写真・散歩

2017年3月24日 (金曜日)

春の庭園散策

仕事が煮詰まった金曜日の午後、思い立って15時で早退し、バスで向島百花園に行ってきました。一週間後にはソメイヨシノが満開になるだろうと言われており、春の百花園に足を運んでみたいと思っていました。
 
さんしゅゆ
 
桜(えどひがん)
 
ゆきやなぎ
 
 
梅桃
 
ひまらやゆきのした
 
春の七草が植えられている
 
みつまた
 
トーキョーサイダー
 

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2016年10月 2日 (日曜日)

高尾山に登る

自然の中で体を動かしたくなり、二度目の高尾山に登ってきました。
京王線高尾山口駅を出発したのが8時ごろ。芸がありませんが、またスタンダードな1号路です。
今回は、心臓と心の二つのハートを癒すため、ゆっくりと登り、自然を感じる登山を心掛けしました。薬王院にあるように、まさに六根清浄です。
 
 
 
麓のほうが急なんです。登山口の入り口。
 
麓の方で水分補給しながら森の香りを楽しむ。
 
シャッター押してもらって、写真撮ってもらえば良かったな。
 
西側の眺望。
 
遠くに富士山が見えました。
 
山のAugumented Reality(AR)アプリで、カメラと山の名前を連動させようとしたが、遠い山がたくさんあって上手くいかない。
 
ビールにも引かれたが、ここはラムネで。
 

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2016年9月18日 (日曜日)

向島百花園を散策

メガネのコーティングが剥げ、見えずらくなったので百花園近くのメガネ店にレンズを発注しに行きました。
遠視の進む年齢なので、もうすぐ遠近両用が必要になりますよとの解説を聞き、今日はテニス・日常・免許用のメガネのレンズを作りました。
 
せっかくバスで来たので、向島百花園を見学しました。江戸の歌人・俳人が万葉の植物園を作ったそうで、風情がありました。
さるすべり
 
ちからしば
 
おどりこそう
 
しゃくやく
 
おみなえし
 
じんじゃー
 
ラムネ~夏の終わり
 

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2016年8月15日 (月曜日)

三陸沿岸への短い旅 day2 三陸鉄道

盛を経由して三陸鉄道に乗り、恋し浜で降りた。
 
ホタテデッキは、お盆の日曜日で休んでおり、CLOSEの看板が下がっていて正直凹んだ。
次発の列車まで1時間半待ちぼうけだが、ホタテデッキのベンチに座らせてもらい風に吹かれていると、鳥の声が聞こえて気持ち良かった。裏側から見た看板には、OPENと読み取れた。
 
30分くらいした頃、時刻表に載っていない列車が突然到着したので、乗ろうとして長い階段を駆け上がった。
「この列車は、釜石まで行きますか?」
「これは、臨時の貸し切り列車なので、ダメです。」
それは修学旅行と思われる、私服の高校生が貸し切った列車だった。
列車はこの駅に少しの時間停車するので、高校生が恋し浜の写真を撮り、鐘を鳴らした。
僕はそこにたたずんでいた。目が合った女子高生が、いたずらっぽく「あと1分!」とおじさんをからかった。
高校生を乗せた列車は、トンネルの中に消えていった。
 
 
そろそろ帰る時間だ。
次発の列車で釜石に行き、釜石線で新花巻に出て、東北新幹線で帰ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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三陸沿岸への短い旅 day1 大船渡線

明け方に「空の軌跡」のページをめくっていて、ふと防災について考えるなら、もう一度被災地ボランティアの原点に立ち返って物事を見つめなおそうと思い立ち、ネットで宿を予約して始発で岩手県に出発した。
飛行高度を変えてみた。
 
 
上野から東北新幹線に乗り、一ノ関から大船渡線で気仙沼を経由し、その先の陸前高田方面へ延長しているBRT(バス高速輸送システム; つまるところはかつて線路だったルートも経由するJRバス)で、降り立ったのは「奇跡の一本松」。
奇跡の一本松は枯死したが、人工的な処理を施され、希望のモニュメントとして元の場所に立っている。
 
 
一本松茶屋の向かいの八木澤商店で、炭火焼のホタテとイカポッポ焼きで昼飯の腹を作り、気になっていたにじのライブラリーに足を運んだ。イカは歯を食いしばらないと噛み切れなかった。
陸前高田では土地のかさ上げ工事が進んでいて、車がないとあまり自由に行動できない。歩いている人がいない。
 
 
 
 
20分ほど歩いて、見たことのある今泉天満宮に行くと、神木を払った枝を片付けた場所には、幹から切られた松の切り株が見えた。
にじのライブラリーは3月に閉鎖されていた。
復興と現実の影の面を見た気がして、僕は太陽の照り付ける路面を帰りながら、街がなくなることの悔しさを再び思い知った。
陸前高田でも、物産や飲食で再起業している店が点々とある。車があれば回れる。しかし、商店街のような街ができるには至っていない。
 
 
 
BRT(JRバス)で大船渡の魚市場に行ってみた。お盆の土曜日で休場していた。製氷機のコンプレッサーの音だけが響き、海鳥が歩いていた。
 
 
歩いて大船渡のホテルにチェックイン。割り振られた部屋は309号室で、行ってみると311の隣だった。
写真や備忘録などをまとめたり、飲み物の買い出しに出たりして、夕方を過ごしていると、5時のチャイムが鳴った。
チャイムは「イエスタデイ」のオルゴールだった。
 
あの日に帰れたなら。僕は何かの縁に巻き込まれてお盆に大船渡に帰ってきた魂だ。しかし、僕は運命の日の二日前に留まっている。
東京で防災について考えていた。運命を変えられるチャンスを持っている。「やるなら今しかねぇ」とノートに殴り書いた。
 
 
ホテルの近くに、プレハブ小屋の飲み屋街があると聞いたので、夕食をそこで食べた。
飲み屋街にはステージが設置され、バンドが演奏している。ステージの観客として飲むこともできるし、プレハブの中で聞こえてくる音楽をバックに、喫食することもできる。
飲み屋街をきょろきょろしていると、「お兄さん、入ってきな」と人懐っこいおばちゃんに捕まった。お通しは食べやすく切った山盛りのイカ焼き。ポン酢をかけてしょうがが乗っている。ビールを飲んで、地元の方と話した。ビール二杯を飲んでいると、プレハブのカウンターで飲んでいるところに、ベタな歌詞のブルースのサックスがしみ込んできて、酔った。「ジャズは分がんねぇ」というおじいさんも、僕が「このサックスを聞きに来たようなもんです」というと、気持ちが通じたようだった。隣のお兄さんは、腕の良い職人がいる鮨の屋台を紹介してくれた。二軒目のささきにハシゴして、ホヤを食べた。大船渡の日本酒「天神山」も一合飲んだ。
 
 
帰り道に空を見上げたが、月明りで、星は見えなかった。
 
 
 
 

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2016年7月 3日 (日曜日)

ゲンジボタルを観に

今週末は、ギター仲間とホタルを観に埼玉県秩父市に行ってきました。
 
なんとか教室のレッスンが入っていない午後と夜に、秩父まで車で出かけて、ニジマス釣り・バーベキュー・ホタル観賞をしようという強行軍。
 
持参したCDをかけながら、レンタカーのRV車で向かいました。
 
釣り場とバーベキュー場のある、中津川渓流広場で釣りを始めたのは、14時ごろ。イクラを餌に、イケスに放流したニジマスを釣ります。
僕は炭火起こしに徹しました。川のほうで「釣れた~」と歓声が。
 
そういえば、子供のころに渓谷でアユ釣りをしようとして、放流していないイケスで釣り糸を垂らしていて、よく考えたら釣れなかったなと後で思い出しました。
 
皆が釣り上げた15匹ほどのニジマスは、ロッジの管理人さんにワタ抜きをして串に刺してもらい、網の上で焼きました。
また、豪華焼肉から、やきそばまで、フルコースを堪能。
最後に、川で冷やしていたスイカを切って食べました。丸いスイカは、布巾を敷いたまな板の上で切るんだったと思い出し、火の元の始末を含めて片づけを終えたのが19時前。
 
 
 
 
 
 
そこから車で一旦川沿いに下り、迷いながら、吉田ほたるの郷の提灯が下がっているところにたどり着きました。
暗い道を歩くと、一匹・二匹と明るく緑に明滅するホタルが見えました。上空を飛来すると、「上を飛んでる~」と歓声が。
静かで儚い、しかし力強い光でした。
 
 
後は写真を交換しながら、車で帰りました。最終電車15分前に解散場所の駅にたどり着き、無事解散。
 
最後に、企画からドライバーまで、若者のわがままを引率してくれたNさんに感謝しつつ、ゲンジボタルのレポートとさせて頂きます。

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2016年5月 6日 (金曜日)

沖縄本島に行ってきました

沖縄本島に住む弟家族と会ってきました。
以下、簡潔な日記風メモ。
 
5/2
    午後にホテルにチェックインして荷物を置き、国際通りをぶらついた。
    どらえもんそばが健在だったので入店。牧志公設市場2Fの道頓堀でもビール少々。民謡居酒屋「地酒横丁」で泡盛一合。
    その後仕事を終えた弟と合流して、二人で豚のホルモン焼きを食べる。
 
 
5/3
   バスとタクシーでひめゆり平和祈念資料館を訪問。献花し、激戦地を生き延びたひめゆりのボランティアの方の話を聞いた。この日は憲法記念日。平和の尊さを甥や姪に伝えたいと願う。その後、平和祈念公園に行き、平和の礎に献花。
   夜、弟家族とイオンモール ライカム沖縄の焼肉屋で食事。たくさん食べた。ここは米軍泡瀬ゴルフ場の跡地。
 
 
5/4
   弟の車で移動、北中城までそばを食べに行った。
   午後、甥と合流。ユインチリゾート南城で、動物と触れ合って遊んだ。
   海を散歩した後、弟のご自宅でごちそうになった。
 
 
5/5
   弟の車で移動。
   夜、自宅近くの食堂で泡盛を痛飲した。
 
 
5/6
   東京に帰還。
 

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2016年4月 3日 (日曜日)

桜満開の週末(土曜日)

4/1ごろは桜が開き、新入社員も入ってきました。
自宅の水道の水漏れも直し、スッキリ新たな年度の始まりです!
 
今日は錦糸公園で合奏団メンバーとのお花見をしてきました。
なんだか色んな人がいて楽しかった。国際協力に携わった風な人もいて、その人が音楽を学んでいることに感銘を受けたのでした。
 
二部の本校に通っている人は、今度のバンドの演目を紹介してくれたし、なんだか音楽つながりは良い感じです。
 
酔いも進み、どうやって帰ったのか覚えていませんが。確か電車で帰ってきた気がします。
ただいまベッドで気が付いた深夜1時。
 
 

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2016年3月25日 (金曜日)

day4 帰路

港近くを散策し、土産を買って、早めの昼食を島寿司で食べた。
島寿司というのは、明治時代ごろから流行ったらしい、醤油ダレにつけた魚をシャリに乗せた寿司で、当時はわさびが手に入らなかったことから洋がらしが代わりに使われている。
父島の島寿司では、亀肉が一貫入った小笠原寿司があり、それを頂いた。
 
4日間島にいると、なんだか会う人の顔が二度以上あっているような感じになる。おそらく島にもっと長くいる人は、だいたい誰が誰か分かってしまうものだろう。
 
復路のおがさわら丸には、小笠原高校の卒業生が内地に進学するために乗船していたらしく、盛大な送迎が行われた。
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送迎の船団が沖まで並走して見送ってくれている
 
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高校生だろうか。応援団のようだ。送迎船がエンジンを緩めるときに、乗員の何人かは海中にダイブして水面から手を振った。
 
 
 
 
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小笠原諸島最終日の太陽は、水平線に沈んだ。旅は終わりを告げた。
 

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2016年3月23日 (水曜日)

day3 一日海遊び

午前中は10人乗りくらいの船で海を行き、ホエールウォッチングをしながら、南島に上陸した。
沖に行くと波が大きく、また船がスピードを出すと波しぶきが激しくて、カメラとスマホはしまったままだったのでホエールウォッチングの写真はない。
しかし、ザトウクジラのブロウ(潮吹き)、フリッパースラップ(胸びれをゆっくり叩く)、テールスラップ(潜るときに尾びれがゆっくり弧を描いて海面に出る)を見ることができた。
船のエンジンはクジラから300m以内ではアイドリングし、100m以内にこちらから近づいてはいけないそうである。クジラの尾びれには個体標識になる白いスジ(傷?)がついている。
できれば甥や姪たちに見せたかった。
南島ではサンゴが隆起した崖を登って絶景を見ることができた。
 
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サメ池と呼ばれる、高度な操船技術が必要な南島の入り口
 
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扇池。ここに降りて絶景を写真に収めた。
 
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向こう岸の父島の崖に赤っぽいハートロックが見える。父島から母島の方向へ向かって気持ちを伝えていると言われている。
 
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扇池の周りの砂浜にたくさん落ちている、数百年前のマイマイの殻。小笠原諸島のマイマイは適応放散して多様で、昔のマイマイには絶滅してしまったものもある。
 
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ウミガメの骨の一部が落ちていた。
 
 
 
 
 
午後は同じ船で兄島のキャベツビーチに行き、ウェットスーツを着てシュノーケリングをした。
自分はフィンをつけるのが初めてで、シュノーケリングも子供の時から数えて二度目くらい。緊張した。
実質泳いでいたのは15分くらいだったろうか。度付きのゴーグル越しに見える海中の熱帯魚とサンゴは新鮮で美しかった。ほんの20cmほど海面下に潜っただけだが、その光景と体験には正直、無邪気に感動した。
船上で昼食の弁当を食べ、風に当たっていると寒くなったので、結局海に入ったのはその一度だけだった。
船の帰り道にホエールウォッチングを試みたが、時間帯のせいか、見ることはできなかった。
しかし、シュノーケルの満足感が残った。
 
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キャベツビーチのサンゴの海。少しでも潜ると、まったく海上とは違う光景が見える。

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