音楽

2019年4月 6日 (土曜日)

ギター教室のスプリングコンサート

スプリングコンサートに参加してきました。

僕も一曲重奏に参加しましたが、練習が至っておらず、譜面を持ち込みました。

プレーヤーというより、リスナーな感じになってきています。

クラシックは、鑑賞して頭が巡るのがいいです。瞑想や睡眠中の夢に近いのかも。

どうも燻り方が、心の奥の自覚しない領域になってきてしまったようです。

自分のステージを作るという意味で独奏はすばらしいと思うのですが、同じ努力するなら、ライブの弾き語りを辞めずに続けたいところ。

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2019年4月 1日 (月曜日)

桜の季節

今週末は、金曜・土曜とお花見の二連荘。さらに日曜はテニスの部内試合でした。テニスの後の酒では、ノンアルコールに徹していました。

テニス、スクールを続けている人たちは、とても強くなっていました。今日の戦績は11敗です。

 

振り返って、語録を整理します。

 

「人生100年なんていうけど、あれは嘘だ。」 (合奏団のおじいさん)

「一つの趣味に打ち込むってのは良いです。」  (テニス部の後輩)

「今日のは禁酒じゃない。休肝日って言うんだ。」 (家内)

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2019年3月 9日 (土曜日)

日本野鳥の会Presents 朗読コンサート「道」

昨年山梨県清里に旅行した時、萌木の村で入った鳥の家から、日本の野鳥の会のフリーペーパーを持ち帰った。そこから興味が湧いたのが、この朗読コンサートだった。
1編の詩を朗読し、1曲の曲をオーボエとハープの重奏で奏でる。それを10編演奏した。
朗読から、自然から学ぶ思想を感じる。感涙してか、花粉症か、鼻をすする音が聞こえる。自分は頭が巡っている。
なんだか自分が自然で過ごす体験が薄いことに気がついた。

日本野鳥の会に入会しようと思う。しかしそれは、鳥だけをよく見るためではない。自然をもっと感じる機会を楽しみたい。
日本天文学会に入っていた時も、星だけを見るためではない。夜空の下で、自然を感じる機会を楽しむのだ。

自然から学ぶ、自然から感じる思想の域に入ってみたい。自然の中で内面を見つめてみたい。焚き火はそれと通じているのかもしれない。
心の時代に、日本野鳥の会に入会しよう。

自宅に帰ると家内が、まんまと戦略に引っかかったな、と言った。

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2019年1月21日 (月曜日)

平原綾香と開くクラシックの扉 / 平原綾香 (東京新聞)

インフルエンザにかかり、自宅待機しています。熱は下がり、自宅で短時間の軽作業なら可能。
しかしこの療養はゆっくり休んで、読書など自己啓発に使わせてもらうことにしました。

積ん読の本棚から一冊取り出しました。
「平原綾香と開くクラシックの扉」/ 平原綾香 (東京新聞)

取っ付きやすいクラシックの名曲を40曲くらい紹介し、彼女の思い入れのあるエピソードを綴っています。
2019年は、クラシックを知るためには非常に良い環境が整っています。
定額の音楽配信サイトに登録していれば、クラシックの曲は検索して聴き放題。
曲を聴きながらWikipediaをちょっと引けば、すぐに作曲家や戯曲の解説がタブレットに表示される。

このようなIT技術から得た恩恵の一方で、オーケストラの生演奏を聴きたいのは、やはりホールでの空気感から、想起される自分の内側の感情というのが湧き上がるためでしょう。
ちょっとインフルエンザで身動きが取れませんが、ホルストの組曲「惑星」をオーケストラで演奏していたら、チケットを取って聴きに行きたい気分です。

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2018年12月24日 (月曜日)

宿泊したホテルにて クリスマスコンサート

宿泊先のホテルの音楽堂にて、小林侑奈さんによるピアノコンサート。
バッハ、ショパン、ドビュッシーなど、クラシックの名曲が生まれた背景を解説しながらのピアノ独奏。
クリスマス用の曲も何曲か用意して、ジャズのアレンジで聴かせてくれた。

アニバーサリーに飲んだシャンパンも効いて、半分ウトウトしていたが、気持ち良かった。
音楽堂を出ると、満月と明るい星が雲の間に見えていた。

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クリスマスコンサート Presented by 大森たつし

マリンバの重奏によるコンサート。
会場: 清里萌木の村 オルゴール博物館 ホールオブホールズ

マリンバという楽器は、木琴の大きな打楽器である。トレモロで打って音を伸ばす。正確な打音とすごいバチさばきが、周りに置かれている巨大オルゴールとうまく調和した会場の雰囲気。
僕が小学校の時、一番好きな音が出る楽器は木琴だった。コン(モァ)という優しい打音が好きだった。それで「放課後の音楽室」のような曲を、音楽室で作っていた。
主演の大森たつしさんは、泊まっていたホテルの縁で初めて知った。今回のコンサートの一件も、ホテルより紹介してもらった。
コンサートでは、なぜか学生時代の記憶がポロポロと蘇り、Once upon a timeな感じだった。良かった。感動した。

セットリスト
イントロダクション: パッヘルベルのカノン
2つのアラベスクより1番 クロード・ドビュッシー作曲
ウッドゥン・ミュージック ライヒ・オメーラ作曲
2台のマリンバのための「スカルプチャーインウッド」 ルティガー・パヴァッサー作曲
ラシーヌ讃歌 ガブリエル・フォーレ作曲
チャルダッシュ ヴィットーリオ・モンティ作曲
794BDH 久石譲作曲
デボラのテーマ エンリオ・モリコーネ作曲
くるみ割り人形より ピョートル・チャイコフスキー作曲
アンコール: 曲名忘れ

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ポールラッシュ基金チャリティ クリスマス・マンドリン・コンサート

何種類かのマンドリンとギターで編成したオケ(18人)によるチャリティコンサート。マンドリンクラブ・カンタービレによる。会場は清泉寮の新館ホール。
マンドリンのトレモロが幅広い音域で合わさると面白い。選曲とMCも良かった。一曲一曲にカンタービレの想いがこもっている気がする。聴いていると色々な感情と想いが浮かんできて、なんだか感動した。

セットリスト:
ケ・セラ・セラ
デイドリーム・ビリーバー
あわてんぼうのサンタクロース
踊るポンポコリン
500マイル
アシタカとサン
踊り明かそう
ニューシネマパラダイス
パイレーツオブカリビアン
いのちの記憶
そりすべり
クリスマス・メドレー

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2018年12月16日 (日曜日)

キャンドルコンサート および ふたご座流星群

音楽学校が主催するキャンドルコンサートを鑑賞してきた。
クラシックギターの激しくもアナログな調べを聴いていると、なんだか様々な想いが次々と浮かび上がって来て、なんだか音楽の中で瞑想しているかのようだった。
そして、グルーバーが「きよしこの夜」を作曲して200年、その聖歌を会場の皆で合唱し、解散した。

遅くに帰宅して、ふたご座流星群を見ようと、家内とベランダから夜空を見上げた。風邪の治りかけだったので5分が限界と思い、全天に気を配った。5分くらい経ったろうか。一瞬、ものすごい速度で細い静かな一閃が縦に天頂から降りたように感じた。見えた、ほど確信が持てない。そんな感覚がした。一閃の後、静かな空にオリオン座が瞬いていた。僕たちは室内に入り、眠る支度をした。

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下手の横好き

土曜日はテニススクールに通っているのだが、色々予定が入ってしばらく行けなくなっていた。今日もレッスン日で、夕方から行くつもりだった。しかし、家内とカフェでランチして帰宅したら、どうも寒くて出かけられなくなってしまった。授業料を払っているので、もったいないからと送り出そうとしてくれるのだが、気持ちが付いてこない。
結局、今日も休んだ。来週の土曜も予定が入っているから、振替を消化するしかテニスをするチャンスがない。

ギターはここのところ合奏団に行けていない。なんとなくモチベーションが削げてしまった。義務感でオケをやっている感じになりかけたので、ギターには触りつつ、マイペースのあり方を探っている。
フォークギターをソロで弾き語りするスタイルが好きだった。自分のステージを演出するのが夢だった。しかし、技量の壁が厚かった。そこそこ歌えると自惚れていたが、実は下手だった。
最近はクラシックギターの響きにはまっている。先生方の演奏を聴いて思うのだが、演奏に心の奥の性格がにじみ出て、なんだかほっこりする。
コードをストロークで鳴らすのでなく、アルペジオでポロポロ弾くと、なんだか良い感じになって来る。
しばらくは、アルペジオの影練をしながら、バスギターの役割をこなしていこう。

50代が近いので、色々と首を突っ込みながら人生を楽しみたいと思っている。
ただ、趣味への取り組み方のスタンスに、これまでとは変化が必要になってくる。
これまでは、プレーヤーを目指して頑張った。プレーヤーに成れると信じ、新しい世界を楽しんでいた。そして壁にぶつかり、そこであがく葛藤の先に充足を感じていた。辞めない力:GRITを意識していた。
プレーヤーとして続けるには、何かの時間を犠牲にしなくてはならない。一方で、ゆっくりもしたい。体も平日で疲れている。読みたい本や、行きたいイベントも予定したい。

スポーツは汗をかく喜びを重視しよう。
音楽とアートは、心をこめて、楽しもう。
新しいことは、夫婦で色々経験しよう。

プレーヤーとアーティストへの夢は、原石のまま固めておく。鉱物の温度は熱い粒で保たれ、きっと宝石には削り出されない。誰もが持つ原石の人間の心を、互いに理解しながら生きていく。

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2018年10月27日 (土曜日)

やもとなおこバースデーワンマンライブ

ソロとしての彼女のライブ活動を観に行ってきた。彼女の一人時間の葛藤が、歌になっていた。
自分の尊敬するアーティストは、レジスタンスの先鋒だ。
やりたいものをやる。今の自分を表現する。気に入ってもらうよりも、自己表現。
それを続けた結果、着地点は当然見えなくなった。

僕は着地したようだ。
今の自己表現に燻り、ノートに思いを綴ってはいるが、一方で100年ライフシフトの生き方や家族について考える。
自己表現が個の内面を記すことなら、家族・家庭で支え合うことも素晴らしいことだと思う。それでも、個の内面は死なない。

人間っていいね!

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