んだ。
 
子どもたちに、心を育てる質の高い絵本を紹介しようとした彼女の姿勢に感銘を受けた。
6月に、長野県岡谷市のイルフ童画館で武井武雄展を見た時も、戦時の混乱期に子どもの心に夢を持たせようとする姿勢に感銘を受けていた。
 
「絵本には力がある」とは誰の言葉か忘れてしまったが、子どもの心を育てるのに絵本の読み聞かせが大きく貢献していることは、間違いない。
 
絵本を作る側には、ライフワークの決心をいつも感じる。作者の心が子どもの心に届かないと、響かない。
自分は曲作りを挫折してしまったが、まだ燻ぶっているので、もう少しモノを創ることを目指すのも、捨てずにおきたい。

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2017年10月 9日 (月曜日)

「ハーモニクス」30周年コンサート

錦糸町合奏団の団長をしているNさんから招待状を頂き、「ハーモニクス」のコンサートに行ってきた。招待状を持っている人が誘い合わせて集まるコンサートで、入場料は無料だった。
ハーモニクスのプロフィールを見ると、1987年にギター合奏歴10-20年のベテラン達が集まって結成され、今年で30周年を迎えるという。
 
Nさんは普段は合奏団では、優しいおじさんとして団長を務めており、定年生活をギターを趣味に楽しんでいるのだろうと僕は思っていたが、今日のハーモニクスの演奏を聴いて、その奥深さに思い知った。
まず、レパートリーが2時間近くある。譜面は見ていたが、このプロのオーケストラのような演目をこなしていることに舌を巻いた。今日のNさんは錦糸町合奏団の団長でなく、オケの団員だった。
コンサートは二部構成で、第一部のクラシックな演目では、失礼ながら疲れが溜まっていて居眠りをしてしまったのだが、第二部の外国情緒漂う楽曲は、感動しながら聴いていた。
演奏が終わり、指揮者の創設者が花束を受け取った。そして会場に何か話しかけて、アンコールをしますと言った。
指揮者が花束を横の床に置いて、アンコールを演奏した。僕はその所作が、永遠の別れを告げたという旧団員へのはなむけに見えた。ハーモニクスの平均年齢は60-70歳くらいだろうか。
人生を賭けた大人のステージに、耳だけでは伝わらない厚みを感じて、アンコールを聴き終えた。
Nさんの後継者は、あと10年は現れないだろう。
すばらしい演奏者と一緒に音楽をやってきたんだという現実があぶりだされ、僕は中途半端な自分にモヤモヤを感じて帰途に着いた。

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2017年10月 2日 (月曜日)

日本ギターコンクールに合奏団で出場

錦糸町合奏団で課題曲と自由曲の二曲を演奏してきました。努力賞を受賞。がんばりました。
 
指導してくれた先生が妊娠のため、来年から体制がどうなるのかまだ分かりませんが、来週の打ち上げの時に話がありそうです。
先生には出産後に育児休暇を経て、復職してほしいです。
 
最近公私忙しくて、音楽・ギターとのスタンスがイマイチ取り切れませんが、技術を向上させて細く長く続けるべく、少しづつやっていこうと思います。

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2017年6月18日 (日曜日)

6月の合奏団発表会

錦糸町の合奏団として一曲披露しました。本番前、舞台の袖で指揮を振る先生がゆっくり団員を眺めたんだけど、僕の緊張感が無いのに先生はがっかりした様子でした。
 
都民オケも出て、合奏団のメンバーで打ち上げ。ごついメンバーでの飲み会となりました。僕はウーロン茶でやらせてもらいました。企業を定年退職された方が2名いたので、色々中堅以降の働き方について話を聞きました。大変参考になりました。でも答えは自分で考えます。
 
新堀学長の話が途中からまた脱線したので、最近新聞社から出版された自伝を読もうかと思っています。

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