写真・散歩

2019年10月 6日 (日曜日)

新宿御苑で森林セラピー

今日は二つほど自分の関連の予定がブッキングしていたのだが、どちらも中途半端には参加せず、家内の行きたいイベントに付き合った。

 

新宿御苑にてGTFグリーンチャレンジデーという、環境省と国連生物多様性関連の委員会、マスメディア主催のイベントだった。ステージではゲストがトークショーやコンサートを行い、その周囲で福島などから農家が出展している。

雨の中だったので正直気乗りしなかったのだが、家内は知り合いに行くと宣言していたらしく、行く気満々だった。

 

雨天決行する無神経さに苛立っていたが、雨の中傘をさして麺の小鉢を立ち食いしたら、もうどうでも良くなった。

 

会津の黒十全という茄子と丸茄子を買い、ジンジャーエールを飲んだ。茄子はその晩に焼き茄子にして食べた。しっかりしていて美味かった。

福島県でハウス栽培したバナナを食べた。バナナが死ぬか、生産者が死ぬかというほど、暑かったらしい。美味かった。

福島県双葉郡のクイズに答えて、福島産のお米を頂いた。近日に炊く予定。

 

家内が知り合いと話していた出展者は、星キャンプというのをやっていて、我々はそのプログラムの中でも「森林セラピー」というのに参加した。

新宿御苑の静かなところを歩いて、視覚・聴覚・触覚・嗅覚を澄ませ、癒される企画。

森林セラピーソサエティという、昔は産官学で進めたプロジェクトが後援しているようだった。森林セラピストの方がガイドしてくれた。

大きなヒマラヤ杉の下で目をつぶって呼吸していると、なんだか寝転がってしまいたくなった。雨なのでそうはいかなかったが、この樹の下でテントを張って一泊したら気持ちいいだろうなぁと思った。そんな想いが通り過ぎていく観察瞑想だった。

歩いていると、シダーウッドの香りや鳥の鳴き声など、だんだん癒えてきて、あっと言う間に時間となった。

 

太陽が少し顔を出し、写真を撮るためにもう一回りして、帰途に着いた。

 

連れ回される経験はなかなか無いので、疲れてしまった。

帰宅してテニスの試合の放映を観て、寝てしまった。

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2019年8月18日 (日曜日)

都市生活の夏休み

公営の図書館で涼みながら勉強をし、友達の約束には電車で移動して、夜はマンションに帰る、という生活を繰り返しています。

朝早い時間は、スズメの鳴き声を聴くことができます。日が昇るとセミの声にとって替わります。朝食の時に、日本野鳥の会監修の鳥の声のCDをかけて休日の朝の気分を出しています。

1日の時間配分は、なんとなく昼まで図書館に座って、午後はフリーといった、自宅近辺で完結することしか考えていません。

遠出した場所といえば、友人の住む埼玉県、青山の創作レストラン、東京の実家、銀座のお買い物といったところです。

スマホとPASMOがあれば、何不自由なく暮らせます。

 

でも、何かが足りない。

その足りない何かが、具体的に何か分らない。

 

旅の未知への期待。

自然の風・香り。夜の匂い、虫の声。山で出会う知らない鳥の鳴き声。

冷たい川の水、波の打ち寄せる音、登山道を踏む靴音。

焚き火のはぜる音、屋外で舐めるウイスキー。

 

少し散歩に行ってきます。

 

 

河川敷を歩いてきました。今朝はイヤホンなしで、五感を澄ましました。

トンボが飛んでいました。朝は秋の虫が鳴いています。もうすぐ処暑。すこしづつ秋になってきています。

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2019年3月27日 (水曜日)

鳥羽で真珠を創った男の人生に出会う

 3,4日目は鳥羽で過ごしました。

夫婦岩を参拝したり、近くの水族館で遊んだり。

最終日に真珠の島を訪れて、真珠の科学と真珠に人生を賭けた御木本幸吉の生き様に出会いました。

真珠は外科手術を受けたアコヤガイが作ると初めて知りました。発明家・事業主の信念に触れ、一方で笑いのパワーというか、辛さを笑い飛ばすエネルギーというか、人間の深みに触れました。

 

御木本幸吉は他社の流れを作りながらも、ものづくりを生業とする者にとって、尊敬すべき先人でした。

伝記を買って、帰りの特急で読みながら、東京に帰ってきました。

 

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古事記の世界を旅する〜お伊勢参り

休暇を使って、お伊勢参りに行ってきました。

名古屋から近鉄の特急で伊勢市へ。まず食べたのは伊勢うどん。初めてのふわふわのうどんは美味しかった。

1日目は月夜見宮と倭姫宮に参拝し、神宮徴古館で伊勢神宮の歴史を学びました。

1500年近く続く、日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)ってすごい。式年遷宮もすごい。

夜は勢田川近くの居酒屋で新鮮な魚を食べました。伊勢のお酒を飲みました。日本酒久しぶり。

 

2日目は早朝に豊受大神宮(外宮)を参拝しました。三ツ石のパワースポットにおじいさんが一人佇んでいました。三ツ石に近づくと、そのおじいさんが伊勢観光の説明を始めました。

半分うるさいなぁ、なかなか逃げられんなぁと思って聞いていたのですが、後になってこのおじいさんのガイドが大変ツボを得たものであったことが判明します。お陰で猿田彦神社に午後に立ち寄ります。道開きの神が少し入っていました。

外宮ですが、正宮・風宮・土宮では感謝の気持ちを申し上げ、多賀宮では荒御魂に自己実現をお願いしました。

朝食を挟んで、バスで外宮方面に出発。猿田彦神社・佐瑠女(さるめ)神社からおはらい通りを通って内宮へ。五十鈴川の清らかな流れで手を流し、境内の神社を参拝し、神楽殿で御神楽を奉納しました。さらに正宮と荒祭宮を参拝。大山祇神社と子安神社も。

さらに、おはらい通りで赤福と生しらす丼・蒸し牡蠣を頂き、月讀宮を参拝。

河川敷の桜が開き始めていました。

 

お伊勢さんは日本人の心の故郷といいますが、実際訪れてみると、日本人で良かったなぁと思いました。悠久の時がこれからも続いてほしい。そう思います。

 

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2019年3月17日 (日曜日)

谷津干潟でバードウォッチング

今日は天気が良かったので、昼から千葉県の谷津干潟を散歩してきました。
2012年にも、ラムラール条約から興味を持って訪れていました。

カメラはスマホと250mmズーム一眼レフ。
野鳥観察のための観察スポットがあちこちに設置されていて、自然観察センターでは双眼鏡や望遠鏡を使って展望室から観察ができます。
子どもが自然を学べる、良いスポットです。

鳥、可愛いですね。
名前が全然分からないので、とにかく写真を撮って帰宅後じっくり調べようと思ったのですが、それでも名前の分からない鳥があります。AIアプリを使ってみたけど、僕が決断できず使えない・・。

つぶらな瞳のヒドリガモの写真をアップします。

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2019年2月17日 (日曜日)

武蔵野を探して〜井の頭恩賜公園

致知誌上で、鈴木秀子さんの大学卒業論文のテーマが国木田独歩の武蔵野だった、と読み、独歩の武蔵野を読んでみた。
その一ヶ月後、書店の棚に「武蔵野樹林」という雑誌が創刊されているのを見つけ、買って読んでみた。
なんというか、時代の波に流されながらノスタルジーを足元に見つけている感じ。自分の子ども時代にも先生方は同様のノスタルジーを感じていたのだろう。現在も新しいテクノロジーに人は流され続けている状況にある。
それでも武蔵野に自然は残されている。

国木田独歩の武蔵野を探しに、吉祥寺から井の頭公園を散策してきた。


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神田川の起点

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玉川上水が西から東に流れゆく

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三鷹の森にあるジブリ美術館。チケットを予約していなかったので、今日は入れず。

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2019年1月21日 (月曜日)

まずはウォーキングから始動

インフルエンザで自宅にこもっていたら心が狭くなったのか、土曜日は夜からどうも気分のアップダウンが激しく、翌日曜は早朝からささいな事でえらく家内に腹が立ってしまい、療養期間も明けたので、散歩に出かけてきた。
音楽を聴きながらこれまでに歩いたことのない道を選んで歩き、荒川まで出て河川敷を歩いた。日の出で空が明るくなっていくのを眺めながら歩いていたら、心がスッと軽くなった。
90分歩いて自宅に戻り、やんわりと家内に意見を進言して朝食を食べた。

午後は亀戸天満宮に初詣に行った。向かう途中でも、天神様でも、八重の寒梅はもう開いていた。この季節に通っていた寿司屋で昼食を摂り、少し買い物をした。

本日の歩数は2万歩を大きく超えた。病み上がりにしては、ちょっと無理したかもしれない。やけに疲れて帰宅後夕方に少し眠った。

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2018年5月20日 (日曜日)

会社の健康ウォーキングイベントに参加

職場の福利厚生の一環として募集された、健康ウォーキングに行ってきました。会社からバスで奥多摩に向かい、多摩川沿いを古里から奥多摩まで歩きました。
テニス部の後輩の参加を見込んで楽しみにしていたけど、知っている顔をあまり見なかった。家内と二人で参加してよかったです。
僕たちは夫婦で談笑しながらマイペースで歩いていました。途中、鳩ノ巣駅近くに「ぽっぽ」というカフェがあって、家内が昔来たことが偶然あって入りたいと言ったのですが、集団行動でバスが出るのでスルーさせました。ゴメン。また来よう。配られたお弁当を岩場で食べ、狐の嫁入りの雨が少し降って来て、出発しました。
平均的な時間でゴール。子供連れもそんなに遅れることなく着いた。爽快な汗をかき、森林浴もできました。

家内との共通の趣味が、自然の中でのウォーキングであることに改めて気づきました。しばらく一緒に自然の中に身を置かなかったな。

今日の歩数は19000歩超え。心拍数は120〜150bpmで推移し、良い運動になりました。





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2017年12月19日 (火曜日)

京都・哲学の道に寄り道

大阪に所用があり、新幹線を京都で降りて「哲学の道」に立ち寄ってきました。
ここは30代の時にも歩いたことがあります。
当時は、石畳が一列だったり二列だったり、歩くときに誰と肩を並べて歩くかを哲学していたっけ。
(当時のブログ)
 
今、人生は相方と歩いていて、この哲学の道には たまたま一人で立ち寄ったのでした。
 
 
今回哲学したのは、小川の流れを時の流れに重ねて歩いたことかな。川の流れに逆らって歩く方が、流れ来る水が後ろに流れて行き、しっくりきました。
 
 
 
 
 
人は人、われはわれなり。とにかくにわれ行く道を、われは行くなり。
西田幾多郎

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2017年8月19日 (土曜日)

キャニオニングと秘境飯

このお盆休みのイベント、奥多摩キャニオニングに行ってきました。
相方は自然遊びが大好きな、アクティブな奴なのです。
 
青梅から奥多摩方面へ電車を乗り継いで川井駅から徒歩すぐ。
グランデックス奥多摩ベースにて、キャニオニングのガイドをお願いしました。(要予約)
 
ウェットスーツに着替えてバンに分乗し、沢に出発。30分ほど山道を分け入り、ガイドさん達がお墨付きしているコースへ。
アンパンマンが飛ぶスタイルで沢を滑り降り、ターザンロープで高所から沢に飛び入り、高所からの立ち飛び込みなど、沢遊びを満喫してきました。
僕はメガネが無いと生活できない人なので、メガネのツルにつけるストッパーを事前に準備しておいて良かった。前日にモンベルで買っておいたんです。欲を言えば、バンドで止めるタイプの方が安心だったかも。
 
ガイドのピタルさんにはお世話になりました!
 
川井駅から2kmほど離れた、釜めし「なかい」にて、釜飯セットと川魚の塩焼きに舌鼓を打ち、昼食・夕飯兼のお食事をがっつりと。雰囲気のあるお店で。寛げました。まさしく秘境飯です。
奥多摩で電車利用ということもあり、また天候不順で空いていたこともあり、皆さん親切に車で送迎してくれました。ありがとうございました!
 
青梅線で河辺駅に移動し、駅前の温泉・梅の湯で温まり、爆睡しながら帰宅しました。
 
密度の濃いアクティブな一日でした!!
 

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