自己啓発

2020年1月11日 (土曜日)

相田みつを美術館を再訪

相田みつを美術館に足を運んで、自分をチューニングしてきました。

「にんげんだもの」「一途にひとつ事」など、ひめくりやカレンダーで心に留めたヒントを、もう一度改めて見直してみたかった。

 

相田みつをは書に生涯を捧げたけど、僕は何を創っているだろう。

これまでに夢見た事の遍歴を自分なりに振り返ってみると、有形・無形の創作も全て、人の心に届く、感動を与える、元気になってもらうモノやコトを目指していたように思う。

 

人生100年が標榜され、70歳でも働こうとする人がクローズアップされる現在。

経済から一歩離れて、人間の生き方を見つめ直すことも、捨ててはいけない。

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2020年1月 4日 (土曜日)

2020年の抱負

2019年を振り返ると、家庭では家族の健康の重用性が再認識され、仕事では環境の変化が起きた年でありました。また、友人・親族にもその人に状況の変化が起きて、付き合いのスタンスに変化が生じました。

年越しの段階ではこれらの変化をまだ包容できておらず、なんだかついていけないなぁという具合です。なんとか1年を乗り切って、ようやく年末の酒を飲んでホッとしたという所。

 

2020年の抱負ですが、家内のアドバイスでは来年はゼロの位置・0時の真夜中なので、新しいことをバリバリ始めるのにはまだ早い年ではないかとのこと。

それを聞いて、改めて家内安全を初詣で祈願して参りました。

 

やはり、しんどいけど今の状況のまま頑張るしかない。

テニス・旅行・節酒などをうまく行なって、メンタルバランスを保つしかないな。アスリートの心理学の本も、ちゃんと読み込もう。

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2019年9月29日 (日曜日)

地球の変化にアンテナを張る

スウェーデン人の環境活動家、グレタ・トゥーンベリさん(16)のスピーチを聞いた。

スピーチの動画

それから、地球環境の話題にアンテナを張るべく、ナショナルジオグラフィックの購読を再開する。積ん読にして読まないことが多かったので、家内にコストカットされていたのだ。

地球の、人間のフロンティアと、社会のフロンティアを写真ジャーナリズムで読む。そこから派生してサイエンスにもアンテナを張る。

 

不都合な真実から目を背けず、Z世代以降の思いを受け止めて行く姿勢が必要だ。

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2019年9月 2日 (月曜日)

パラオリンピック抽選申し込み

先日若いメンバーとテニスの合宿をしてきたのですが、女性の人数が足りず、団体戦の女子ダブルスに男性が代わりに出場するということになりました。

若い人はジェンダーに対する新しい流れに慣れていて、昭和なおじさんの僕はまともなコメントが全くできませんでした。

テニスを始めて3回目の女性が、「いえいえ、私なんて女性以下です〜」と卑屈になっているのを聞いて、イラッとしました。前に同じことを言っていた人がいた。そうだ、僕の母だ。

卑屈と謙虚、ちゃんと区別して分かってほしいです。

 

スポーツでは男子と女子は枠が別です。オリンピックとパラリンピックも枠が別です。

でもどちらが上で、どちらが下かということじゃない。出場して勝利を目指す、人生のチャレンジに共感すべきで、力の強弱は別の話だ。

 

パラリンピックの抽選に申し込み、今抽選結果が出るのを待っています。

2020年、ジェンダーやハンディキャップに対する僕の上から目線の悪癖、果たして矯正できるでしょうか。

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社会起業塾の講演会を聴講

職場が協賛している社会起業の応援の一環で、講演会を聴講してきました。

塾生の若者が社会ビジネスモデルを持ち寄り、それをブラッシュアップする過程の一端をオブザーバーとして拝見させていただきました。

講師は川北秀人さんというNPOの世界では有名な方でした。「あなたは社会を変えたいのか?それとも社会に良さそうなことをしてみたいだけなけなのか?」「私は社会の役に立たなくて、悔しくて眠れないことがよくあった」など、熱いアドバイスに趣味のことを考えている自分はお湯が熱くて飛び出しそうになりました。

自分の職場はメンバーの平均年齢が高く、どちらかというと新しい起業のようなことは、若い奴に任せておけば良い、相談なら乗ってやる、という空気があるのですが、今回の社会起業塾の熱気から刺激を持ち帰ることは得るものが多いと思いました。

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2019年8月10日 (土曜日)

東京にて受験生みたいな夏

今年の夏休みは、休み明けに資格試験の受験日を設定してしまったので、図書館に通ったりしながらマイペースで東京にて過ごします。もちろん友人や家族との時間もあります。

家内も先月まで体調を崩したりしていたので、このお盆は大阪への帰省はしないことになりました。

 

少し遡って7月末に、TOEICListening/Readingの試験を受けました。TED talkを毎日聴いて準備したのですが、結果はどうだったでしょうか。今月末に分かります。試験中は3時間くらいトイレに行けなかったのですが、なんとか集中力を保ちました。

 

梅雨明けの暑さと冷房で、自律神経のコントロールがうまくいかない時期があり、漢方薬(補中益気湯)を処方してもらって回復しました。無理の効かない年齢になってきのでしょうか。おかげでテニスのレッスンにしばらく行けないことになりました。

夏休みに振り替えが効けば、勘を取り戻したいところです。

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2019年3月 9日 (土曜日)

みちのく復興事業シンポジウム〜東北からパラダイムシフト〜

今は会社生活に埋もれてしまったが、この8年間の間に、被災地ボランティアで逆にもらったあの有意義感と活力はどこに行ってしまったのか。
それを探しに、東北の復興の話から再発見をしたく、このシンポジウムに参加した。

基調講演で慶應大学大学院の前野隆司教授より、幸せ・幸福をもたらす条件と、イノベーションをもたらす条件には共通点があることをお聞きした。
またショートプレゼンでは、世界経済フォーラム第4次産業革命日本センターの須賀千鶴氏より、データガバナンスの時代とスマートシティについてお聞きした。
最後に東北でビジネスを立ち上げた方々が一緒に登壇してパネルディスカッションを行った。

高齢者がスマホを使えれば、デジタルテクノロジーで人と人をつなげるという発想がある。
一方で、スマホだけが社会への窓口の老後なんて、寂しくてしょうがないと思う。
数年前に東北沿岸を旅した時の事を思い出した。
大船渡の居酒屋の商店街。 集まる人々、心に染みるサックス。
アナログがすごく大切だと思う。ヒューマンスケールの街。アート・デザインで飯が食える社会。目に見える信用関係。
隈研吾氏の「建築は隠れるような建築がいい」という言葉を、「ITは隠れるようなITがいい」と置き換えながら、次なる時代の幸せな社会への宿題を持ち帰った。

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2019年1月21日 (月曜日)

走ろうと思った矢先にインフルエンザ

クリスマス前から飲酒の機会が戻り、年末年始の寝正月で体重が2kg増え、体組成計に乗るまでもなくお腹がポッコリ。測ると筋肉が落ち、脂肪が増えた。
ここ2ヶ月テニスは休んでおり、どうも2年間の禁酒によるダイエットが元に戻りそうになってしまった。

スポーツの目標設定を変えようかと思う。42kmのフルマラソンはとても無理と計算して降りてしまい、実業団テニスでの一勝も肝心の試合に出場できる土俵に上がっていない。

改めて、自己分析の上、
50歳のフィジカル目標: 「21kmハーフマラソンを完走する(大会でなくとも可)」
とした。

人と競り合って勝つことは、性に合わない。泥試合での勝利を目標にすると、自己に満足する脳へのご褒美をあげることができない。
自分のペースで自分を見つめて、一歩一歩前に進みたい。良い汗がかければいい。
iWatchを付ければ、地図・ペース・心拍数のランニングデータを集められる環境が整っている。科学的に自分のフィジカルを観察したら、何か突破口が見えてくるんじゃないかと思えた。

そういう訳で、今年はジョグをして体幹の筋力と脚力を鍛えようと思っていた。
ところが、1/11-14に四日連続の新年会の宴を予定していた。暴飲暴食とまでいかないが、毎日飲酒して生活のリズムが狂い、悪循環の日が続く。
そして、1/14に朝から発熱。15にインフルエンザA型の診断。
やりたいことが何もできなくなってしまった。

社会の中で5日間自宅療養中のため、熱が下がってもウォーキングすらできない。
読書だ。読書をしよう。内向きでありつつ、外側に世界を広げよう。
この歯がゆさを、完治したら走るためのバネにしよう。

50歳のフィジカル目標: 「21kmハーフマラソンを完走する(大会でなくとも可)」

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2018年12月24日 (月曜日)

アニバーサリーにライフプラン合宿

結婚のアニバーサリーに合わせて、山梨県清里に旅行してきました。
ゆっくりと時間を過ごして、夫婦の生き方を相談する。そんなライフプラン合宿を行うつもりで、ここ清里のホテルを再訪しました。ここはかつて二人が初めての旅で泊まったホテルです。

過去の日記帳を持参して、電車の中も含めて通読しました。ふむふむ。そして、ポールラッシュ記念館で利他の生き方について発奮する。
なんだか進みたい方向性は見えているのですが、現状からどうアクションするかの具体策は見えてこないですね。

この旅ではゆっくり過ごして、あちこちのクリスマスコンサートに顔を出し、音楽の生演奏に癒されてきました。
以下、それぞれのコンサートについてレポートします。

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2018年11月25日 (日曜日)

宇宙飛行士の金井さんによるミッション報告会

家内が友人から聞いて興味を持った講演会に応募し、市川市で行われたミッション報告会を聴講してきました。
幅広い年齢層の参加者がいらしていましたが、質問コーナーは元気な子供たちが率先して手を挙げており、次世代に夢を見せることがJAXAの一つの目的であるようでした。

地上管制官の方が登場し、金井さんとの対話の中から、チームワークの秘訣などを盗もうとしたのですが、意外と「互いを知る」など盲点の言葉が出ていました。
好きな食べ物とか、好きな趣味とか。重要ですよね。プライベートの話を職場でしないこともあり、疎かにしていました。

管制官に向いている人の性格は、
・責任感が強い
・前向きな思考
・どんな状況でもあきらめない
だそうです。これを維持するのはしんどそうですが、宇宙飛行士の第1条件なのでしょうね。オフもやはり欲しいなぁ。

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