音楽

2017年4月 9日 (日曜日)

新堀ギタースプリングコンサート2017 東京公演に出演

音楽ホールで行われたコンサートに出演してきました。
今回は「ベンチャーズの曲をクラシックの楽器を使ってやっているので、そこにコンバスで参加してください」、ということで出ました。
でも皆さんの独奏・重奏を聞いているうちに、やはりモヤモヤしてきました。やはり皆、助っ人だけでなく、自分のステージを設定して練習に取り組んで来たんだな。
自分にとってのステージは、ライブハウスでの弾き語りかもしれません。先生もそのような配慮でレッスンを組んでくれたのかもしれません。
でもせっかく出演するなら、やはりアコースティックギターだけの自分の曲も弾けるようになっておかないと、やりがいが少ないなと思いました。
 
難曲に挑戦する人もいますが、技巧に凝るよりは 心を表現すべく、先日やりかけた曲を完成させたいと思っています。

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2017年4月 1日 (土曜日)

クラシックバスギター、入院

クラシックのバスギターを弾いているときに「音のビレ」を指摘され、それが解放弦でもビレているので、どうやら演奏テクニックでなく弦か楽器がどこか悪いようだということになり、藤沢本校の楽器部で診断してもらったのですが、重症であるとのことで ギター製作者の茶位工房に送って入院となりました。
入院したのが1ヵ月前。もうしばらくかかりそうです。
 
初めは、「手元にないと寂しいなぁ」位だったのですが、時間が経つにつれて新しい課題曲の習得に練習不足でついていけなくなりそうで少し焦っています。
入院中は、教室に足を運んだ時に、備品のバスギターを借りています。
 
あっても練習しない時があったのに、手元に無いと困るのは何だろうね。

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2017年3月19日 (日曜日)

YAMONESライブ~Rock'n roll is not dead!

やもとなおこが発起人となって結成した、YAMONES(ネームはRAMONESへのオマージュらしい)のライブを聞きに行ってきました。
 
バンドのサウンドはすごい音圧で、ベースも腹に響いてきました。
もはや、やもとは僕の手の届かない域に行ってしまいました。
ミュージシャンとしての自分の経営の仕方も、Rock'n roll is not dead! な感じで、尊敬に値します。
 
帰りは二週間ぶりにお酒を飲んできました。グラスワイン少しだけだったけど、結構歩いていて効いた。

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2017年3月13日 (月曜日)

シンガーソングライティングのかじり

ここしばらく、ギターのレッスンで、コード進行の作曲法を教えてもらっていました。
「鳴らして遊んでみる」。それが近道であることを知りました。
 
これまでに、いくつか書いた歌の詩を溜めていました。
その中の一つに鼻歌を付け、鼻歌からコード進行を試行錯誤し、自然に聞こえたギターのコードに歌を乗せて、オリジナル新曲の骨格ができあがりました。
 
さっそくギターの先生にデモテープ(.mp4)を送ったところ、後日聞いておく(笑)と返信がありました。
 
なかなか楽しく充実したものです。

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2017年3月12日 (日曜日)

国際新堀芸術学院 新人による協奏曲の夕(第一夜)

土曜日は新堀芸術学院の社会人コースで音楽を学んでいた合奏団の方が卒業されるので、皆で花束を渡しに行ってきました。
 
午前は五反田の方で用事があり、その後うどんを食べて、藤沢方面へ。時間が2-3時間あったので、鎌倉から江ノ電(江ノ島電鉄)で海を眺めてから藤沢に向かいました。
由比ヶ浜の遠浅の海岸には、沖合にはウィンドサーフィンが浮かび、海岸を散策する人、座って風に吹かれる人がいて、冬の海から春に季節が変わろうとしている感じでした。
僕もしばらく波打ち際を歩いて、再び江ノ電で藤沢に向かいました。
3.11の黙祷のタイミングを逃しました。
 
由比ヶ浜に行ってみます。
 
遠浅の海水浴場
 
 
江ノ電の最前部に乗車
 
 
卒業公演は、後輩をバックにソリストが演奏し、花束をたくさんもらって花道を卒業していく、という式でした。
社会人として働きながら土曜日に藤沢校・東京校に長い距離を毎週通ってきた熱意ある卒業生は、それぞれ音楽を教える立場になりたいという夢の実現に向けて一歩を踏み出し、研鑽してきた方々です。
自分はギター以外に、テニスなどのスポーツ・知的好奇心の読書や調べ物など、色々なことをバランスよく行ってきたので、この一つ事に打ち込むというひたむきな姿勢は、演奏の気迫という形でひしひしと伝わってきました。
 
卒業したら、様々な道が開けていることでしょう。卒業おめでとうございます。
 
 
公演後、合奏団仲間で聞きにきていたメンバーで、楽器部でギターを見て、食事して帰ってきました。僕はソフトドリンクを飲ませてもらいました。
定年退職したNさんは、進学はしたくないようですが、一日数時間は自宅でギターを練習しているようです。Kさんは進学するかもしれないようです。
 
なんだか、不完全燃焼している自分を見せつけられ、モヤモヤしています。
5月の一般向きのライブの演目を、そろそろ選ばなくてはなりません。やっつけ仕事にならないよう、自分の夢の舞台を作っていくんだという心構えで、気合を再注入します。
 

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2017年2月20日 (月曜日)

いい加減なスタンスも、ありだな

今のところ、僕の習慣というのは次のようなものです。
 
仕事の合間に、今晩やりたいなと思ったことを、ガムの包み紙みたいな小さな紙片にメモして、それを胸ポケットに忍ばせて帰る。
その紙片には、買い物のリストや「フォークギター」とか「バスギター」とか「電子書籍」とか書いてあって、帰宅して緩く着替えたら、紙片を見てテレビを付けずにノルマをこなしていく。飲酒を我慢しつつ。
 
今日はギターのレッスンでした。ベテランのおじさんの先生です。
今日のアドバイスを、備忘録として残しておきます。
 
別にテレビ見ながらギター鳴らしたって、いいじゃないですかぁ。
別にお酒飲んでもギター鳴らしたって、いいじゃないですかぁ。
 
 
性格ですが、肩に力入りすぎています。タイムマネジメントと仕事のこなしが身に付いています。
持ち時間、もっと気楽に思うままにやりましょ。
その方が、間違いから面白い動きが生まれる。遊びからハプニングが楽しめる。
 
今月は、「くすぶった心の火を いつか燃え上がらせるんだー」という趣旨の歌詞を作り、コード進行を作曲するやりかたで、進めてきましたが、まさしく生き方がくすぶってしまいました。
 
もはや歌詞をえいやと作り直して、コード進行はコード進行で遊んでみることにします。
 
ただいま焼酎水割り2杯飲んでいます。伊豆大島の御神火焼酎の瓶はこれで空きました。
今日は気難しい本、読めない~。
BGMのボリューム下げて、ギターなんとなく鳴らしてみようっと。

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2017年2月 6日 (月曜日)

国際新堀芸術学院在校生有志による 春季定期公演2017

今年も在校生の公演を観に行ってきました。
学生として音楽を学ぶ学生も、社会人を勤めながら音楽を学ぶ人も、学内オーディションを受けて今日の舞台に立ちます。
 
それぞれの個性を演目に反映させて、ただのバンドコピーでない専門的な技量を魅せつけられました。
社会人の方も、それぞれの人生の深みを背負いつつ、重奏やオケに取り組まれていました。
 
僕の方は、様々な生活のバランスの中で、音楽を楽しんでいこうと思います。社会人の専科に入学することは考えていません。4年やってみて、プロを目指す技量は身に付かないな、というのがだんだん分かってきました。
でも、音楽が好きなことは変わりないので、小規模のライブなどに取り組みつつ、すこしづつ技量を上げるように、辞めずに取り組んでいこうと思います。
 
以前、僕の中に子供心が活きているなら、音楽が母で、スポーツが父と書きました。
その感覚は今も変わらないです。
自分も自分なりの個性を自覚しつつ、仲間と音楽を楽しんでいきたいと思っています。

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2017年1月29日 (日曜日)

ニューイヤーコンサートにギター合奏で出演

昨日の土曜日は、ギター教室のニューイヤーコンサートでした。
僕は個人としてはエントリーしておらず、合奏のみの参加となりました。
苦手な小節をやはりトチッタ。練習したんだけど。
 
午前中はリハで、タイムキーパーを任され、皆さんの演奏のカジリを聴くことができました。
本番は会場係り(ドアマン)だったので、本気の演奏は聞けなかったな。でも皆さん、演奏後にいい顔してました。
 
打ち上げでは、箱のライブに向けて新たなプロジェクトを孵化でき、なかなか面白いセッションができそうな感じです。ソロの弾き語りでできないことが、実現するといいな。

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2017年1月21日 (土曜日)

音楽学校のライブにソロで出演

今日は音楽学校のライブに出演してきました。
とは言っても、1曲だけです。フォークギターとヴォーカルの弾き語りです。Bump of Chickenの「涙のふるさと」をやりました。
やはり仕上がりは散々だったな。歌詞はかろうじて飛ばなかったけど。
前日までがプレッシャー重いんだよね。
 
MCの用紙を記入して思いましたが、ギターを始めて4年目です。
そろそろライブで練習し溜めてきた曲が何曲かあって、事前にどこかに呼ばれたらジャイアンリサイタルをするかもしれない勢いです。
今日の打ち上げは、行き付けの飲み屋で。周りのお客さんの人生の深さに、言葉もなく。
「涙のふるさと」の音源を流したら、これを歌っているのかと勘違いされたり。。
 
 
会いに来たよ、会いに来たよ。君に会いに来たんだよ。
消せない心の内側から、遠ざかる世界まで。
君に知ってほしくて、来たんだよ。

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2017年1月16日 (月曜日)

エレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)の購入を迷う

先週のレッスンを寝過ごしてしまったため、今日が今年初でライブ前最後のレッスンになった。仕上がりは、まだつたない。
でも、以前の全然できないときよりも、少し音楽として形ができ始めたと思う。ギターを弾きながらだと歌詞が飛んでしまうので、何回も歌って染みつけてしまわなければ。
 
昨年末に、月曜の先生からエレアコのギターを買わないかと勧められていて、カナダのSeagull製のエレアコを触らせてもらっていた。今のフォークよりも少し小さく体にフィットし、ライブ会場に向いている。ただし13万5千円する。
フォークギターとバスギターを既に使っているので、さすがに3本目のギターは躊躇し辞退した。
しかし、今日話を聞くと、Seagull製の何本かの中で、そのエレアコはまだ売れ残っているという。もっと高い価格帯の物が売れ、13万のエレアコは残ったとか。景気の良い話だ。
自宅に帰ってから、買い戻そうかと非常に迷ったが、思いとどまった。
 
ギターを良いものに変えようが、本校に通おうが、ギターが上達するかどうかは練習の努力次第。お金と時間をどう投資しても、努力を怠れば結果は出ない。
僕にはギターだけでなく、やるべきことがたくさんある。仕事・身体の維持(テニス含む)・読書・友人との酒など・・。それらのバランスの中で、自分が成り立っている。
だからエレアコを新しく買っても、練習量はこれ以上不連続には増えない。
 
何か転機があってギターをソロで弾き語りたくなったら、ギターを選び新調して、新たな気持ちで努力しよう。
今買い足しても、怠け心とギターへの姿勢は変わらない。

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