サントリー ☆☆☆☆
1.CSRリポート(2007):
http://www.suntory.co.jp/company/csr/2007/report/pdf/report_all.pdf
2.CSRリポート(2006):
http://www.suntory.co.jp/company/csr/2006/report/pdf/report_all.pdf
3.GRI対象表: HPに有
http://www.suntory.co.jp/company/csr/2007/gri/index.html
4.第三者機関のコメント:
バルディーズ研究会 共同議長、グリーンコンシューマー研究会代表 緑川芳樹氏
5.自社への批判・苦言: 特になし
6.上記の批判・苦言を翌年に改善: ?
7.1990年比でCO2削減6%以上:
06年度CO2排出量23万トン。
90年比ではプラス30%だが、原単位で見ると223kg/kl→104kg/klでマイナス53%。
8.グローバルコンパクトへの参加: ?
9.ISO14001の取得: 主要工場全て取得。
10.ISO26000の取得(CSR基準)2009年に成立予定: おそらくまだ
メモ:
「水と生きるサントリー」。水と共に生きる(自然との共生の思い)、社会にとっての水となる(社会との共生の思い)、水のように自在に力強く(社員とともに)。
「やってみなはれ」「利益三分主義」(利益は三分の一を社会に還元し、三分の一はお客様やお得意様にサービスとしてお返しし、残りの三分の一を事業資金とする)
CSRマネジメント:ガバナンス、コンプライアンス、リスクマネジメント、品質保証。
品質方針「All for the Quality」のもと、マーケティングから研究開発、商品企画・開発、原材料調達、製造、流通、販売・サービスに至る全てのプロセスで、品質の確保向上に取り組む。
水の検査項目は190にものぼる。「水科学研究所」が中心となって、新たな水源地の発掘や、国内外の様々な水の性質を把握・活用するための研究活動に力を注ぐ。
原料の残留農薬基準を満たしていることを確認する。
ISO9001、HACCP、TPM(Total Productive Maintenance)の導入。
QRコード(二次元バーコード)を用いたトレーサビリティシステムを構築。
ドラフトセミナー(樽生の注ぎ方)の実施。
南アルプス甲斐駒ケ岳のふもとに開設された「白州蒸留所」「天然水白州工場」は82.5haの森の中。自然との調和を目指し、森林の維持管理や地下水の適正な利用、水質保全に取り組み、野鳥の聖域「バードサンクチュアリ」も設置している。
「地球環境そのものが大切な経営資源。」
ISO14001主要工場全て取得(エコファクトリー、本社とお台場オフィス)。
LCA(ライフサイクルアセスメント)の観点からエコプロダクツ作りに取り組む。3R+ユニバーサルデザイン,無害化。グリーン調達の推進(生産に必要な容器包装資材など)。
生産工程で発生する副産物・廃棄物を100%再資源化。
トラックの大型化。鉄道・海上船舶輸送にモーダルシフト。省電力、ノンフロンの自動販売機。容器リサイクル活動を強化。
全国で森林保全活動を展開。「天然水の森」。自然保護活動「愛鳥キャンペーン」。次世代環境教育「森と水の学校」。
お客様とのコミュニケーション(お客様センター)。データベース化した情報は全社で共有し、リスクマネジメント強化につなげる。
ユニバーサルデザインを推進。ゆびスポットボトル、波型カット段ボールなど。
適正飲酒の啓発。節度ある飲み方を伝える「モデレーション・キャンペーン」。「イッキ飲み防止キャンペーン」。未成年者飲酒防止に関する学習教材を発行。
サントリーホール、サントリー美術館、サントリーミュージアム(天保山)、サントリー音楽財団、サントリー文化財団、サントリー生物有機科学研究所(バラ色素など)。
ラグビーとバレーボールのアマチュアスポーツへの参加。サントリー「キッズ・スポーツアカデミー」。「キッズ・ドリームプロジェクト。」 ゴルフ、「サントリーオープン、」「サントリーレディスオープン」。
ボランティア休暇制度。ボランティア活動支援制度。
障害者雇用率1.73%。


コメント