夢のリスト

2012年10月 7日 (日曜日)

宇宙美術館

伊豆高原には、趣味が高じたのか、変わった美術館が沢山建っています。個人で運営している所がほとんどで、国立美術館の様な規模はもちろん望めません。

岩崎一彰さんの宇宙美術館も、そんな個人経営の美術館の一つ。ここには、岩崎さんが描きためた宇宙細密画の原画が展示されています。

小学生の時、僕の生き方に影響を及ぼした宇宙の図鑑は、岩崎さんの宇宙画で綴られていました。見た事のある絵も何枚かありました。現在は時代が進んでいて、ハッブル望遠鏡のデジタル映像も精細なCGによる宇宙の表現もあります。でも何か絵の方が想像力を書きたてられます。映画より小説の方が面白い、そんな感じです。

館内にプラネタリウムが設置されており、貸し切りで20分上映してもらいました。個人でプラネタリウムを持つのは大変だという事が良く分かりました。演目は「星の一生」でした。天文学的な時間スケールに慣れたところで、カーテンが開き、絵葉書を買って帰りました。

館長は今は横浜に住んでおられて、たまに車でこちらを訪れるとの事です。

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「衛星テチスから見た土星」

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2012年1月29日 (日曜日)

宇宙の絵

僕が科学を志すきっかけになった、岩崎一彰氏の宇宙の精細画。

ハッブル宇宙望遠鏡やCGの無い時代、岩崎氏の絵は、少年の心に果てしない好奇心を生み出してくれました。

http://youtu.be/WuOBDarqSEY

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2012年1月20日 (金曜日)

タイムライン

独身とはいえ、三十代になってから生活や考え方がどんどん変わって行き、鬱の気分も手伝って「自分史」をパソコンに残そうと思っていた。

今日は夜遅い大事な電話を待っているので、その時間に文章の執筆に着手してみた。

しかし、、、後ろ向き過ぎてやってられません。

これは、今話題のエンディングノートと同じです。目次だけ大まかに書いて終わりにします。人生の厚みを、薄っぺらい文庫本と言う切り口に落とし込んで、何が楽しいっていうんだ。

  

40年生きると、色々ありますね。自分史も日記も、お気に入りの曲のリストも、ブログもツイートも、厚い人生のある一つの切り口でしかない。そして、この先さらに厚い人生が待っている。

今に集中して前を向いて生きて行かなきゃ。やってられません。

  

人間って素晴らしい存在だなぁ。出会いって素晴らしいものだなぁ。

  

少し豆が古いけど、コーヒー淹れようか。

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2010年7月22日 (木曜日)

時間エレベーター

沖縄の初日の夕方、海で遊んでいたら、大きな虹が掛った。写真には上手く撮れていないが、虹の外側にもう一本虹が掛っていた。

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海の中で跳ねながら、甥が唐突に亡くなったおじいちゃんの事を聞いてきた。生死について、「生まれたら、いつか死ぬんだよ」と話した。

その夜、テレビで流れたサッポロ生のCMで、妻夫木聡が大人を旅するエレベーターで仲代達矢演じる77歳の自分に会いに行った。「一番大切なものって何ですか?」「今この瞬間です。今この瞬間を大事に生きることです。」

  

エミコ・スティーブのブログを見ながら、免疫療法の効能に願いをかける。

間寛平のアースマラソンのブログを見ながら、元気をもらう。

NPOで活動するシニアに感奮される。

眠って、朝を迎える。起きると志は磨き直されていない。

仕事で凹み、終業後晩酌をする。

  

今日はメモに留めておこう。

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2009年9月20日 (日曜日)

ライフ・イズ・ワンダフル

自転車のブルースの世界にのめり込むきっかけとなったエミコ・シールに、癌が再発してしばらく経つ。これまで彼女の行動・言葉に励まされてきた。生きる素晴らしさをくすぐられた。今そのエミコさんは旦那のスティーブとの人生を、別れを意識しながら沈み迷っている。

折りたたみ自転車で日本一周中のHANAは、ヒッチハイク旅での出会いに感動し、人生の素晴らしさを皆に発信している。旅が始まってから、包容力と眼力を成長させ、人間の根に自分で養分を与えて美しい花を咲かせようとしている。

同世代の友人達は子育てと家庭、仕事に奮闘しながら、次の世代の根に養分を与えている。

  

ここの所、色々心を傷めることが続いて、タバコにも手を出し、二ヶ月で3箱くらい吸ってしまった。天気の良い日曜の朝、最後のタバコを吸って、残りをひねり潰した。喫煙は死の中に沈み、黄昏る行為だ。こんなに必死で生きている人がいるのに、まだ何でもできるエネルギーがたくさんあるのに、黄昏ている気持ちの方向は死を向いている。こんな馬鹿な事があるものか。

快晴の朝に洗濯をしながら、生きる素晴らしさを予感した。

HANAのブログで知った曲。エミコさんに送ります。届け!

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2009年9月 5日 (土曜日)

心象風景

みんなに届いているかな?

  

  

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2009年8月20日 (木曜日)

青春

青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ。

優れた創造力、逞しき意志、

炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)をしりぞける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ。

  

年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑(こぎ)や、不安、恐怖、失望、こういうものこそあたかも長年月のごとく人を老いさせ、世紀ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。

  

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰(せいしん、北極星)、

その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰(きんぎょう)、

事に処する剛毅な挑戦、小児のごとく求めて止まぬ探究心、人生への歓喜と興味。

  

人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。

人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。

希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までもおおいつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至れば、

この時にこそ人は全くに老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

  

                       サミュエル・ウルマンの詩より

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2009年6月17日 (水曜日)

今日を精一杯生きる

今日は早朝から夕方まで、気が冴えていた。昨日までの二週間のグデグデに比べると、どうしちゃったんだろうという位。

具体的に書けないが、不安だった「健康」の懸念に、一つの方向性が示された。それが効いたのかな?

少し雑誌を読んで、今日は早く寝よう。明日の朝、鳥の声を聞くために。

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2009年5月31日 (日曜日)

今の自分

今日は茨城県のつくばりんりんロードをサイクリングすることになっていたのですが、昨日の天気予報を見て中止決定。ちょっと自身を振り返る時間ができました。少しの時間はいつでもあるんですが、今日は人間ドックの結果が郵送されてきたというきっかけがあって。

  

「家庭」「仕事」「教養」「財産」「趣味」「健康」の六つの柱で、今の自分を分析しました。

弱いのは、「健康」と「家庭」ですね。最も基本的なところが、危ういです。具体的に言えませんが、メタボリック予備軍になっていたり、血液検査の数値も危険信号が出てきてます。「家庭」は実家の家族は軌道に乗ってますが、自分の未来の家庭が目処が立ってません。

  

これまで一つの夢にまっしぐらじゃなかったけど、夢と希望・葛藤・挫折・冒険の積み重ねで今がある。夢はもちろん心に秘めて生きるが、一生は「今」・「現在」の積み重ねでもある。若い冒険家の活躍に、自分の心の奥をくすぐられながら、上記の弱点に気を付けていきます。

  

まずは、、

・毎週のラン。テニスも再開します。階段を使います。

・実家を出ます。引越し先の街の情報を集めます。

・わずがですが資産のポートフォリオを組みなおして、リスクを含む投資先を吟味します。

  

今度は七つ目の柱「魂(ソウル)」を加えて分析してみよう。でもこれはブログにアップできないなcoldsweats01

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2009年5月13日 (水曜日)

若い冒険家の卵のブログを読み、飼いならした自分の心に何かがくすぶるのを感じた。

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